ケンブリッジ大学留学、早稲田大学British Studies研究所客員研究員を経て、
横浜市立大学、青山学院大学、日本大学などの講師を17年に渡って歴任。
専門はイギリス文学・文化全般。独自の教育理論と歩んできた実人生から
「リアルドラゴン桜」と呼ばれ、
コミック『ドラゴン桜』12巻(講談社)でも紹介される。
『歌って覚える英文法完全制覇』(青春出版社)をはじめとする
「泉忠司の完全制覇シリーズ」は大学受験参考書シリーズで確固たる地位を占める。
また、『コンフィデンスシンキング~成功のための7つの絶対原則~』(扶桑社)が
読売新聞ビジネス書ランキング1位に、
『魚の釣り方は自分で考えろ』(中経出版)が紀伊國屋書店、ジュンク堂書店などの週間ランキング1位に。
『バカとブスこそ金稼げ!』(マネジメント社)は紀伊國屋書店をはじめ全国の
主要各書店で3〜4週間に渡り1位を獲得しベストセラーとなる。
さらには、恋愛小説『クロスロード』(ゴマブックス)がシリーズ100万部のベストセラーになるなど、 多岐に渡る著書は57冊・累計360万部を超える。
2017年9月に発売された最新刊『ザ・ビリオネア・テンプレート』も
紀伊国屋書店、丸善、有隣堂、ブックファーストなど全国の主要書店で週間1位を獲得。
既存のジャンルにとらわれない斬新な企画を次々とプロデュースすることから
「クロスメディア時代の寵児」との異名を持つ。
映像・ミュージカル・プロレス・書籍などを融合した総合エンターテインメント
『ラブ&ハッスル』、
アラフォー100名によるアイドルユニット「サムライローズ」、
泉忠司×河村隆一による音楽と小説のコラボレーション『抱きしめて』(小説:徳間書店、音楽:avex)などは大きな話題に。
最近は飲食店やリラクゼーションサロン等の店舗プロデュースも幅広く手がけている。
「いろんなことをやっていますね」「マルチですね」などと
言ってくださる方が多いですが、正直、そう言われるのは
好きではありません。
「マルチ」ではなく「ボーダレス」なのです。
人間のあらゆる活動はすべて
ひとつにつながっているという考え方のもとに、
縦にも横にも区切らない
「ボーダレス」な活動をモットーとしています。
つまり、人間の活動をカテゴライズすることなく、泉忠司は「泉忠司の活動」という、
たったひとつの活動を行っているに過ぎないのです。
例えば、「大学教員なのに、どうして俳優を?」
などと聞いてくる方がたくさんいらっしゃいますが、
「どうして大学教員が俳優をやっちゃダメなのですか?」と、逆に聞いてみたくなります。
大学教員の仕事は通常、「研究して、論文を書いたり、学会発表をする」
「教室で授業を行う」「学校運営」の3つに分類されるのでしょうが、
例えば机の上で教科書を開いて予習をすることだけが授業の準備でしょうか?
僕は俳優として活動しているがゆえ、他のどの先生よりも声が通る自信があります。
だって腹式呼吸ですから。もちろん、特定のセリフをより
強く観客に印象づけるような訓練もしているので、
授業のなかで強調したいポイントをより明確に学生に伝えることもできます。
「俳優活動」=「授業のいい準備」になっているのです。
これはごく一例を挙げたまでのことで、人間の活動はすべてつながっています。
泉忠司の職業は「泉忠司」なのです。
このページをご覧になっている皆様へ
「やりたいことをやる」
「欲しいものを手に入れる」
「なりたい自分になる」
人間には誰にでも「願い」があります。
それを叶えることに躊躇する必要はありません。
どんな願いでも絶対に叶います。
達成できないのは、
あなたに能力がないからではありません。
達成できない理由があるだけです。達成する方法を学んでいないだけです。
本当にやりたいことを実現するなら、絶対に言ってはならない言葉があります。
「無理」
そう思った瞬間、自分の願いを自分自身が壊しています。
絶対的な自信を持ってください。
根拠は不要です。
放っておいても後からついてきますから。
そして、本当にやりたいことを実現するなら、
絶対に言い訳にしてはいけないことが2つあります。
「お金がない」
「時間がない」
そう思った瞬間、「自分ができないということ」「自分がやらないということ」を
いとも簡単に自分の中で納得させてしまいます。
だから「できない」のです。
だから「願い」が叶わないのです。
「お金がない」ということは、単に今の自分にお金を生み出す力が備わっていないだけのこと。
どこかで変えなければ、ずっと変わりません。
僕はとんでもなく貧乏な家庭に生まれ育ちましたが、
「願い」はすべて叶えてきました。「お金がない」ことは「だからこそやるしかない!」と考えれば、脳がお金を生み出す方法を考え始めます。
「時間がない」ということも同じです。「だからこそやる!」と考えることで、
瞬間的には目先の自由な時間が減って辛いかもしれませんが、そうすることで、
すぐに脳が時間の作り方を考え始めます。
目先の利益にとらわれず、時間とお金と労力を先行投資できるかどうかは、
「願い」を叶えられるか、叶えられないかの大きな分かれ目になります。
例えば、パソコンの技術を習得したいとします。
会社で自分のデスクに置かれているパソコンや学校のコンピュータールームのパソコンを使って、
空いている時間に技術を磨くとしましょう。
これはほぼノーリスクです。
会社なり学校なりがお金を払って買ってくれているパソコンですから、
自分の懐はまったく痛みません。
会社や学校に行ったついでに空いている時間に練習するのですから、
時間を費やすリスクもほぼありませんし、
特別な労力がかかるわけでもありません。
つまり、目先の時間とお金と労力は見事に節約できます。
しかし、パソコンの技術が上達するでしょうか?
もちろん、少しずつはうまくなるでしょうが、
成長曲線は非常に緩やかなものになるに違いありません。
それでは、
思い切って自分のパソコンを買ったら
どうでしょう。
もちろんそれなりにまとまった費用が必要になります。
パソコンを選びに行くのに時間だってかかりますし、
そのための労力も必要です。
つまり、時間とお金と労力はまずマイナスに転じます。
しかし、自分のパソコンを手に入れれば、
アプリケーションを好きなように入れることができますし、
好きなときに好きなだけ練習できるので、パソコン技術の向上は早くなるでしょう。
では、もっと思い切って、自分のパソコンを手に入れ、
さらに、パソコン教室にも通うとしましょう。
言うまでもなく、ものすごく大きな出費になります。
会社や学校の後でパソコン教室に通うのですから、時間だって労力だってものすごくかかります。
スタート時の時間とお金と労力のマイナス度合いは凄まじいですよね。
でも、成長はダントツ早いに決まっています。
このように、時間とお金と労力を先行投資すればするほど成長は早いので、
結果的に大きな利益につながるのです。
「願い」を叶えたい方、自分を変えたい方、もっとお金を稼ぎたい方、
もっと自由な時間が欲しい方、最高の人生を送りたい方は、
泉塾にお越しください。
泉塾では、あなた自身の「願い」を叶え、
最高の人生を送るためのプログラムをあなたにインストールします。
「願い」の対象は人それぞれですが、対象が何であれ、ノウハウとスキルは同じです。
あなたの「願い」は必ず叶います。
あなたの「限界」は必ず超えられます。
現状に妥協しながら緩やかに下ってゆく人生も悪くはありませんが、
パッション(情熱)とミッション(使命)を胸に抱き、楽しく最高の人生を生きましょう。
あなたの人生は輝きます。 そして、輝く大人が増えれば
子どもたちが輝き、日本の未来も、世界の未来も輝くのです!
【テレビ出演】
『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京)
『クイズ・ミリオネア』(フジテレビ)
『オススメDX』(テレビ東京)
『KSBスーパーJチャンネル』(瀬戸内海放送)
『ゆうどきネットワーク』(NHK)
『めざましテレビ』(フジテレビ)
『イブニングDonDon』(山陽放送)
『RSKイブニングニュース』(山陽放送)
『キャッチ』(信越放送)
『アミューズ30周年全国オーディション』(WOWOW)
『ズームイン!!SUPER』(日本テレビ)
『Doki』(西日本放送)
『夕方ワイド新潟一番』(テレビ新潟)
『スマイルスタジアム』(新潟総合テレビ)
【ラジオ出演】
『新崎もものピンクコネクション』(レインボータウンFM)
『“本物のドラゴン桜先生”模範授業中継』(西日本放送)
『ロマンシングリクエスト2006』(西日本放送)
『波のりラジオWEEKEND FEVER』(西日本放送)
『関こうきの明日があるさ』(レインボータウンFM)
『晴香葉子のブックカフェ』(FM世田谷)
『デイリーフライヤー』(JFM27局ネット)
『高橋大輔と高垣彩陽の夜ナ夜ナハッスル』(ラジオ関西)
『マフィンとティータイム』(FMマザーシップ)
【新聞掲載】
「これで英語はバッチリ!!」(東葛毎日、2005年8月10日)
『歌って覚える英文法完全制覇』書評記事(産経新聞、2005年9月24日)
「教育を現場から改革」(四国新聞、2006年4月18日)
「根拠なくても自信持て!!」(四国新聞、2006年5月17日)
「本質見抜けば成功近道」(読売新聞、2006年5月21日)
「ケータイ小説の魅力と可能性」(山陽新聞、2006年12月24日)
「ケータイ小説を書籍化」(四国新聞、2007年3月22日)
「来月、ケータイ小説「クロスロード」著者サイン会」(読売新聞、2007年3月26日)
「クロスオーバー 愛すればこそ」
(毎日新聞、2007年6月20日、企画特集ブックウオッチングにて『クロスオーバー』が紹介される)
「あそぼう☆おどろうラスカルENGLISH」
(朝日新聞夕刊、2007年8月31日、ブックタイムズにて紹介される)
「朱蕾安日本へ」(自由日報(台湾)、2008年1月2日)
「『クロスロード』特別対談~泉忠司&山本佳奈」(学生新聞 vol.36、2008年5月号)
「泉忠司の愛のドロップキック」(学生新聞vol.37、2008年6月号より連載)