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【芸能・社会】

カントリー・ガールズが活動休止 12・26渋谷でラストコンサート

2019年10月18日 22時24分

活動休止を発表したカントリー・ガールズ。左から小関舞、船木結、森戸知沙希、山木梨沙

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事実上の解散…将来新メンバーで再始動も

 ハロー!プロジェクト所属の4人組アイドルグループ「カントリー・ガールズ」が12月26日に東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYAで開催するコンサートをもって活動を休止する。18日、公式サイトで発表された。事実上の解散となるが、事務所によると、将来メンバーを一新して再始動する可能性もあるという。

 同グループは1999年に結成された「カントリー娘。」のメンバーだった里田まい(35)をスーパーバイザーに迎えて14年11月に始動、元Berryz工房の嗣永桃子がプレイングマネジャーとして活躍した。

 17年5月、嗣永の卒業&引退を機に、メンバーそれぞれが将来について考えるようになったという。今年3月に梁川奈々美も卒業&引退。今後について4人と事務所が話し合った結果、それぞれが新たな夢に向かうことを選んだ。

 山木梨沙(22)は芸能界を引退して就職を決断。小関舞(17)はハロプロから離れ、大学進学を目指しながら個人で活動を続ける。船木結(17)は来年3月をもって兼任グループ「アンジュルム」からも卒業して芸能活動を休止し、ダンスを学ぶという。森戸知沙希(19)は兼任中の「モーニング娘。」の活動に専念する。

 山木は「直前の発表となってしまいましたが、メンバーで何度も話し合って決めたこと、そしてそれぞれの夢や目標のための第一歩ということが伝わればうれしいです」とコメントを寄せた。

◆里田まい「カントリー・ガールズのメンバーには、カントリー娘。時代からの楽曲を引き継いで歌ってもらい、その名前を大切に守り、活動してくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。まだ若い彼女たちが、自分自身でそれぞれ新たな道を選び、進んでいく決断をした事を、私は素晴らしいと思うし、絶対に応援したいと思います」

 

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