10.21今日の吉田豊とトレセン情報 | 競馬オートレース風来坊記者の独りごと

競馬オートレース風来坊記者の独りごと

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:
昨日の東京競馬場での事件でトレセン関係者は大騒ぎしてたが急速に鎮静化する動きが。
事件とは戸田調教師が松若騎手に殴りかかった事だが本ブログの読者は関係者もいるので転載は禁止すると言う事で書くが
2Rで松若のアスターファゴットがスタート直後に気の悪さを出して外に持って行かれ外に居た戸田調教師のスパニッシュアートの競走を妨害し又直線で外に居たアスターが今度は内に居たスパニッシュに寄って行き進路を妨害した事に怒り検査場で前を通りかかった松若騎手に戸田調教師が「テメエ馬を御せないのかよ!なんだあの乗り方は」と詰め寄り二発ほど小突きアリキックを一発見舞った。この騒ぎに気付いた鹿戸調教師が止めに入り収まったが戸田調教師はボクサー経験があり騒動に駆けつけたJRAの職員に軽く蹴っただけと関係者が言ったので過怠金20万となった。
ボクサー経験者が暴力を振るったとなると下手すると免許取り消しまであるので…。
戸田調教師は大久保一門の調教師で師匠の大久保さんは、熱血指導で有名で弟子の吉田豊騎手は今でも怖い人と言うくらいでその指導方法に影響を受けていると言われている。
ラフプレーや無気力なレースを嫌い騎手を怒鳴りつける等のトラブルを起こし田辺騎手などは騎乗辞退してる。今回も松若騎手の騎乗方法に怒り事件を起こしてしまったようだ。
ただ記者はパトロールビデオを見てそんなに酷いレースだとは思わなかったけど松若騎手のように乗れる騎手が気の悪い馬だと分からなかったのか?だったら故意にやったのか?の考えがあったのかと思っての行為だったと感じられた。

さて今日の吉田豊騎乗馬は

1R          シェーブルドール
ひと息入れ立て直して良くなりました。調教の動きから変り身が有ると思いますよと。

8R           ショウナンハルラ
末脚の切れで勝負するタイプだから良馬場で出来るのは良かったとは担当の細川助手。東京競馬場で展開が嵌れば突き抜ける場面もありますと。

11R          ショウナンバッハ
重賞でもそこそこに来てるだけにオープン特別ならば好勝負出来ると思うよ。内に潜り込みたいから上手く内を引かないかなぁと言ってたが逆の大外枠に入ってしまった。でも逆にこれで腹くくって直線勝負に徹したら良い方に出るかも?

その他の馬ではやはり厳しそう。

10R         ハルクンノテソーロ
その他では記者が絶対買いたいのがこの馬で高木調教師がこの舞台に拘って使っているのは絶対ベストだから。そう狙い定めた一戦なんだよ!と強く言っているので。