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こんにちはマーカス・ぽんです。
今回も前回に続き黒木華ちゃんのエピソードです。
前回のエピソードはこちら↓
削除しました。
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カスタード饅が2つあったので、
華ちゃんと分けて食べる事に。
マーカス「華ちゃん1個食べていいよ。」
華ちゃん「いいんですか?ありがとうございます。」
この時点華ちゃんはかなりお腹一杯だったらしい。
食べさせてごめん。
そして、期待値マックスでカスタード饅を食べた結果。
マーカス「これ、普通だね(イマイチだね)。。」(ハッキリいう奴―――)
華ちゃん「そうですか?」
あ、しまった。
~回想~
これ、前のオムライス店でのデートの時
サラダのトマトがいつもより、ボソボソで
マーカス「今日のサラダイマイチだわ。」
って言って
華ちゃん「マーカスさん、そういうのにうるさそう笑」って言われたんだった。。
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ここは、お互い慣れるまで大人な対応で
「美味しゅうございます」で統一すべきなのかな。。
同時に、左隣の
会社の上司と部下で座っている席では
デザートに杏仁豆腐を注文していた。
上司のおっちゃん「杏仁豆腐うまいぞ。食うか?」
部下「はい、食べます!」
部下「うっま!」
くっそーーーーー、
そっち注文すればよかったーーーーー!!
そして、華ちゃんと軽くおしゃべりしてると
僕は見つけてしまった。
華ちゃんの前歯の隙間に
食ベカスが付いているのを!
あーー、でも気になる。
(言ったら即死ですよね?)
チラチラと華ちゃんの前歯のカスを見てしまう僕。
ここで華ちゃんが、
黒木華「ちょっとお手洗いに行ってきます。」
マーカス「うん。」
当然ここはギコチナクナルので、
華ちゃんがトイレに行ってる間に支払いは済ませない。
暫くして華ちゃんがトイレから戻ってくる。
マーカス「今度、僕トイレ行っていい?」
黒木華「はい、どうぞ。笑」
その瞬間
黒木華の前歯が見えた。
さっきの前歯についてた食べカスが消えてる!!
ニヤッ
さすが黒木華。ヌカリねーわ。
(トイレに行くのはそういうチェックも兼ねてるのね。)
僕もチェックしてこよーーーー。
無事チェックとトイレが終わり。
お会計をすることに。
完全に華ちゃんと付き合えると思ってる僕。
マーカス「ここは僕が払うからいいよ。」
華ちゃん「え、悪いです。」
マーカス「いいの、いいの。払わせて。」(ドヤ顔のマーカス)
マーカス「お会計お願いします。」
若い女性店員「はい。」
そして、ここはお得意の楽天カードで支払いじゃーーーー!
若い女性店員がカードを通したのを確認し、
「暗証番号をお願いします。」という前に、
マーカス「あ、サインでお願いします。」(暗証番号忘れた。)
と僕が言うと。
店員は、サインに切り替えるやり方が分からず
いきなり、まごつき始めた。
あ、これ時間かかるやーつ。
若い女性店員「すみません、少々お待ちください。」
おばちゃんのベテラン店員を呼ぶ若い店員
「もぅーーーーーっ(怒)」ていう顔しながらベテランおばちゃん店員が
対応する。
後ろで申し訳なさそうに、やり方をみている女性店員。
ベテランおばちゃん「サインで?」(怒り気味)
マーカス「え、あ、はい。。サインでお願いします。苦笑。」
ベテランおばちゃん「じゃ、ここに名前書いてね。」
ビビりながらサインをするマーカス。
ベテランおばちゃん「はい、これ控えね。ありがとうね。」(フランクだなおい。)
マーカス「は、はい、ありがとうございます。」
華ちゃんと二人して店を後にする。
黒木華「これどうぞ。」
2000円を渡そうとして来る華ちゃん
マーカス「ホントいいよ。今回もいいから。」(なんなら、ずっと僕が払います!)
と拒否する僕。
2000円をしまう黒木華
黒木華「ありがとうございます。ご馳走様です。」
いえいえ、
いつかあなたをご馳走させてください。(げっすw)
そう言えば
マーカス「あのおばちゃん怒ってたね笑。。」
黒木華「はい、(若い店員)かわいそうー。」(棒読み感満載)
え、本当にかわいそうと思ってる?
表情を見ると、鉄仮面だ。
絶対華ちゃんって、他人には絶対冷たい人間だな。。。間違いねぇ
マーカス「あれだけ食べて3980円は安いよね。」
黒木華「そうですね。」
マーカス「もし行くとしたら、次はイタリアンがいいかな?」
黒木華「あの私、今お金なくて。。」
はい?
はぁーーーーーーーい??
この前も、
今回のデート代も全部僕出してますけど?
お前(黒木華)から1円も貰ってね――――けど?
お金ないのは僕のせいじゃないよね?
マーカス「そ、そうなんだ。。」
違和感を覚えつつ、
ここはひとまずスルーする僕。
車に乗り、時間を確認すると
夜の9時過ぎだ。
まだもう少し時間あるよね?
とりあえず
車は最初に待ち合わせ場所の駐車場に向かいながら
ここで黒木華ちゃんにスタバでお茶しないか聞いてみる。
マーカス「華ちゃん、この後良かったらスタバに行ってゆっくりお茶でもして話さない?」
黒木華「ごめんなさい。もうお腹一杯で飲めないので。また今度でもいいですか?」
え、お話もダメ?
マーカス「そうか、ごめんね無理に食べさせてしまったよね。。」
黒木華「ごめんなさい。また次の機会に。」
うん、そうだね。。
マーカス「そうだ、今度の5月5日のデートってどこか行きたいとかある?」
黒木華「んーーー、静かな所ですかね。」
ザックリだなw。
もっと具体的なやつ欲しいんだけど。。
静かな所ってラブホ?
やれてません。
っていったら絶対引かれるし。
マーカス「んーー、静かな所。。思いつかない(下ネタしか)。。」
「そうだ、○○県(隣県)のアウトレットはどう?」(静かか?そこ)
黒木華「あ、この前友達とアウトレット行ってきたところです。」
え!?友達と行ってきたの?
はぁーーー、せっかくだしそこで服とか
買ってあげても良かったんだけど。
2週間の間に
そんな時間あるなら、僕と少しでもお茶でもいいから会う時間作って欲しいぞ。。(華ちゃん婚活してんるんだよね?)
正直、熱量の差にちょっとイライラしてきたマーカス。
黒木華「食べたせいか、少し眠くなってきました笑」
マーカス「食べたらそうなるよね。ははは。。」
気を使って、ちょっと車を飛ばす。
しかしここで、逆に運転が荒い人と思われたかも。
前の車が遅くて、「おっそ。」って追い越してしまった。
あ、そうだ帰りの途中、僕の家に近く通るから
家の前を見てもらうだけ華ちゃんに見てもらって、
雰囲気だけでも掴んでもらおう
マーカス「あのさ、もしよかったら帰りの途中僕の家近いんだけど。
家の前だけでも見ていかない?」
黒木華「え、遅くなりませんか?」
マーカス「全然、すぐ近くだから数分で済むよ。」
黒木華「じゃ、ちょっとだけ。。」
よし!いける。(変な意味じゃないです!)
少しでも僕の家を見て貰えれば、イメージが湧くはずだ(何の?)
僕の家に行く道の途中
黒木華「凄い、▽▽市(華ちゃん住所)と違って、全然暗いですね。」(すみません、田舎なもので。)
「アパートと違って、町内会とか大変そう。」
マーカス「田舎でごめん。でも自然が多いから子供は育てやすいよ笑」
(あと、新興住宅街だから、比較的若い人が多くて古臭い変な決まりごととかないし、
あと静かで治安はいい。)
黒木華の反応を見ても、
全然響いてね――――ぇーーーー
しまった。夜だから
真っ暗で何も見えない。。
完全に来る時間帯間違えたわ。
そして車は僕の家の前に着く
マーカス「ここが僕の家なんだけど。」
黒木華「え、家の電気ついてませんか?誰かいるんですか?」
リビングの照明がついていて、カーテン越しに明かりが見える
のを黒木華に指摘される。
マーカス「いや、僕一人なんだけど、
一応防犯対策でずっと着けっ放しなんだ。」(省エネの反対いってます。」
黒木華「勿体ないw」
また、しまったーーーーーーーーー!!
前の、デートの時華ちゃんは節約志向だったんだった。
月の電気代3000円とか言ってたし。
毎月の電気代平均2万使う僕とは正反対だ。
これはマイナスポイント過ぎる。(マイナスポイント加算され過ぎ、ケインコスギ!!)
「いつもは電気消してるんだけど、
消し忘れたーーーー!
チックしょーーーーーー!!」
って言えばよかったわ。
華ちゃんの表情を伺うと、
やっぱり帰りたそうなので、ここは引き揚げよう。
マーカス
「ははは、、
家の中はまた今度の時見せるね。今日はもう遅いし。」
黒木華「はい。。。」
苦笑いする黒木華。
あーーーー!、
やっぱ家に連れて来るんじゃなかった。
車を帰り道に走らせる。
帰りの車の中の話で急に
黒木華「はぁー最近出費が多くて金欠です。笑」
そんなに僕とのデートは嫌ですか?
次は暫く誘わないでくださいってことですか?
僕とのデート代は僕が全部出してるのに?
アンタ(黒木)節約志向って言いながらおかしなこと言ってますよ。
給料そんな安いの?
てかお金ないのになんで一人暮らししてるのよ。
マーカス「そうなの?大変だね」
(てめーの給料一体いくらなの?は流石に聞けないし。)
そんなこんなで
黒木華ちゃんの車を停めた
駐車場に着く。
本当はここで、もう少し車の中で
お話すればよかったよ。(俺のバカたれ)
眠たいと言っていた華ちゃんに気を使って
ここでお別れすることに。
マーカス「僕はまだ眠くないから、本屋で立ち読みしてから帰ろうかな。」
黒木華「え!?元気ですね!私絶対無理です笑。」
まだ夜22時前ですけど?華ちゃんは寝るの本当に早いね。。
マーカス「うん、僕は大体この時間はまだ起きてる時間帯だから。大丈夫だよ笑」
マーカス「それじゃ。またご飯行こうね。バイバイ」
手を振る僕。
黒木華「はい!おやすみなさい。」
めっちゃ笑顔で手を振り返す黒木華。
だからーーーおかしくねーーーー?
なんで帰りだけめっちゃ笑顔なんだよ!!!
で、去った後
即鉄仮面になってるに違いない。
後日、
温泉プールに華ちゃんを誘ってしまい
「ごめんなさい。水着を持ってないです。」でお断りされ。
3回目のデートを前々日にドタキャンされて
華ちゃんとは終了しました。
おわり
あと(誰かとは言いませんが。)
ブログのこと会社にバラしてくれてありがとうございます。
部長に個人情報に関するところを削除するように注意されました。
僕としては、個人を特定できるような固有名詞避けたり、画像も編集して書いてたのですが、
どの記事のことを言っているのかよくわからず、
適当に削除しました。
これからブログとして面白くなくなるかと思いますが、
書けることを書いていこうと思います。
ここまで応援してくれた方ありがとうございました。
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