辻合直澄
セリフのなかで会話をすること!
これを聞いたときは当たり前だろと思っていたけれどやってみてこんなにも難しいものだとは思っていませんでした。
今回もいい発見がありました。
セリフが会話に近づく早口の練習!なぜあんなにも変わるのか、それを知ることができました!
確かに日常会話はもっとすぐ理解し話していてテンポがあります。
コントロールを外すこと、自分はすごく苦手とするところですが徐々に良くなってきていると言われたのでそこは良かったです!
日によって発揮できるものが違うということがよくわかった一日でした!
古賀ちゃん
◻︎の役だったんですけど、まだ自分の中で人物像が出来上がってなく感じました。次の週の稽古では性格まで意識して動けるように考えてみます。
明日見達也
どうも明日見です!
今日も沢山ダメ出し貰いましたね~…(笑) 「そこでそれをやる理由がない」「一人だけ浮いてるし不自然」「何も思ってないのに行動を起こすのは不自然」等色々言われました…(笑) でも確かにそうなんです。言ってることは全て正しいんですよ。…実に最近、稽古行く度に優秀な周りの人達と自分を比較しては劣等感や嫉妬心に苛まれるんです。「上手くやろうとしなくても良い」「自分は自分だ」と言い聞かせてもどうしてもその感情を捨てることが出来ない。変に上手くやろうとしては失敗して自己嫌悪に陥る。面倒くさいヤツですよ本当に…。本当にどうにかしたいですねコレ。
桜田燐
対話が苦手=自分の発言ばかりに注意が行き相手に目がいっていない状態
単純な話、対話相手がまるで見えていない→良くないこととばかり思っていましたが、そうでもないのではないかと。
対話が苦手。どうしてそう思ったのか。何を持ってして苦手としていたのか。はたまた言葉をすり替えているのか。よく言えば自分の状態がまだ見えているという証拠なのかなとも思えてきます。
苦手と称するのは、相手の注意を惹きたい、とかかなぁ。自分のことを良い感じに見て欲しいっていうのも結局は相手がただの要素に成り下がってるわけだしなぁ、などとそんなことばかり考えておりました。
自分の何気ない発言を掘り下げてみると、意外と自分の根にあるものが少し垣間見えたりして、自分とはどういう人間かというのが段々と分かってくるような気がしてとても面白いです。
私自身、私のことがまだまだ分かっていない。人のことを探るのも面白いが自分を深掘りしていく作業もなかなかに未知との遭遇で興味深い。「知る」というのは「知らないを知ること」とTwitterで見ました。ツイ廃目前なんで…(汗)
でも全くその通りだなと言えます。
私は、私という人間を他の誰よりもよく理解している。実際ほかの人がどう思っているのか、どう見えているのかは分かりませんが、そうだと思っていました。本当のところどうなのかは知りませんが。
しかしこんな風に考えていると、想像以上に私は私という人間を殆どと言っていいほど知らなかったんだなと思いました。知らなかったようです。こんなにも知らないものなのか。面白い。人間は自分すらこんなにも知らなかったというのに他の人間を知ったように話していたというのか。なかなか巫山戯たことをしているなと思う。
でも自分を知ることによってその術こそが相手をも知り得る手段となる。なるほど。自分を知ることが相手を知ることへの近道のように感じます。
自分というか人間の精神構造に少し驚かされたのでありました。
はい、ここから稽古の感想書きますよー!
是非ともお付き合い下さいますればー!
あざまーす!
何だっけ…。
森本聡生
どうも、森本です!
なんとなんと新しい劇団員が入りました!18人目の鮭戦士!気がつけば20人が目前となって来ました!
そして次の稽古もその次の稽古も見学の方が来てくれます。
入る入らないは置いておいてまず興味を持ってくれてるということがとても嬉しいです!
それは劇団さあもんにという意味でもあるし、演劇という意味でも!
日々の稽古日誌やツイッターなどでの地道な活動ですが、継続は力なり、続けていくことに意味があるということを再確認できました。
さて、本日の稽古は、演出のお凉と雪上がいなかったので、森本があれやこれやをやってみてました!AチームとBチームに別れているけどこの日はごちゃ混ぜ!入団した頃に比べると成長しているメンバーを見てとても楽しくなりました!継続は力なり。
あと稽古前に燐ちゃんと色々これからの劇団さあもんの事を話しました。お互いどうしていきたいか、それは俳優として、人間として、劇団として。燐ちゃんがどんな風に考えてるのか知れて良かったです。
大川さんは本番中でこの日もいませんでした。本番を終えてどんな物を持ち帰ってくるのか、楽しみです。
須藤君はなぜか大川さんの本番を観に行って稽古に来ませんでした。そして須藤君も今週末から本番です。
明日見達也は悩んでいる。考えている。でも、彼は真面目で誠実。
田口潤は良い先輩でした。入団したのは最近だけど、年齢と経験値があるので良き兄貴分になってくれてます。あ、今貯金が3溜まってます。
宮村伊澄は楽しんでいる。チャラ男だけど、気を配れるいいチャラ男、EXITの兼近みたい。
古賀ちゃんは燃えている。作品の稽古をするのは初めてでしたが、熱い!松岡修造のように。
辻合直澄は立ち止まらない。常に考えて攻めている。クレバー。三歩進んで二歩下がる。
藤子真帆は考える。思考力が高いなぁといつも思ってる。言語化する力に長けている。
兵頭加奈は成長している。高校生の時と比べて格段に大人になっている。それに比べて森本は相変わらず大人になれないでいる。
他のメンバーも頑張ってます。
新しく入った劇団員によってどんな風が吹くかとても楽しみです!