ラノベランキングTOP10 完結編(4巻以上)
近々と言いながらけっこうたってしましました……
僕はラノベってハマる周期があって、ハマる→やや冷める→ハマるのサイクルを1年ごとくらいで繰り返してるんですよね。
だからちょっと古いのが多いかも?
あとは電撃ばっか買ってた傾向があるので電撃多めな気もします。
第十位
あらすじ
巨大な大陸が一つだけある世界―その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。
その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。
ある日ヴィルは、アリソンと一緒に街外れまで行き、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。
その老人は二人に“宝”の話をする。『戦争を終わらせることができる、それだけの価値がある宝』―。
しかし、二人の目の前でその老人は誘拐されてしまう。そして…。
「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白が贈る新作長編!胸躍るアドベンチャー・ストーリーの幕が今上がる。
大好きな小説!!
三回目の周期くらいでハマってたやつです。
これはもう何回読み返したかわかりませんね。
洗練された世界観、登場人物、ストーリーは最高の一言!
第九位
あらすじ
かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。
概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。
全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在…。
高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。
そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。
それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。
かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが…。
川上稔が放つ新シリーズ、遂に始動。
分厚いので有名な作品。
最終巻とか正直読むのがけっこうしんどいですが、最後の読了感は半端じゃない。
ギャグもけっこう面白く、シリアスな場面も合わせてキャラをひきたててました。
徐々に盛り上がっていったラノベでした。
第八位
あらすじ
湯ヶ先町に住む月島亮史は、夜間バイトで生活費を稼ぐ何の変哲もない青年にして、その正体は吸血鬼。
使い魔の猫・ツキと共に、それなりに平穏な毎日を送っていた。
そこに突然現われた幽霊少女・雪村舞、そしてシスターのレレナ。
居候同然に月島家に住みついてしまった二人の少女は、亮史を数々の騒動に巻きこんでしまう。
さらに正体不明の化け物“蜘蛛”なるモノも現われて…。
第8回電撃ゲーム小説大賞選考委員奨励賞受賞作。
魅力的なキャラクター達が大活躍!期待の新人・鈴木鈴が贈るファンタジック・コメディ。
目が離せない展開。キャラクターの個性。
終わりまで一気に読めちゃう小説だった。
最後の終わり方がやばかった。
ただ、ダメな部分もけっこうあるので、思い出補正的なものもありますけどね。
ただ、一見の価値あり。
第七位
あらすじ
季節は春??こらからはじまる高校生活を楽しく送れるラク?な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ひょんなことから学校非公認ながら校内を走り回る「階段部」の存在を知る。
ムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、部員たちとの交流を経て自分の中に芽生えた欲求に気づく??
「とにかく走りたい!」 そして、入部を決意した幸宏は全速力で駆け出した!!
若気の至りウェルカム! Viva青春の無駄足! ちょっと変わった部活動を通して真正面から「若さ」を描く青春グラフィティ!
一風変わった青春もの。
強いメッセージ性のあるものだったと思います。
とことん熱い!!
こんな青春を過ごせたらいいですね。
恋愛部分もかなりよかった。
あとは筋肉が最高だった!!!
第六位
あらすじ
「おめでとうございます!!五十嵐さんはサンタクロース役に大抜擢されました!!」雪の降り始めたイブの夜。
異世界から来た槍ヶ岳と名乗る全身真っ赤なスーツの女は、あちらの中継番組の企画で、俺に一人の薄幸な少女を救ってほしいのだという。
確かに今夜は一人きり。予定なんてない。
そして巻き込まれるままに邂逅した少女はクラスメイトの美少女・古都ゆかり!?…彼女は最近両親を亡くしたばかりのはず。
番組の都合があるから4時間で救えって!?俺に何ができる?俺は何をすればいい!?
疾走感溢れるニューカマーのローリング・エンタテインメント颯爽登場。
個人的にはとらドラとこれの二つがラブコメでは最高だと思います。
これほどインパクトがあった作品はあまりない。
最後まで熱く、疾走感が続けることができた稀有な作品。
上等シリーズ最高!!
第五位
あらすじ
美貌と減らず口が売りのフィギュアスケーター・桜野タズサは、スポーツ界の嫌われ者。
バッシング&幽霊憑依という逆風の中、タズサは五輪切符を勝ち取れるか?
第2回スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作!
スポーツ系ラノベではおそらく最高傑作と言っても過言ではない。
フィギュアの描写がすごく上手で、フィギュアに対する情熱がすごく感じられる。
日常描写が退屈なところがなかったでもないですけど、それでもなお面白いといえる作品。
燃え、萌え、笑い、そしてスケートの面白さ。どれもハイレベルでした。
第四位
あらすじ
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。
目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。
そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!
いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?
『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。
超有名作品。
もう多くを語る必要はないでしょう。
あらすじにある通り、超弩級ラブコメ。
第三位
あらすじ
いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。
病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだった。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。里香は時々、黙り込む。砲台山をじっと見つめていたりする。
僕がそばにいても完全無視だ。いつの日か、僕の手は彼女に届くんだろうか?彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?
第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シリーズ第一弾、ついに登場。
最高に切なくなる作品。
これほど目頭が熱くなる小説はそんなにないです。
今のとこ迫るものはないかなぁ。文学少女が久々に来たやつですかね。
普通の少年少女の物語なんですけど、それがまた共感を呼ぶのかもしれません。
切ない系のラノベが好きな人でまだ読んだことがない人はぜひ読んでほしいですね。
たまには本を読んで涙を流しみませんか?
第二位
あらすじ
通称・カプセルと呼ばれるそのドラッグには、不可思議な噂があった。
曰く―飲めば、天使や悪魔が出てきて願い事を叶えてくれる、と。
7年ぶりに日本に帰国した姫木梓を待っていたのは、陰を持つようになった幼なじみの物部景と、彼がカプセルを常用しているという事実。
「僕は自分の意志でここにいる」記憶の中と同じ声で、でも記憶の中とは違う瞳で景は梓に囁く。
「君は関わっちゃいけない」カプセルの真実の効力、それに秘められたキーワード。
王国、悪魔、そして無慈悲な女王―。“鍵”がかみ合った時、梓の前に姿を表す世界とは…!?
孤独な魂が疾走する、ネオ・アクション・サスペンス開幕。
次の第一位もですけど、最高傑作の一つ。
これと次の第一位のやつを超えるラノベは今のとこ思い浮かばないくらい。
熱いバトルや巧みな展開には間違いなく胸を打たれるでしょう。
最後まで飽きさせない物語を。
第一位
あらすじ
毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。
『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱がある世界。そんな世界に生じたひとつの噂話―。
“深夜をまわる頃、『御柱』の一部に、若い女の姿が浮く―”事実を確かめに行ったフェリオの前に現われたのは、御柱の中に浮かぶ異装の少女の姿だった―。
一人の少年と少女の出会いが歴史を創る…!
『陰陽ノ京』、『パラサイトムーン』の渡瀬草一郎が渾身の力で作り出す『世界』と『人々』が向かう先は―。
最高傑作の一つ!!
これほど王道ファンタジーを完成度高く作り上げたのには感嘆せざるをえない。
キャラの魅力がすごすぎです。サブキャラ一人一人までみんな魅力があります。
ダブルヒロインも両方めっちゃかわいい!!
主人公もかっこいい。ここまで好感のもてるキャラも珍しいかもしれない。
完結したときの爽快な気分と終わってしまった虚無感が半端なかった。
全ての要素をハイレベルでまとめた今作。
読んだことがなければぜひ読んでほしい。
けっこう思い出補正が入ってるのも多かったりしますけどね。
どれもおすすめなのは間違いないです。
本当はもっとあるんですけどね……
10個選ぶならこれらです。
次は今も刊行中のラノベランキングにしようかなぁ。
年末までにできたらいいな。
↓応援お願いします。



僕はラノベってハマる周期があって、ハマる→やや冷める→ハマるのサイクルを1年ごとくらいで繰り返してるんですよね。
だからちょっと古いのが多いかも?
あとは電撃ばっか買ってた傾向があるので電撃多めな気もします。
第十位
あらすじ
巨大な大陸が一つだけある世界―その大陸は二つの連邦に分けられていて長い間、戦争を繰り返していた。
その東側の連邦に暮らす、学生ヴィルと軍人アリソンは、二人とも17歳。
ある日ヴィルは、アリソンと一緒に街外れまで行き、そこでホラ吹きで有名な老人と出会う。
その老人は二人に“宝”の話をする。『戦争を終わらせることができる、それだけの価値がある宝』―。
しかし、二人の目の前でその老人は誘拐されてしまう。そして…。
「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白が贈る新作長編!胸躍るアドベンチャー・ストーリーの幕が今上がる。
大好きな小説!!
三回目の周期くらいでハマってたやつです。
これはもう何回読み返したかわかりませんね。
洗練された世界観、登場人物、ストーリーは最高の一言!
第九位
終わりのクロニクル1〈上〉 電撃文庫 AHEADシリーズ
posted with amazlet at 10.11.16
川上 稔
メディアワークス
売り上げランキング: 23789
メディアワークス
売り上げランキング: 23789
あらすじ
かつて世界は、平行して存在する10個の異世界と戦闘を繰り広げていた。
概念戦争と呼ばれるその戦争に勝利してから60年。
全てが隠蔽され、一般の人々に知られることなく時が過ぎた現在…。
高校生の佐山御言は祖父の死後、突然巨大企業IAIより呼び出しを受ける。
そして、この世界がマイナス概念の加速により滅びの方向へ進みつつあること。
それを防ぐには、各異世界の生き残り達と交渉し、彼らが持つ10個の概念を解放しなければならないことを伝えられる。
かくして、佐山は多くの遺恨を残した概念戦争の戦後処理として、最後の闘いに巻き込まれていくが…。
川上稔が放つ新シリーズ、遂に始動。
分厚いので有名な作品。
最終巻とか正直読むのがけっこうしんどいですが、最後の読了感は半端じゃない。
ギャグもけっこう面白く、シリアスな場面も合わせてキャラをひきたててました。
徐々に盛り上がっていったラノベでした。
第八位
吸血鬼のおしごと―The Style of Vampires (電撃文庫)
posted with amazlet at 10.11.16
鈴木 鈴
メディアワークス
売り上げランキング: 201053
メディアワークス
売り上げランキング: 201053
あらすじ
湯ヶ先町に住む月島亮史は、夜間バイトで生活費を稼ぐ何の変哲もない青年にして、その正体は吸血鬼。
使い魔の猫・ツキと共に、それなりに平穏な毎日を送っていた。
そこに突然現われた幽霊少女・雪村舞、そしてシスターのレレナ。
居候同然に月島家に住みついてしまった二人の少女は、亮史を数々の騒動に巻きこんでしまう。
さらに正体不明の化け物“蜘蛛”なるモノも現われて…。
第8回電撃ゲーム小説大賞選考委員奨励賞受賞作。
魅力的なキャラクター達が大活躍!期待の新人・鈴木鈴が贈るファンタジック・コメディ。
目が離せない展開。キャラクターの個性。
終わりまで一気に読めちゃう小説だった。
最後の終わり方がやばかった。
ただ、ダメな部分もけっこうあるので、思い出補正的なものもありますけどね。
ただ、一見の価値あり。
第七位
あらすじ
季節は春??こらからはじまる高校生活を楽しく送れるラク?な部活に入るため見学に余念のない神庭幸宏は、ひょんなことから学校非公認ながら校内を走り回る「階段部」の存在を知る。
ムリヤリ体験入部させられた幸宏だったが、部員たちとの交流を経て自分の中に芽生えた欲求に気づく??
「とにかく走りたい!」 そして、入部を決意した幸宏は全速力で駆け出した!!
若気の至りウェルカム! Viva青春の無駄足! ちょっと変わった部活動を通して真正面から「若さ」を描く青春グラフィティ!
一風変わった青春もの。
強いメッセージ性のあるものだったと思います。
とことん熱い!!
こんな青春を過ごせたらいいですね。
恋愛部分もかなりよかった。
あとは筋肉が最高だった!!!
第六位
あらすじ
「おめでとうございます!!五十嵐さんはサンタクロース役に大抜擢されました!!」雪の降り始めたイブの夜。
異世界から来た槍ヶ岳と名乗る全身真っ赤なスーツの女は、あちらの中継番組の企画で、俺に一人の薄幸な少女を救ってほしいのだという。
確かに今夜は一人きり。予定なんてない。
そして巻き込まれるままに邂逅した少女はクラスメイトの美少女・古都ゆかり!?…彼女は最近両親を亡くしたばかりのはず。
番組の都合があるから4時間で救えって!?俺に何ができる?俺は何をすればいい!?
疾走感溢れるニューカマーのローリング・エンタテインメント颯爽登場。
個人的にはとらドラとこれの二つがラブコメでは最高だと思います。
これほどインパクトがあった作品はあまりない。
最後まで熱く、疾走感が続けることができた稀有な作品。
上等シリーズ最高!!
第五位
銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream (銀盤カレイドスコープ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
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海原 零
集英社
売り上げランキング: 319974
集英社
売り上げランキング: 319974
あらすじ
美貌と減らず口が売りのフィギュアスケーター・桜野タズサは、スポーツ界の嫌われ者。
バッシング&幽霊憑依という逆風の中、タズサは五輪切符を勝ち取れるか?
第2回スーパーダッシュ小説新人賞大賞受賞作!
スポーツ系ラノベではおそらく最高傑作と言っても過言ではない。
フィギュアの描写がすごく上手で、フィギュアに対する情熱がすごく感じられる。
日常描写が退屈なところがなかったでもないですけど、それでもなお面白いといえる作品。
燃え、萌え、笑い、そしてスケートの面白さ。どれもハイレベルでした。
第四位
あらすじ
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。
目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。
そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!
いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?
『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。
超有名作品。
もう多くを語る必要はないでしょう。
あらすじにある通り、超弩級ラブコメ。
第三位
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
posted with amazlet at 10.11.17
橋本 紡
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 46516
アスキー・メディアワークス
売り上げランキング: 46516
あらすじ
いきなり入院した。僕にとってはちょっと早い冬休みみたいなもんだ。
病院には同い年の里香って子がいた。彼女はわがままだった。まるで王女さまのようだった。でも、そんな里香のわがままは必然だったんだ…。里香は時々、黙り込む。砲台山をじっと見つめていたりする。
僕がそばにいても完全無視だ。いつの日か、僕の手は彼女に届くんだろうか?彼女を望む場所につれていってあげられるんだろうか―?
第4回電撃ゲーム小説大賞金賞受賞の橋本紡が贈る期待の新シリーズ第一弾、ついに登場。
最高に切なくなる作品。
これほど目頭が熱くなる小説はそんなにないです。
今のとこ迫るものはないかなぁ。文学少女が久々に来たやつですかね。
普通の少年少女の物語なんですけど、それがまた共感を呼ぶのかもしれません。
切ない系のラノベが好きな人でまだ読んだことがない人はぜひ読んでほしいですね。
たまには本を読んで涙を流しみませんか?
第二位
Dクラッカーズ〈1〉接触‐touch (富士見ファンタジア文庫)
posted with amazlet at 10.11.17
あざの 耕平
富士見書房
売り上げランキング: 279087
富士見書房
売り上げランキング: 279087
あらすじ
通称・カプセルと呼ばれるそのドラッグには、不可思議な噂があった。
曰く―飲めば、天使や悪魔が出てきて願い事を叶えてくれる、と。
7年ぶりに日本に帰国した姫木梓を待っていたのは、陰を持つようになった幼なじみの物部景と、彼がカプセルを常用しているという事実。
「僕は自分の意志でここにいる」記憶の中と同じ声で、でも記憶の中とは違う瞳で景は梓に囁く。
「君は関わっちゃいけない」カプセルの真実の効力、それに秘められたキーワード。
王国、悪魔、そして無慈悲な女王―。“鍵”がかみ合った時、梓の前に姿を表す世界とは…!?
孤独な魂が疾走する、ネオ・アクション・サスペンス開幕。
次の第一位もですけど、最高傑作の一つ。
これと次の第一位のやつを超えるラノベは今のとこ思い浮かばないくらい。
熱いバトルや巧みな展開には間違いなく胸を打たれるでしょう。
最後まで飽きさせない物語を。
第一位
あらすじ
毎年、ある季節になると、空から鐘に似た音が降ってくる世界。
『御柱』と呼ばれる宙に浮く巨大な柱がある世界。そんな世界に生じたひとつの噂話―。
“深夜をまわる頃、『御柱』の一部に、若い女の姿が浮く―”事実を確かめに行ったフェリオの前に現われたのは、御柱の中に浮かぶ異装の少女の姿だった―。
一人の少年と少女の出会いが歴史を創る…!
『陰陽ノ京』、『パラサイトムーン』の渡瀬草一郎が渾身の力で作り出す『世界』と『人々』が向かう先は―。
最高傑作の一つ!!
これほど王道ファンタジーを完成度高く作り上げたのには感嘆せざるをえない。
キャラの魅力がすごすぎです。サブキャラ一人一人までみんな魅力があります。
ダブルヒロインも両方めっちゃかわいい!!
主人公もかっこいい。ここまで好感のもてるキャラも珍しいかもしれない。
完結したときの爽快な気分と終わってしまった虚無感が半端なかった。
全ての要素をハイレベルでまとめた今作。
読んだことがなければぜひ読んでほしい。
けっこう思い出補正が入ってるのも多かったりしますけどね。
どれもおすすめなのは間違いないです。
本当はもっとあるんですけどね……
10個選ぶならこれらです。
次は今も刊行中のラノベランキングにしようかなぁ。
年末までにできたらいいな。
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