かんさい熱視線「“あなたを忘れない”~京アニ クリエーターたちの素顔~」
京都アニメーションの放火事件から3か月。我が子の生きた証をのこしたいと語り始めた遺族たち。証言から浮かび上がる亡きクリエーターたちの素顔と作品にかけた思いとは。
36人が亡くなった京都アニメーションの放火事件から3か月。これまで多くを語ることのなかった遺族たちがNHKの取材に応じ、現在の心境を明かした。突然命を奪われた息子や娘が、ひとりのクリエーターとしてどう生きたのか、その証をのこしたいと考えている。かつての同僚たちも亡くなった仲間の思いを胸に、新たなアニメ作りに挑み始めた。関係者の証言から浮かび上がる、亡きクリエーターたちの素顔と作品にかけた思いとは。