"哲くん、リジカラはもう少し勉強しなよ
ボルトとボルト穴の隙間を埋めるのがリジカラ
ボルトとボルト穴のスペースは剛性ゼロ
そこをアルミで埋めるから多少なりの剛性がでるってわけ
ただ俺はつけない
必ず剛性を高めると、歪みがどこかにやってくるから" って書き込みされたんですが、
実際ってどうなんでしょうか?
僕の持論は、剛性の変化は純正比で誤差程度で
それによってクリティカルなしわ寄せ(僕に意見をくれた人の言葉を用いるなら「歪み」)なんて無いと思います。熱膨張とか電位差とか摩擦力だとかいろいろな素材としての違いからくる影響を考えてもあんなちっこい輪っかをはめ込んだところで誤差だと思います。
例えば・・・、

ネットで拾ってきた写真ですが、ネットで見つけた意見ですが、
こーゆーふーになってると(シャシにリアのロアアームが
ゴムブッシュを介して接続されています。)
縁石に乗り上げたときにダメージがあるかも?って意見がありました。
もちろん、僕には実体験がないのでわかりませんが
ロードスターはサブフレームが間に入りますし、そのサブフレームは
シャシとリジッド結合されています。
いったい、リジッドカラーってどーゆーモノなんでしょーか?
ただ、1Gで取り付けないとたわんだり歪んだりするそうです。
この意見は複数のプロのネット上の意見を参考にしています。
解る人いませんか?
そもそもメーカーで真剣に車を設計している人って
やっぱ馬鹿は相手にしないの?
ムカつかないの?
守秘義務とかの関係や会社への影響を考えて発言できない?
まー、確かにあーゆーパーツがあれば
自分とこの車が売れる要因にもなり得るし
真実よりも大切なものがあるんだろーけど、
僕はプロじゃなくて素人だから、
自分に都合のいい現実に浸っていたいわけじゃなく
それが不都合でもただ真実に触りたいのです。
徳大寺先生も自分に不都合な「ぶ男」って言う事実を
本にしてしまったようですし、
僕は、ただ真実に触っていたいだけなんです。
よろしくお願いします。
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Posted at 2019/10/26 18:17:27