日本人ジョーク(エスニックジョーク)(削除審議中)

登録日:2019/10/12(土) 13:50:16
更新日:2019/10/13 Sun 08:24:17
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このページは以下の点が問題視されています。意見のある方は項目の削除・閲覧制限議論スレッドまで

①実質的にエスニックジョークの項目に統合可能な内容でありわざわざ独立させる意義が不明
②早坂隆著「世界の日本人ジョーク集」からの引用が大半であり独自内容がほとんどない。また引用であることも明記されていない




日本人ジョークとは、日本国民及び日本という国そのものの特徴をネタにしたジョークのこと。

日本語では音と意味の近い冗句(じょうく)と当て字されることがある。ジョークは多くの場合、思いがけない面白さがあるかに依存している。控えめなタブーや固定観念など定番ものから、さまざまの文化的な俗説、風評を元にしたものなど、あらゆる事柄がジョークとして話される。多くのジョークの中には決まった枠組み、タイプに収まりきらないものも少なくない。

また長く愛されるジョークであったりすると、少しばかり時代錯誤だったりすることもある。
しかし、かつてはそうした特徴が外国から強く認識されていたという事実もあるため、由来・背景を調べてみるのも面白いだろう。

以下、日本ジョークで揶揄される特徴と共に幾つかの例を載せる。


【真面目・最先端技術の国】
あるアメリカの自動車会社が、ロシアと日本の部品工場に以下のような仕事の発注をした。

「不良品は1000個につき一つとすること」

数日後、ロシアの工場からメールが届いた。

「不良品1000個に一つというのは、大変困難な条件です。期日にどうしても間に合いません。納期の延長をお願いします」

数日後、日本の工場からもメールが届いた。

「納期に向けて作業は順調に進んでおります。ただ、不良品用の設計図が届いておりません。早急に送付してください*1



【お金持ち】
ロシア極東に位置する小さな自治共和国。主な産業もなく、経済は破綻し、人々の生活は困窮しきっていた。政府は連日話し合いを重ねたが、やがて一つの素晴らしい結論を導き出した。それを実行すれば、国民は今よりも確実にずっと豊かになれるだろうというのである。
それは、以下のような三段階から成る計画であった。

1.ロシアからの分離独立宣言を行う。
2.日本に宣戦布告する。
3.その日のうちに無条件降伏をする。*2



【物価が高い】
ニューヨークで一人の日本人がタクシーに乗った。
しばらくすると、一台のトヨタ車がタクシーを追い越して行った。日本人は自慢げに言った。

「やっぱり速いね。日本製だからね」

またしばらくすると、一台のミツビシ車がタクシーを追い越して行った。日本人は自慢げに言った。

「やっぱり速いね。日本製だからね」

またしばらくすると、一台のホンダ車がタクシーを追い越して行った。日本人は自慢げに言った。

「やっぱり速いね。日本製だからね」

そうこうしているうちにタクシーは目的地についた。日本人が料金を尋ねると、運転手はかなりの高額を請求した。日本人は運転手に文句を言った。

「いくら何でもそれは高すぎる!」

すると運転手は、料金メーターを指さしてこう言った。

「速いだろう? これ日本製だからね」



【会社人間】
会社からいつもより少し早めに帰宅すると、裸の妻が見知らぬ男とベッドの上で抱き合っていた。こんな時、各国の人々は一体どうするのだろうか?

アメリカ人は、男を射殺した。
ドイツ人は、男にしかるべき法的措置をとらせてもらうと言った。
フランス人は、自分も服を脱ぎ始めた。

日本人は、正式に紹介されるまで名刺を手にして待っていた。



【仕事人間】
アメリカに駐在することになった日本のビジネスマンがいた。彼の新たな仕事先は全米でも有数の勢いを誇る新興企業で、社員を猛烈に働かせることでも有名だった。彼の新しい上司はこう言った。

「明日から週六日、一日に一二時間ずつ働いてもらいたい。それでいいかな?」

それを聞いた日本人は、驚いて答えた。

「ちょっと待ってくださいよ。私ははるばる日本から来たんですよ。それなのにそんなパートタイムの仕事を任せるなんてあんまりです」



【時間に厳しい】
国際的な学会の場で遅刻してしまったために、発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか?

アメリカ人...内容を薄めて時間内に収める。
イギリス人...普段通りのペースで喋り、途中で止める。
フランス人...普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
ドイツ人...普段の二倍のペースで喋る。
イタリア人...普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。


日本人...遅刻はありえない。



【はっきりしない】
ある時、アメリカの新聞が「日本人は表現が曖昧で、何を言いたいのかハッキリしない。日本人は堂々と主張できない民族だ」という題名で特集を組んだ。数日後、日本人らしき人物からの投書があった。それにはこう書かれていた。

『先日の貴誌の記事についてですが、より幅広い議論を検討していただいた上で、前向きに善処していただければ幸いと存じますが、いかがなものでしょうか。 匿名希望』



【主体性がなく流される】
船から飛び降りさせる言葉参照。



【遠慮】
問い…ユダヤ人の鼻の穴はなぜ大きいのか。
答え…空気がタダだから。
問い…では、なぜ日本人の鼻の穴は小さいのか。
答え…タダだから遠慮しているため。



【英語が下手】
アメリカ人の新聞記者が、日本の政治家に質問した。

「一番最近の選挙はいつでしたか?」

すると、日本人政治家は答えた。

「今朝かな」*3



【笑いに鈍感】
問い…日本人を月曜日に笑わせるにはどうしたらいいか?
答え…金曜日にジョークを言う。



【不思議な宗教観】
日本とはやはり神秘の国である。

発表されている神道の信者が約8000万人。     
仏教徒が約9000万人。
そして「あなたの宗教は?」との質問に約半数が「無宗教」と答える。

では日本の国民は一体何人いるのだろうか?
約3億4000万人? そう、前述の数字が類推すれば当然そうなる。(=仏教徒、神道信者合わせて1億7000万人)
しかし驚くなかれ、日本の人口は約1億3000万人だというのである。

あなたはこのミステリーを信じることができるだろうか?*4



【日中の仲】
「ヤスクニ問題」などで、日本と中国の仲が最悪の状態だと聞いていたパキスタン人が、日本の中華街を見て、驚いて言った。

「日本と中国の仲が悪いなんて嘘だ。パキスタンにインド人街があったら廃墟になっている*5






「日本では追記・修正は全てコンピューターがやってくれるんだ。脳を持ったロボットがあるんだよ」
「そんな馬鹿な。本当に脳を持っていたら追記修正の仕事なんてするもんか」
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