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相変わらずクソ記事ばかりを書いている朝日新聞ですが、「即位礼正殿の儀」について、国内向け海外版サイトで、またまたやらかしてしまいました。
https://twitter.com/JapanLobby/status/1186273194929315840
加藤 健
@JapanLobby
朝日英語版が即位礼正殿の儀にイチャモンをつける↓
天皇陛下が首相より高い位置にいるのが憲法の精神に合致しないだの、政教分離がどうの、万歳が戦時中を思い出させるだの、実にくだらない内容。
本当に不愉快な連中だ。そんなに日本の国柄が嫌なら出ていけばいいだろ!
以下、朝日新聞英語版サイトより引用します。
Doubts linger on constitutionality of enthronement rite
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201910210056.html
On the eve of Emperor Naruhito’s enthronement rite, criticisms remain that the government failed to address concerns about the constitutionality of the ceremony and simply followed precedent.
(日本語訳:徳仁天皇の即位の儀式の前夜、政府は式典の合憲性に関する懸念に対処せず、単に先例に従ったという批判が残っています。)
The concerns center on the constitutionality in light of the principles of popular sovereignty and the separation of state and religion.
(日本語訳:懸念は、民衆の主権の原則と国家と宗教の分離を考慮した憲法に集中しています。)
The government, without much review, decided in September that the enthronement ceremony on Oct. 22 will be much like the previous one in 1990.
(日本語訳:政府は、多くのレビューなしで、9月に、10月22日の即位式が1990年の以前の即位式に準ずることを決定しました。)
(中略)
Akinori Takamori, an expert on the issue of the imperial family, denounced the government’s failure to set new rules on the enthronement ceremony as “negligence.”
(日本語訳:皇室問題の専門家である高森明勅氏は、政府が即位式に関する新しい規則を設定しなかったことを「過失」として非難しました。)
“Lawmakers should debate in the Diet to make rules on the enthronement ceremony, as well as the imperial succession and abdication, that are appropriate to the Constitution," he said, noting the urgency of this matter for future imperial successors.
(日本語訳:彼は「議員は国会で討議し、憲法にふさわしい即位および退位に関する規則を制定する必要がある」と述べ、将来の日本の後継者に対するこの問題の緊急性を指摘しました。)
(中略)
But the government decided to follow the procedure for Akihito’s enthronement as no detailed rules were in place for it.
(日本語訳:しかし、詳細な規則が定められていないため、政府はアキヒトの即位の手順に従うことにした。)
The current Imperial House Law provides no guide as to how the rite should be performed. It merely states that “the ceremony of the enthronement must be held when the imperial succession took place.”
(日本語訳:現在の皇室法は、儀式の実行方法に関する指針を提供していません。 それは単に「皇位継承が行われたときに即位の儀式が行われなければならない」と述べているだけです。)
(中略)
Still, such efforts have proved insufficient to entirely dispel public concerns about the constitutional principles of popular sovereignty and separation of government and religion.
(日本語訳:それでも、そのような努力は、民衆の主権と政府と宗教の分離の憲法の原則に関する国民の懸念を完全に払拭するには不十分であることが判明した。)
On the emperor standing in a place where he looks down on the prime minister, who is the people’s representative, the court said, “It cannot be denied that there still is an aspect that does not match the philosophy of the current Constitution.”
(日本語訳:裁判所は、国民の代表である首相を見下ろす場所に立っている皇帝について、「現在の憲法の哲学と一致しない側面があることは否定できない」と述べた。)
本当にくだらないどころか、上皇陛下を呼び捨てにするなど、不敬極まりない記事です。
以下、ツイッターの反応がこちら。
Rickywho
所詮は朝鮮日報築地支社。学歴はあっても知性はゼロ。
は、これから寒くなると、焚き火の火種にはなるかな。
Sparky
活動機関紙のよう、、、
諸般の事情
この記事を書いた記者氏に「日本国憲法を読め」とだけ言っておきましょう
政治関心者
朝(鮮)日(報)新聞さん、早く御国に帰ったら?
濠爵蔵【辺彊人】
朝日新聞は潰さないと駄目ですね。
醤油猫 R. I. P. For all the victims of Kyoani
"Only the date is reliable"
The Asahi Shimbun to write articles from the perspective of Koreans in Japan.
(日本語訳:「日付のみが信頼できる」
朝日新聞は、日本の朝鮮人の視点から記事を書いています。)
えのきのひこ
何時も思うのだがアメリカ大統領が就任の際聖書に手を付いて宣誓しているがあれこそ政教分離に反しはしないか。
物を使って宣誓するとしたら国旗相手じゃ無いのか。
鮮度くん
日本を今後は大日本帝国と呼称してもらおうか朝日くん。
SATORU
どうぞ日本語版の朝刊に一面で掲載してください。明日中に廃刊することになると思いますが。
The South Korea army massacred the Vietnamese.
ツワワ〈非公式〉
昔、朝霞駐屯地から川越街道を観閲式に向かうときに、小旗を配っていたのが、朝日新聞社だったかな。 出来たばかりの横断歩道から、ミカンを渡しました。毎日新聞や、読売ではなかった。
Ken Watanabe
メディアが左傾化して、日に日にどんどんくだらなくなって行き、普通の人の感覚から乖離していっているのを、喜ぶべきか憂うべきか。
とまお
乗っ取るつもりだから出ていきませんよ
ぴょ
陛下は憲法で第一条に書かれている日本の象徴ですよね。
まずは日本の憲法から勉強してほしいですね。
そして…世界的な地位で見てもローマ法皇と同列の世界でトップの地位!
首相よりも地位が上で当然なんですが…
さらに朝日新聞は、「即位礼正殿の儀」の天皇皇后両陛下のご登場についても、「神秘化」の懸念があるなどとイチャモンを付けています。
以下、朝日新聞より引用します。
とばり開き陛下が…平成と違う正殿の儀「神秘化」懸念も
https://www.asahi.com/articles/ASMBQ4SYWMBQUTFK00G.html
22日に行われた「即位礼正殿(せいでん)の儀」は、参列者への配慮が一部加わったものの、平成の前例をほぼ踏襲した。政教分離など憲法上の疑義は将来の課題として残る。一方、同日夜に始まった祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」では、皇族方の負担を減らすため、前例が見直された。
午後1時過ぎ、皇居・宮殿の正殿・松の間。天皇陛下が即位を宣言する「おことば」を述べると、安倍晋三首相が「寿詞(よごと)」を返した。首相が「ご即位を祝し、天皇陛下万歳」と発声し、衆参両院議長らが唱和すると、陸上自衛隊による祝砲21発が鳴り響いた。
この間、陛下は玉座の「高御座(たかみくら)」に立ち、主権者の国民を代表する首相らは約1・3メートル低い松の間の床から陛下を仰ぎ見た。
儀式は、憲法の定める天皇の国事行為として行われた。ところが高御座やその中に安置された剣と璽(じ)(まが玉)は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の命を受け、孫のニニギノミコトが日向国(ひゅうがのくに)に降り立ったという「天孫降臨」神話に根ざすとされる。政府は現行憲法下で初の代替わりとなった平成の前回、高御座を「皇位と密接に結びついた古式ゆかしい調度品」と位置づけるなどして、政教分離に反しないと整理した。
当時の海部俊樹首相も憲法との整合性にこだわった。宮内庁は1928年の昭和天皇の時の例にならい、皇族と同じ束帯を着て中庭(ちゅうてい)で控えるよう求めたが、海部氏は拒んだ。海部氏は「各国の大統領らが臨席する中、日本が戦前と違う国民主権の民主主義国家であることを示そうと努力した」と回顧している。
(以下略)
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■「即位礼正殿の儀」の経路比較
>政教分離など憲法上の疑義は将来の課題として残る。
ついでに、即位関連の予算が、平成の時より3割増加しただの、重箱のスミをつつく様な記事まで掲載しているのです。
以下、そのリンクのみ貼ります。
何だか、「負け犬の遠吠え」を聞いているような気持になって来ました。
こんな事ぐらいしか書くことがないのでしょうか?
今後、こうした朝日のクソ記事に追随するように、皇室の儀式を国事行為とすることが憲法違反だとする訴訟が全国で発生するでしょう。
バカな弁護士の小遣い稼ぎに、いちいち政府も付き合わされて大変です。
朝日新聞は、海外版サイトでこそこそ反日記事を拡散しないでもらいたい!
朝日新聞は、「国民の敵」!
廃刊まで追い込むしかありません!
<参考サイト>
気になるツイート
http://japan1700.blog.jp/archives/20559541.html
最後までお読みいただきまして有難うございます。
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