こんにちはマーカス・ぽんです。


今回も前回に続き黒木華ちゃんのエピソードです。


前回のエピソードはこちら↓

削除しました。


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カスタード饅が2つあったので、
華ちゃんと分けて食べる事に。


マーカス「華ちゃん1個食べていいよ。」


華ちゃん「いいんですか?ありがとうございます。」

この時点華ちゃんはかなりお腹一杯だったらしい。

食べさせてごめん。


そして、期待値マックスでカスタード饅を食べた結果。

 

マーカス「これ、普通だね(イマイチだね)。。」(ハッキリいう奴―――)


華ちゃん「そうですか?」

 

あ、しまった。


~回想~

これ、前のオムライス店でのデートの時
サラダのトマトがいつもより、ボソボソで

マーカス「今日のサラダイマイチだわ。」

って言って
華ちゃん「マーカスさん、そういうのにうるさそう笑」って言われたんだった。。


~~~~~

ここは、お互い慣れるまで大人な対応で

「美味しゅうございます」で統一すべきなのかな。。

 


同時に、左隣の
会社の上司と部下で座っている席では
デザートに杏仁豆腐を注文していた。


上司のおっちゃん「杏仁豆腐うまいぞ。食うか?」

部下「はい、食べます!」

部下「うっま!」


部下女性「ほんとだ、美味し―――!」

 


くっそーーーーー、

そっち注文すればよかったーーーーー!!


マーカス「あ、失敗したかも。杏仁豆腐注文すればよかった笑」

 

 

 

 

 

そして、華ちゃんと軽くおしゃべりしてると

 

 

僕は見つけてしまった。

 

 

 

華ちゃんの前歯の隙間に

食ベカスが付いているのを!


これは絶対言ってはいけないやつって、TVでみた気がする。

 

 

 


あーー、でも気になる。
(言ったら即死ですよね?)

チラチラと華ちゃんの前歯のカスを見てしまう僕。


ここで華ちゃんが、

黒木華「ちょっとお手洗いに行ってきます。」


マーカス「うん。」

 

当然ここはギコチナクナルので、
華ちゃんがトイレに行ってる間に支払いは済ませない。

 

 

暫くして華ちゃんがトイレから戻ってくる。


マーカス「今度、僕トイレ行っていい?」


黒木華「はい、どうぞ。笑」


その瞬間
黒木華の前歯が見えた。

 


さっきの前歯についてた食べカスが消えてる!!

 

 

 

ニヤッ

 

さすが黒木華。ヌカリねーわ。
(トイレに行くのはそういうチェックも兼ねてるのね。)

 

僕もチェックしてこよーーーー。

 

無事チェックとトイレが終わり。

 


お会計をすることに。

 

完全に華ちゃんと付き合えると思ってる僕。


マーカス「ここは僕が払うからいいよ。」


華ちゃん「え、悪いです。」


マーカス「いいの、いいの。払わせて。」(ドヤ顔のマーカス)


マーカス「お会計お願いします。」

 

若い女性店員「はい。」


そして、ここはお得意の楽天カードで支払いじゃーーーー!

 

若い女性店員がカードを通したのを確認し、
「暗証番号をお願いします。」という前に、

 


マーカス「あ、サインでお願いします。」(暗証番号忘れた。)

と僕が言うと。


店員は、サインに切り替えるやり方が分からず
いきなり、まごつき始めた。


あ、これ時間かかるやーつ。


若い女性店員「すみません、少々お待ちください。」


おばちゃんのベテラン店員を呼ぶ若い店員

 

「もぅーーーーーっ(怒)」ていう顔しながらベテランおばちゃん店員が
対応する。

 


後ろで申し訳なさそうに、やり方をみている女性店員。

ベテランおばちゃん「サインで?」(怒り気味)

 

マーカス「え、あ、はい。。サインでお願いします。苦笑。」


ベテランおばちゃん「じゃ、ここに名前書いてね。」

 

 

ビビりながらサインをするマーカス。


ベテランおばちゃん「はい、これ控えね。ありがとうね。」(フランクだなおい。)


マーカス「は、はい、ありがとうございます。」

 


華ちゃんと二人して店を後にする。


黒木華「これどうぞ。」
2000円を渡そうとして来る華ちゃん


マーカス「ホントいいよ。今回もいいから。」(なんなら、ずっと僕が払います!)
と拒否する僕。

 

 

2000円をしまう黒木華
黒木華「ありがとうございます。ご馳走様です。」

いえいえ、
いつかあなたをご馳走させてください。(げっすw)

 

そう言えば

マーカス「あのおばちゃん怒ってたね笑。。」

 

黒木華「はい、(若い店員)かわいそうー。」(棒読み感満載)


え、本当にかわいそうと思ってる?


表情を見ると、鉄仮面だ。


絶対華ちゃんって、他人には絶対冷たい人間だな。。。間違いねぇ

 

 

マーカス「あれだけ食べて3980円は安いよね。」

 

黒木華「そうですね。」

 

 

 

マーカス「もし行くとしたら、次はイタリアンがいいかな?」

 

 


黒木華「あの私、今お金なくて。。」


はい?

 

はぁーーーーーーーい??

 

 

この前も、

今回のデート代も全部僕出してますけど?


お前(黒木華)から1円も貰ってね――――けど?

お金ないのは僕のせいじゃないよね?

 

 

マーカス「そ、そうなんだ。。」

違和感を覚えつつ、
ここはひとまずスルーする僕。


車に乗り、時間を確認すると
夜の9時過ぎだ。


まだもう少し時間あるよね?

とりあえず
車は最初に待ち合わせ場所の駐車場に向かいながら


ここで黒木華ちゃんにスタバでお茶しないか聞いてみる。


マーカス「華ちゃん、この後良かったらスタバに行ってゆっくりお茶でもして話さない?」

 

黒木華「ごめんなさい。もうお腹一杯で飲めないので。また今度でもいいですか?」

 

え、お話もダメ?

 

マーカス「そうか、ごめんね無理に食べさせてしまったよね。。」


黒木華「ごめんなさい。また次の機会に。」


うん、そうだね。。


マーカス「そうだ、今度の5月5日のデートってどこか行きたいとかある?」


黒木華「んーーー、静かな所ですかね。」

ザックリだなw。

もっと具体的なやつ欲しいんだけど。。

 

静かな所ってラブホ?

やれてません。

 

 

っていったら絶対引かれるし。

 

 

マーカス「んーー、静かな所。。思いつかない(下ネタしか)。。」

 

 

 

「そうだ、○○県(隣県)のアウトレットはどう?」(静かか?そこ)

 

黒木華「あ、この前友達とアウトレット行ってきたところです。」

 

え!?友達と行ってきたの?


はぁーーー、せっかくだしそこで服とか
買ってあげても良かったんだけど。


2週間の間に
そんな時間あるなら、僕と少しでもお茶でもいいから会う時間作って欲しいぞ。。(華ちゃん婚活してんるんだよね?)


正直、熱量の差にちょっとイライラしてきたマーカス。

 

 


黒木華「食べたせいか、少し眠くなってきました笑」


マーカス「食べたらそうなるよね。ははは。。」


気を使って、ちょっと車を飛ばす。

 

しかしここで、逆に運転が荒い人と思われたかも。

前の車が遅くて、「おっそ。」って追い越してしまった。


あ、そうだ帰りの途中、僕の家に近く通るから
家の前を見てもらうだけ華ちゃんに見てもらって、
雰囲気だけでも掴んでもらおう

 


マーカス「あのさ、もしよかったら帰りの途中僕の家近いんだけど。
家の前だけでも見ていかない?」

 

黒木華「え、遅くなりませんか?」


マーカス「全然、すぐ近くだから数分で済むよ。」

 

黒木華「じゃ、ちょっとだけ。。」

 

 

 

よし!いける。(変な意味じゃないです!)


少しでも僕の家を見て貰えれば、イメージが湧くはずだ(何の?)

 

 

 

僕の家に行く道の途中

黒木華「凄い、▽▽市(華ちゃん住所)と違って、全然暗いですね。」(すみません、田舎なもので。)
「アパートと違って、町内会とか大変そう。」


おいおい、マイナス要素ばっか言ってくるな黒木よぉーー。

 


マーカス「田舎でごめん。でも自然が多いから子供は育てやすいよ笑」


(あと、新興住宅街だから、比較的若い人が多くて古臭い変な決まりごととかないし、
あと静かで治安はいい。)

 

 

 

 

黒木華の反応を見ても、
全然響いてね――――ぇーーーー

しまった。夜だから
真っ暗で何も見えない。。

完全に来る時間帯間違えたわ。

 

 


そして車は僕の家の前に着く


マーカス「ここが僕の家なんだけど。」

 

黒木華「え、家の電気ついてませんか?誰かいるんですか?」


リビングの照明がついていて、カーテン越しに明かりが見える
のを黒木華に指摘される。


マーカス「いや、僕一人なんだけど、

一応防犯対策でずっと着けっ放しなんだ。」(省エネの反対いってます。」

 

 


黒木華「勿体ないw」

 

 

また、しまったーーーーーーーーー!!

前の、デートの時華ちゃんは節約志向だったんだった。
月の電気代3000円とか言ってたし。

毎月の電気代平均2万使う僕とは正反対だ。


これはマイナスポイント過ぎる。(マイナスポイント加算され過ぎ、ケインコスギ!!)

 

 

「いつもは電気消してるんだけど、

消し忘れたーーーー!
チックしょーーーーーー!!」

って言えばよかったわ。

 

 

華ちゃんの表情を伺うと、

やっぱり帰りたそうなので、ここは引き揚げよう。

 

 

 

マーカス

「ははは、、

家の中はまた今度の時見せるね。今日はもう遅いし。」

 

 


黒木華「はい。。。」

 

 

苦笑いする黒木華。

 

 

 

 

 

あーーーー!、

 

 

やっぱ家に連れて来るんじゃなかった。

 

 

 

 

 

車を帰り道に走らせる。


帰りの車の中の話で急に


黒木華「はぁー最近出費が多くて金欠です。笑」

 

 

 


はい?またかよ。

 

そんなに僕とのデートは嫌ですか?

次は暫く誘わないでくださいってことですか?

 


僕とのデート代は僕が全部出してるのに?
アンタ(黒木)節約志向って言いながらおかしなこと言ってますよ。

 

 

給料そんな安いの?


てかお金ないのになんで一人暮らししてるのよ。


マーカス「そうなの?大変だね」


てめーの給料一体いくらなの?は流石に聞けないし。)

 

そんなこんなで


黒木華ちゃんの車を停めた
駐車場に着く。


本当はここで、もう少し車の中で
お話すればよかったよ。(俺のバカたれ)


眠たいと言っていた華ちゃんに気を使って
ここでお別れすることに。

 

マーカス「僕はまだ眠くないから、本屋で立ち読みしてから帰ろうかな。」


黒木華「え!?元気ですね!私絶対無理です笑。」


まだ夜22時前ですけど?華ちゃんは寝るの本当に早いね。。


マーカス「うん、僕は大体この時間はまだ起きてる時間帯だから。大丈夫だよ笑」


マーカス「それじゃ。またご飯行こうね。バイバイ」

 

手を振る僕。


黒木華「はい!おやすみなさい。」

めっちゃ笑顔で手を振り返す黒木華。

 


だからーーーおかしくねーーーー?


なんで帰りだけめっちゃ笑顔なんだよ!!!

 

で、去った後

 

即鉄仮面になってるに違いない。

 

 

 

 

後日、


温泉プールに華ちゃんを誘ってしまい

「ごめんなさい。水着を持ってないです。アセアセでお断りされ。

 

 

 

3回目のデートを前々日にドタキャンされて


華ちゃんとは終了しました。


おわり

 

 

 

 

あと(誰かとは言いませんが。)

ブログのこと会社にバラしてくれてありがとうございます。

部長に個人情報に関するところを削除するように注意されました。

 

僕としては、個人を特定できるような固有名詞避けたり、画像も編集して書いてたのですが、

どの記事のことを言っているのかよくわからず、

適当に削除しました。

 

これからブログとして面白くなくなるかと思いますが、

書けることを書いていこうと思います。

 

ここまで応援してくれた方ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちはマーカス・ぽんです。

 

黒木華ちゃんへのLINE攻めで、

批判コメントを受けたのを見ていたgmgtpさんからの提案で、

「絶対これ、幼馴染ストーカーの流れで、、、幼馴染ストーカー編を書くために、あえて―――――書くべきです!」

僕は幼馴染をストーカーしたつもりはないんだけど、、

gmgtpさんの立ってのお願いでしぶしぶ書くことにします笑。

 

 

で、

 

タイトルの通りです。

 

はい、このエピソードは僕が20代半ば(25,6)の時の話で、

 

当時年齢=彼女いない歴の僕。

かわいい女の子と喋るだけでもド緊張して喋れないスペックです。

 

ある日

実家でご飯を食べていたとき、

 

母親から、

「この前町内のお祭り行ったんだけどさ、

あんたと同級生だった幼馴染の佐々木希(仮名)ちゃん覚えてる?」

仮名・佐々木希(画像はイメージです。)

 

マーカス「うん、それが?」

 

 

マーカス母親

「佐々木さんのお母さんに言われたのよ。

マーカス君のこと、昔うちの希(のぞみ)が好きだったんですよーっ、

マーカス君元気にしてる?って。」

 

 

 

え?

 

確か、小さいころ(6歳前後)よく、希ちゃんの家に行って遊んでいた記憶はある。。

好きって言われたかも、

てか希ちゃん俺のことカッコイイって言ってたな。

 

 

母親「一度佐々木希ちゃんに電話してあげたら?」

 

 

 

マーカス「いやいや、嫌だしw。」

 

 

といいつつも、

佐々木希ちゃんと

二十歳の成人式の2次会で会ったときは、

めっちゃ色白で、女の色気が半端なくて可愛くなってたな。

昔は黒かったのに。

あんなに白くなるものかのか女性って。

付き合いたいなーー。

 

 

 

そして別の日に、

姪っ子と一緒にバイクにのって、

たまたま佐々木希ちゃんの家の前を通ると

希ちゃんが家の前でお父さんと何やらしていました。

 

 

するとそれを見た姪っ子が

姪っ子「あ、あの人(希ちゃん)と夢の中で遊んだことある!!」

 

え??

夢の中で?

 

マジ?

 

それって、正夢になるやつじゃ。

 

例えばよ。俺と希ちゃんが付き合って、姪っ子と将来遊ぶ夢を見たってことか?

 

 

 

 

これ、イケるかもしれん。

 

 

 

謎の自信がみなぎってくるマーカス

「俺、のんちゃんに行っちゃいますわ。」

 

 

けどいきなり希ちゃんの実家に電話するのは、危険すぎる。

 

お父さんが出たら、なんて言えばいいんだ。(昭和のやつやん。いま平成で携帯の時代だぞ。)

 

 

ここは小中学校の同級生で、

リア充なイケメン男友達コータローに連絡を取り、

 

希ちゃんの携帯の電話番号を教えて貰うことに。

 

 

リア充友達コータロー

「多分これ(希ちゃんの番号)やと思う。違ったらごめん。」

仮名・押尾コータロー

 

マーカス「ありがとう!」

 

 

よし、希ちゃん電話番号ゲットだぜーーーー!!

 

電話は緊張して、上手く喋れないず、声が出ないので、

 

メールを送ることに。

 

 

マーカス(メール)「こんばんは、希ちゃん?」

 

数分後

 

佐々木希(メール)「はい、そうですけど。誰ですか?」

 

 

マーカス「お久しぶり、同級生のマーカスです!」

 

1時間経って、携帯を見ると

まだ希ちゃんからのメールは着てない。

 

それから、待てど暮らせど希ちゃんから返信来ず。

 

 

あれ、なんで?

 

希ちゃんとは保育園から始まり小中学校一緒で、顔見知りでお互いの

実家も知ってる仲なんだけど、

返信ないっておかしくね?

 

 

もしかして、これ希ちゃんになりすましてる奴なんじゃねーの?

 

ゆ、許せんわ。

 

電話してやるわ。

そして、

希ちゃんの携帯に電話するも留守電になる。

 

くそが!、

 

声でバレるとわかってそう来たか。

 

あんまり電話自体慣れてないので、たどたどしく

希ちゃんになりすましているである野郎の留守電に

メッセージを入れる。

 

マーカス「あの、、同級生で幼馴染だったマーカスです。

もし本物だったら連絡ください。では。。(ぼそぼそ)」

とメッセージをいれる。

しかし、1日経っても返信はない。

 

間違いない。

こいつはなりすましだ!。

 

怒り気味に

再度なりすまし野郎に電話し留守電をいれる。

 

 

マーカス「もしもし、マーカスです。

佐々木さんになりすましとかやめた方が良いですよ。。

本当に迷惑です。。では失礼します。(ぼそぼそ。。)」

 

 

 

くそ、余計な労力払わされたわ。死ねよ

 

 

ここは何としても本物の佐々木希ちゃんに連絡を取りたい。

(姪っ子が夢で希ちゃんと遊んだって言ってるんだぞ!信じるだろ)

どうすればいいんだ。

 

 

たまたまその頃

ミクシィーが全盛期のころで、

昔の同級生とそこで繋がれたのです。(今でいうface bookみたいなやつ。)

 

 

そこでなぜか、

昔、小学校のころ好きだった仮名・仙道敦子ちゃん(すでに結婚)とつながり、

保育園からの幼馴染仙道敦子(仮名)

 

小学校当時は淳子ちゃんの事好きでしたって言ったら、

なんかあっちのテンションが上がって、

話が進み

旦那(中学の同級生)も居るから家に来なよってなりましたw

 

淳子ちゃんのアパートにお邪魔するマーカス。

 

ご飯をごちそうになりながら、昔話に花が咲き

意を決する時がくる。

 

 

ここで、淳子ちゃんに佐々木希ちゃんの携帯番号聞けるチャンスじゃね?

 

 

そこで佐々木希ちゃんの携帯番号を知っているか、淳子ちゃんに聞いてみる。

 

マーカス「あのさ、希ちゃんの携帯番号知ってたら、お、教えてくれないかな?」

 

 

淳子ちゃん「え、なんで?(ちょっと疑いの目)」

 

しかし、淳子ちゃんの旦那の健くんが僕の事情を察したみたいで。

 

旦那の健くん「まぁまぁ、教えてあげなよ。」(察してくれてありがとう健くん!)

 

淳子ちゃん「うーん、別にいいけど。」

 

 

 

 

佐々木希ちゃんの本物の番号をゲットする僕

やったーーーーーー!!

 

マーカス「実はさ、前にコータローに希ちゃんらしき人の教えて貰ったんだけど、

なりすましの野郎でさ。クソムカついたわ------」

 

 

淳子ちゃん「そうだったんだ、じゃ、これで連絡取れるね。よかった。」

 

 

マーカス「うん、ありがとう。家に帰って電話してみるよ。」

 

 

ルンルンで帰宅する僕。

 

 

 

 

そして登録した携帯番号をみて固まった。

「・・・・・・・・・・・」

 

 

 

え、これって、

コータローに教えて貰った携帯番号と一緒じゃん。

 

 

そうなのである。

希ちゃんに最初っから

ガン無視されていたのである。

 

 

 

ああーーーーーーショックだわ―――。

昔あんなに遊んだ仲ですよ?

 

小学校6年の時

一緒に毎日教室で一緒にトランプ遊びしたやん。

(お前は女子か。運動場いけよ)

 

 

佐々木希ちゃんに無視される現実を受け入れたくないマーカス。

 

 

いや、これには何か、なにか事情があるはずなんや。

 

 

思い立ったら行動に移さずにはいられないたちの僕。

 

佐々木希ちゃんの実家に電話する。

 

ふぅーーーー緊張する。

 

 

プルルルルルル、プルルルルルルルr。

 

ガチャ

 

 

「はい、もしもし佐々木です。」(中年男性の声)

 

い、いきなりお父さんが出やがったーーーw

 

マーカス「あ、マーカスと言います。。

の、希さんいらっしゃいますでしょうか。(ぼそぼそ)」

 

佐々木のお父さん

「娘に何か用ですか?」

 

マーカス「あ、いえ、えっと。いなければ大丈夫です。

また電話します。失礼します。」

 

佐々木のお父さん「あ、そう。。」

 

 

ガチャ。

 

 

ふぅーーーー、疲れる。

 

その後時間をおいて電話するも

 

 

 

佐々木のお母さん「はいもしもし、佐々木です。」

 

 

マーカス「ま、マーカスです。希さんいらっしゃいますか。(ぼそぼそ)」

 

佐々木のお母さん「あー、、、ごめんなさい。

今希(のぞみ)出かけてて家にいないのよ。何か伝えることある?」

 

(ここで、希ちゃんをご飯に誘いたいとか言う勇気ないわ。)

 

マーカス「いえ、、また電話するんで大丈夫です。すみません。。」

 

ガチャ(電話を切る)

 

いい加減出てよ。希ちゃん。。

 

もしかして避けられてる?

 

 

そして、次の日の夜また佐々木希ちゃんの実家に電話してみることに。

 

 

プルルルルルルル、プルルルルルルルr

ガチャ

 

女性の声「はい、どちら様ですか?」

 

あ、女性の声だ。

喋り方から見て、希ちゃんのお姉さんだわ。

 

マーカス「あ、マーカスです。希さんいらっしゃいますか?(ぼそぼそ」

 

すると、予想もしない怒号が電話に飛び交う。

 

 

希ちゃんの姉

「オメエエエエエナ!いい加減電話してくんなや!!希も嫌がってるんわからんのかボケ!!」

 

 

 

 

はい?。。。固まる。僕。

 

 

 

一体何が起きてるんですかね。。

 

 

 

 

しっかり切り刻まれてますよアンタ

 

 

理解が追い付かないマーカス。。

 

 

 

 

 

 

 

マーカス「いや、僕は、ただ希さんとお話を。。。」

 

 

 

希の姉「ははぁあ?なんなんこいつ、話にならんわ。!

(後ろで希ちゃんの母親の声がする)」

 

 

すると電話は希ちゃんの母親に変わった。

 

希ちゃんの母親

「ごめんね、マーカス君、私が変なこと言ったせいで勘違いさせてしまって。

実は希に変な事言わないでって怒られたのよ。」

 

 

あ、ああーーーーそういうことですか。。

一気に緊張が解ける。

 

 

マーカス「あーーーー、そうだったんですね。笑。

僕の方こそ何度も電話してしまってすみせん!

希ちゃんによろしくお伝えください。ではっ。」

 

 

希ちゃんの母「本当にごめんなさいね。希にもちゃんと連絡するよう言っておくから。

また仲良くしてあげてね。」

 

マーカス「はは、はい。。笑。(いや無理でしょ。)」

 

ガチャ。(電話を切る。)

 

 

はぁーーー、

俺も姪っ子の空言を信じるなんて。。馬鹿だったわ。。

 

 

 

その後

 

希ちゃんからメールが届く。

 

 

希ちゃん「久しぶり!マーカス君元気してた?

色々ごめんね。

また今度みんな集まるときがあったら話そうね!」

 

 

 

はい?

おめぇな。てか、

こうなる前に

はよそのメールを寄こせよ!

 

無駄に怒られてこっちめっちゃ傷心したんだぞ!!

 

こんな状態で、会えるわけね――――し馬鹿女!!

 

 

 

その後、母親から

 

「どうだった希ちゃん、連絡取れた?」

 

 

マーカス「うん。」(メール一通だけだけど)

 

母親「よっかったね。今度ご飯行く約束とかしたの?」

 

 

いや、できてねーし。

アンタのせいで

コテンパンに希ちゃんお姉ちゃんに怒られたわ!

って

怒りたいのを抑えて、

 

マーカス「あ、いや、ダメだった。。。」

 

で終了しました。

 

 

その数年後、希ちゃんは10歳年下の彼氏と結婚したのでした。

 

これ逆なw

 

おめでとうね希ちゃん。。

 

 

書いてる途中、当時を思い出して泣けてきました。笑

 

はぁーーーーー。。結婚してーわ。

 

 

終わり

 

 

 

 

 

こんにちはマーカス・ぽんです。

 

最近婚活ブログを書いても、
時系列が滅茶苦茶になってて、混乱される方が居るので、

 

分かりやすいように

僕の婚活の歴史?
を分かりやすく時系列にして
書こうと思います。

 

あと随時更新していこうかと思ってます。

 


婚活を始めたのが
2019年の3月半ば


僕の婚活時系列

2019年3月

 

初めて婚活パーティーに参加するも女性が3人しかおらず、オラ惨敗(解放済み)

その後違う婚活パーティーに参加して、黒木華ちゃんとカップルになり、早くも婚活期の絶頂を迎える

婚活パーティーでの黒木華似の子との出会い 回想編 クロスオーバー


2019年4月

 

黒木華ちゃんと1回目のデート(解放済み)

黒木華ちゃんとLINEのやり取り。 くっそ返信遅い。 黒木華エピソード3

 

(黒木華ちゃんからの、LINEの返信が遅く
イマイチ華ちゃんからの熱量が感じられず

無料券を使って婚活パーティーに参加。)

 

参加した婚活パーティーでユリノちゃんとカップルになる。(解放済み)

婚活時スタート時エピソード

 

黒木華ちゃんと2回目のデート(未開放)


2019年5月

 

3回目デートを黒木華にドタキャンされフラれる。滅茶苦茶あと引くマーカス

 

ユリノちゃんと1回目の食事(未開放)


タップルでマッチングした女性が、デート直前で子持ちと発覚し撃沈したマーカス(未開放)

 

 

なんか、違うと思いユリノちゃんとのLINEやり取り止める。

 

 

タップルのおでかけ成立でM子さんとマッチングする。

 

タップルのおでかけ成立ではるかさんとマッチングする。

マッチングアプリでブチギレてしまって、どんでん返し はるかさん編 パート1

 

2019年6月


M子さんと1回目のデート(解放済み)

マッチングアプリで知り合った かなり年下の子と初めての デェーートゥ の話のはずが。

 

M子さんと2回目のデート(解放済み)

14歳年下M子さんとの2回目デート 前編

M子さんと3回目のデート(解放済み)

M子さんとのデート3回目 1


2019年7月

 

M子さんと4回目デート(未開放)

4回目のデート後M子さんと連絡取れず終了する。(M子お前もか。)

 

はるかさんと急きょ居酒屋で食事する。{食事の約束取り付けるまで白熱の攻防が繰り広げられる}(解放済み)

タップルでブチギレた後にデートに誘う はるかさんエピソード5

婚活パーティーに参加する。(カップルになったと思ったら違った件)(解放済み)

婚活パーティーに参加してカップルになったと思ってたら違った。


婚活パーティーに参加する。(ワンピースのナミ並みの巨乳女が、男をほぼ全滅させる)(未開放)


2019年8月


婚活パーティーでサトさんとカップリングする。

女性側2000円と女性からもちゃんと金取る婚活パーティー(イベント)に行ってきた。

 

マーカス一人で花火大会に行く(解放済み)

婚活中なのに一人で花火大会行ってきた

 

ペアーズを6カ月課金開始する。(解放済み)

ペアーズ登録してみた、が、タップルと変わらんっぽい。


サク子さんとマッチングする

 

 

サトさんと1回目のデート(マーカス、サトさんにクソ怒られる。)(解放済み)

サトさんと1回目のデート その1

 

2019年9月

 

サク子さんとカフェでお茶する。(未開放)(えっと、話し易いけど、、タバコ吸う女無理、ごめんなさい。)

 

はるかさんをダメもとでラーメンに誘う(未開放)(はるか、お前は本当に面倒くせー女だな。)

 

マーカス ブス専疑惑発生、世論(ブログ内で)に問いかける(解放済み)

僕はブ〇専なのか?! pairsで検証してみる。

 

ペアーズで、複数の女性とLINE交換に成功!(しかし、半数近く続かず)

 

 

婚活パーティーでよく会う緑男かっぺむかつく!

黒木華ちゃんを超えるかわいい子が婚活場に現る!しかしそこへ立ちはだかる。緑男

 

楽天オーネットに登録する。(解放済み)

楽天オーネットに登録してきた。

楽天オーネットの写真撮影

 

gmgtp邸への内見会に突撃する。いなりバウアー(中野さん)に、マーカス確保される(解放済み)

gmgtpさん邸の内覧会に突撃してきた! マーカスいっきまーーーす!!
楽天オーネットオリエンテーション


天オーネットで初のやり取りOK女性(東原さん)キターーー! (未開放)

 

かっつさんに2回目のブス専言われるマーカス

ついでに

〇〇さんとバトる事件(解放済み)

かっつさんにたのもーーー!!

 

 

ペアーズでLINE交換した女性から、見た目タイプです言われる。(が、こっちはタイプじゃない件)
gmgtp&中野さん(いなりずしさん)に相談。

あーんどコウさんとのやり取りを面白がられる。

 

 

2019年10月

 

 

僕が一方通行な黒木華ちゃんにLINEを未だに送っていることを

フォロワーさんから御叱りと説得をされる。

様相は次第に激化していき。。。フルボッコ

黒木華ちゃんの件でフルボッコにされるマーカスぽん