今回は4/9時点の基礎状況です。
この日は、長男の小学校入学式でした♪
この日の過程は、
SRC基礎に関するHP等でよく見られる風景ですが、やはり一番ユニークなところですので、是非実際に見てみたいと思っていたのです。
うまい具合に入学式と重なった為、平日でも見に来る事ができました♪
いつもポチッとありがとうございます! お陰様でランキング急上昇中です♪ この日も、昼過ぎくらいに現場へ行ったのですが、その時点で基礎の内部は全て埋められ、
先日来ていた時に一部だけ完了していた砕石+防水シートも全部施工されていました。
そして、土台が敷かれ、基礎内部の鉄筋には
温水パイプが敷かれていました。
こ~んな感じです♪
縦横にパイプが通っているのがわかるでしょうか?
SRC基礎独特の構図ですね♪
また、基礎の周りには土台が敷かれています。
土台はこんな感じですね。
 | 材質は、アラスカイエローシダーというのが使われているようです。 米ヒバ材のようですね。 耐水性があり、腐りにくく、シロアリにも強い特性を持つようです。 なるほど、土台なのでこういった材木を使用するんですね。 土台の太さは、3.5寸のようでした。 |
 | アンカーボルトできっちり土台と基礎が固定されています。 木材は全てプレカットとなっていますが、設計通り施工されており基礎とのずれも見受けられませんでした。 |
二階までの通し柱は、主に家の角に設置され、このようなホールダウン金物が土台に付けられていました。
我が家の場合、通し柱が6本用意されていました。
通し柱は4寸、間柱は3.5寸となっているそうです。
監督さんと、そうこう話しているうちに、H鋼の設置が始まり出しました。
 | 写真右下の丸っこく白いアイテムは、高さ調整できるスペーサーでした。 これを使ってH鋼の高さをミリ単位で調整し、高さを均一に揃えるんですね。 |
 | こんな感じで、H鋼の下に置きます。 H鋼はコンクリで埋められる基礎の表面高さに一致するよう細かく高さ調整されます。 |
 | ちなみに、このコンクリの厚さがどの程度かというと、19cmくらいの厚みになるようですね。 そうそう、基礎表面の鉄筋についても、適切にスペーサーを置いて、きちんとかぶり厚を確保するようです。 |
 | 先のスペーサーを使って、H鋼の高さ調整が始まり出しました。 ここでは棟梁も加わって作業されており、精度の高いレベル機を使用してミリ単位の高さ調整を行うらしいです。 これをきちんとしておかないと、床が傾いてしまうので非常に繊細且つ重要な作業となりますね。 |
この日は、ここまでで現場を離れました。
翌日の工程は、この基礎へコンクリを流し込み、表面の調整等が行われるようです。
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私も素人なりに色んなブログで基礎を見させてもらってきたけれど、こういうの初めて見ました!
素人なので感想は「スゴそう・・」です(笑)
こうして大事な時期に施主が現場に行けて監督さんと色んな話ができるのは安心ですよね(^^)
早く先が見たいです。でもじっくりやってもらわねば?w
本当は毎日でも行きたいところなのですが、さすがに仕事しないわけにはいきませんからね。(^^;
でも、前に現場で地主さんに会ったとき、「miyaさん、しょっちゅう来てるなぁ」って言われちゃいました。(笑)