ミルクバー(キットカット入り)と小豆バー(こし餡)。
土曜日にさんざんいろんな店を探しても見つからなかった、次女が欲しがっていたアイスキャンディの型をアマゾンでオーダーしたところ、火曜日の夕方にあっという間に届きました。
やっぱりアマゾンは便利ですね~。
いろんな店を梯子したのがばからしくなります。。。
さて、次女の強い希望で外も寒くなりつつある昨日、早速学校が終わったあとアイスキャンディを作りました。
クックパッドをちらっと見たところ、牛乳アイスと小豆バーに目が留まりました。
こし餡もあるし牛乳もあります。
とくに餡子は主人の大好物。作ればきっと大喜びすることでしょう。
ということで、6本ある型の半分を牛乳、残り半分を小豆バーにすることにしました。
ボールをいちいち洗わなくても良いように、先にミルクバーを作り始めました。
牛乳、生クリーム、砂糖を適当に混ぜている間(めんどくさいのでクックパッドのレシピは見ない)、娘たちが「キットカットがある!キットカットも入れよう!」
私「え?!(斬新・・・)」
ということで、私が良い悪い言う前に娘たちはキットカットを割り出し、アイスの容器に入れ出しました。
その中に砂糖と混ぜた牛乳も3本分のアイスの容器に入れ、そのあとはまた再びこし餡と牛乳を混ぜ、残りの3本に入れました。
上にスティック部分をしっかり差し込みます。
冷凍庫に入れ、待つこと数時間。(その間次女に何度もまだかまだかと聞かれる)
4時間ほど経った頃でしょうか。
見た感じ固まったように思えたし、丁度夕食後でデザートが欲しい気分だったので、型から外すことにしました。
型についていた説明書には、「ぬるい水に数秒つけてから引き抜いてください」と書いてあったので、その通りにし、「そーれ!」と引っ張ったところ、案の定?スティック部分だけが抜けました。
次女ショック。
仕方がないのでスプーンで中身をかき出し、お皿に取り出しました。
思っていたのと違う状態で出てきたアイスキャンディ。
かき氷のような牛乳と割られたキットカットが無残です。
次女、食べることを断固拒否。
次に並んでいた長女のアイスキャンディを取り出します。
なんと、それは綺麗に抜けました。
そして三男もその後に並んでいたので、三本目にトライです。
そちらは半分まで出てきて、先の方は型に留まりました。
4本目・5本目も上手く抜けず、どうやら凍らす時間がまだ足りなかったということで、6本目は冷凍庫にもう一度戻すことにしました。
一晩冷凍庫で寝かして、子供達も学校へ行っている先頃一人で落ち着いて引いてみたところ、見事な小豆バーが出てきました!
ということで、アイスキャンディの成功ポイントは「最低一晩冷凍して、しっかり中まで凍らす」でした。
さて、次はどんなアイスキャンディを作ろうかな。