会社か急成長し、旅の窓口(現 楽天トラベル)の買収やDLJディレクトSFG証券(現 楽天証券)や国内信販(現 楽天カード)、どんどん会社は大きくなった。 事務所も、六本木へと移り社員も物凄く増えた。 この頃には、多分2000人は超えていたと思う。 この頃から、少し違和感が出てきた 続く
-
- Show this thread
-
管理職になった僕は、新卒や中途採用の面接に出る事が多くなった。 新卒や中途採用の人からの、発言理由か明らかに変わった。 小さな規模の時の採用者の発言は「会社を変えたい、会社でやりたい」という発言たったが、規模が大きくなると「会社に入って教わりたい」に一様に変わっていく。 続く
Show this thread -
開発関係のミーティングにも異変が出てきた、以前は関係各所が出て来てその場で決定する事や論議が出来る事が多かったが、それが全然できなくなった。 各部署への要望を伝えて持ち帰って後で解答や、次週定例で解答などが多くなり、全然進まなくなった。 続く
Show this thread -
この頃になると、システムも何千台のサーバーなどを運用しており、止める事が当然出来なくなっていった。 その結果、失敗を恐れる事が最重要視されるようになり、小人数の時に切磋琢磨した新しい技術の取り入れがほぼ無くなった。 た維持するという事が命題となり周りは受け身の人ばかり増えた 続く
Show this thread -
この頃から、異変が起きた。 優秀なメンバーがどんどん辞めだした。 現GREEの田中良和は早々と辞めた、彼は良く遅刻するつかみ所のない男だった。 ある日、僕の慕っていた僕を採用してくれた、開発のトップの吉田敬(初代楽天野球団社長だったと思う)さんが辞めた。 続く
Show this thread -
急に会社に不安を持ち始めた。 このまま、移転先の品川シーサイドに移転し会社に残るか、またエンジニアとして旅に出るか選択を迫る事になった。 結果、不思議と高い給料には未練なくあっさり辞めた。 何か、未だにあの人物金もなかった切磋琢磨が忘れられない。 そんな理由で楽天を去った。
Show this thread End of conversation
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.