ネットラジオを配信できるサービスを調べてみた件

ネットラジオを配信できるサービスを調べてみた件 スマホアプリ
ネットラジオを配信できるサービスを調べてみた件
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こんにちは、しょうご(@StartbizS)です。
本日で #毎日ブログ配信チャレンジ も51日目を迎えました。

ところで、みなさんはネットラジオって使われますか?Radikoとかでもうすでに聴いてるよーって人も多いかと思います。

でも、配信している人ってまだまだ少ないですよね?

プロブロガーのイケハヤさんは、Radiotalkでリスナーさんからの質問に答えていたりします。

ブログがオワコンと言われる時代、ブログ+αのメディアが必要とされていますよね。

YouTubeが代替メディアとして主流になりつつある今、音声メディアであるネットラジオもわりとオススメです。

今回は、そんなネットラジオを気軽に配信することができる方法を紹介していきたいと思います。

個人的にはおしゃべりではないですが、英語学習コンテンツを配信し、iTunesポッドキャストなどに流していたりします。

よかったら参考になさってくださいね。

ネットラジオってそもそも何よ?

ポッドキャストとかネットラジオとか色々あるよね?

ポッドキャストとかネットラジオとか色々あるよね?

昨今、人気のあるコンテンツ配信として音声メディアがあります。

総称してインターネットラジオ=ネットラジオなんて言われていますね。

文字を書く必要もなく、映像を撮影して編集する必要もなく、しゃべり一本ですぐに配信することができます。

手軽さも人気の一つです。

ネットラジオには大きく分けて2種類の配信方法に分けることができます。

・録音した音声を編集して配信

・ライブ配信で臨場感を楽しむ

録音した音声を編集して配信

まずは、あらかじめ録音した音声を配信する方法です。

メリットとしては、カミカミになってもなんども録音し直して、編集することができます。

編集ソフトは色々とありますが、個人的にはMacを使っているので、Logic Pro XやGarage Bandを利用することが多いです。

音声を取り込んで、余計な箇所を削除したり、雑音を消したり、効果音、イントロBGMなどを入れたりすることができます。

Audacityなんかも簡単に使えるということで利用されている方が多いと思います。

編集したファイルをポッドキャストとして配信できますし、スマホアプリなどに転送してアップすることもできます。

より、本物のラジオに近い感覚ですね。

ライブ配信で臨場感を楽しむ

スマホアプリではその場でライブ配信できるものもあります。

アプリをダウンロードして、アカウント登録して、録音ボタンを押してすぐに配信できます。

よりライブ感があるものですね。

飲み会などの雑談をアップしている方もいらっしゃいます。みんなでいろんなテーマについて話している時などに使えますね。

オススメのネットラジオの配信方法をご紹介します。

さて、ポッドキャスト配信となると、Appleへの申請などが必要になり、少し手間がかかります。

*iTunesポッドキャスト配信方法は次の記事で方法をご紹介しますね。

今回は誰でも気軽に、今からスタートできるスマホアプリを使ったネットラジオアプリをご紹介しますね。

・Radiotalk
・Spoon
・Voicy
・note
・YouTube

ざっと挙げるとこんな感じでしょうか。

それぞれ特徴を紹介していきますね。

Radiotalk:音声をテロップに書き出してシェアできるのが画期的!

RadiotalkはPCでもスマホでも聴ける

RadiotalkはPCでもスマホでも聴ける

ネットラジオ配信では有名どころです。

デイリーポータルZさんや、ロケットニュース24さん、脳みそ夫さんなどの有名な方がを始め、全く知らない人まで、けっこうバリエーションに富んでいます。

自分で配信する場合は、番組名と紹介文章と画像を入れれば、収録開始ができるようになります。

Radiotalkの収録時間は最大12分までです。

最大の特徴は音声をテロップとして書き出して、シェアできることです。

音声をテロップに書き出してシェアできる!

音声をテロップに書き出してシェアできる!

トークの中で一番自分が聞いてほしい部分を選んで、20秒だけ自動でテロップ動画にしてくれます。

これをSNSでシェアすることで、拡散させることができるというものです。

これ、面白そうですよね!

ちょっとこれを書いている今は人がいる状態なので、話すの難しいですが、明日にでもアップしてみたいと思います!

さらに、Radiotalkには「さしいれ」があります。

いわゆる収益化ってやつですね。

コインを購入してチャージして、下の画像のように好きな配信者の人に色んな「さしいれ」とメッセージを送ることができます。

ちなみにコインの価格は以下となります。

コイン:金額
100:120円
308:370円
508:610円
1220:1220円
2490:2440円
7216:7000円
13684:13000円

値段設定は上に行くほど、お得になるようです。

配信者側への還元率はちょっと確認できませんでしたが、ゆるりと収益化を目指して配信してみても良いですね。

*ただし、「さしいれ」にはtwitter連携が必要となります。

Spoon:若い人の利用者が多い印象です

若い人が多い印象のSpoon

若い人が多い印象のSpoon

今一番キテル、と言われるネットラジオアプリ。

Spoonの利用者の年齢層は低めな感じです。若い方は楽しめるかもしれません。

自分、よくtwitterでこのSpoonの広告をみていたので、癒し系が多いのかな?ってちょっと期待してたんですが、少し印象が変わりました。

「眠れるまで、わたしとお話ししませんか?」っていう癒しボイスどこ?

Spoonはけっこう「歌ってみた!」系が多いです。

機能としてはライブ配信のLIVE、録音されたものを配信するCAST、自分で音声を入れるTALKの3つがあります。

リアルタイムで聴きたい人はLIVEを選ぶと、音声(または歌声)を聴きながらコメントを送ることができます。

感覚としてはライバーさんと音声とチャットで触れ合っている感覚です。

ちなみに、たまたま視聴した方が「さばしろ」さんという方でしたが、声が癒し系でちょっとハマりそうでした。歌声も素敵でした。

うーん、歌声いいですね🎵

配信方法は下の+ボタンを押すと、CAST、 LIVE、TALKの中から選んでそれぞれ録音、配信していく流れとなります。

Spoonの配信開始画面。3つから選べる

Spoonの配信開始画面。3つから選べる

LIVEは一般向けとFAN配信のみの2パターン選べます。

こちらも投げ銭方式があり、スプーンというものを購入して、プレゼントすることができます。

ポイント:価格
10:120円
50:610円
100:1220円
500:6100円
1000:12000円
3000:36800円

Spoonに関しては、色々とさまよってみて、また感想を書いていきたいと思います。

Voicy:若干、配信のハードルが高い音声メディア

VoicyはスマホでもPCでも聴ける

VoicyはスマホでもPCでも聴ける

Voicyは厳選されたパーソナリティのみが配信できるシステムを取っています。
ここが他の配信アプリとは違う点ですね。

なので、キングコング西野さんとか、イケハヤさん、日本経済新聞、グロービス経営大学院など、わりとガチ勢の方々が多いです。

上記の二つに比べて配信のハードルが高いです。たぶんですけど、それなりのクオリティか有名人じゃないと審査が通らない気がします。

それだけクオリティもしっかりと担保されてい流ということですね。

ビジネス系とかも多いので、ちょっと大人向けって感じですね。

もし、RadiotalkやSpoonで人気が出た場合は、Voicyのパーソナリティ審査にチャンレジしても良いかもしれません。

こちらがVoicyのパーソナリティー募集ページです。

note:いろんなメディアで発信できる優れもの

noteが一番収益化の近道かも?

noteが一番収益化の近道かも?

noteは音声メディアだけではなく、テキスト、動画も投稿できる優れものサービスです。

しかも、PCから音声ファイルのアップが可能です。ファイルサイズは50MBまでと、けっこう容量大きめ。ファイル形式はMP3かAACファイルです。

スマホの場合は、ボタン一つで録音開始できます(最大5分まで)。録音した後に、余分な箇所をカットできるトリミング機能があるのも嬉しいですね。

ちなみに動画はYouTubeかvimeoの動画URLを貼り付けるようになっています。

noteの良いところは、自分のコンテンツに課金設定ができることです。そう、noteでは自分で金額を設定して収益を上げることができるんです!

これはちょっとやってみた方が良さそうですね。

ある程度のコンテンツが溜まったら、有料コンテンツ配信にチャレンジしてみましょう。

YouTube:意外と聴き流しで使われてる

YouTubeは説明の必要はなさそうですね。

言うまでもなく動画配信がメインになりますが、音声メディアとして配信されている方も多いです。

イケハヤさんも画面の左端にいますが、ほぼラジオ的な感覚で聴けます。

YouTubeの場合は、音声ファイルだけアップして、背景を適当に入れることで音声メディアとして投稿することが可能です。

一番簡単なのは、tunestotubeというmp3から動画ファイルへの無料変換サービスで、手っ取り早く配信することができます。

*tunestotubeに必要なのはmp3の音声ファイルと背景画像だけです。

Googleのアカウントでログインして、順番にmp3ファイルのアップロード、画像ファイルのアップロードを行なえば、数十秒後にアップ完了です。

tunestotubeで楽々アップロードできる

tunestotubeで楽々アップロードできる

詳細な設定はYouTube Studio内で変更できますので、ここでの設定は適当でも大丈夫です。あとでゆっくりとタイトルやハッシュタグなどを足していきましょう。

今後、ますますYouTube配信者は増えていくと思われますので、ぜひこれもチャレンジしてみてくださいね。

まとめ:ネットラジオは用途別に使い分けが大事

急ぎ足でネットラジオについて調べてみました。

正直、まだまだ使いきれてないので、完全に全ての魅力が分かったわけではありません。追記でどんどん情報を足していきたいと思います。

でも、なんか声っていいよね。

完全に虜になってんじゃん

聴き流ししながらブログが書ける。
落ち着いたトーンの人には癒される。
たまに素敵な歌声にも出会えることができる。

ということで、色々とゆっくり試していきながら、音声メディア=ネットラジオの世界を堪能していきたいと思います。

そのうち、自分も配信側に回りたいと思います!

それではまた明日、52日目にお会いしましょう!

 

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