9/30 CDK4/6阻害薬の動向 広大病院乳腺外科 | HER2タイプ乳癌ステージ3C 経過観察中シングルマザー

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HER2タイプ乳癌のこと、治療のことなどを書き残しておこうと思います。温かい目で見守っていただければ、幸いです。アメンバー申請、コメント、メッセージ、リブログについては、「はじめに(私のスタンス)」テーマ内の記事をご一読下さい。

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先の2つの記事



で、つい先日のESMO(欧州臨床腫瘍学会)2019
で発表された、

CDK4/6阻害薬ベージニオの臨床試験
MONARCH2試験(国際第3相)
monarcHER試験(第2相)

の中間解析結果の記事をご紹介しました。


私は、ホルモン非反応(ERゼロ、PgRゼロ)の
HER2タイプ乳癌罹患者なので

※まずホルモン受容体を発現して転移する
   ことはなかろう、

   HER2発現がない細胞で転移すれば
   トリネガ、それは可能性としてあり得るし
   時々、ブログでもお見かけします…
   ので、トリネガの治療は自分事として
   ウォッチしていますが…


CDK4/6阻害薬は自分の乳癌に使える薬剤
でもないはずですので、

既に治療で使われていたり、開発中の薬剤
については、

時々リブログさせていただいている
広島大学病院乳腺外科ブログに、
カプランマイヤーも掲載して下さっている
笹田先生の記事がありましたので、

リブログさせていただきます。

そちらをご参照下さい。



いくつか前の記事で
を発信しました。

多くの乳癌患者さんからすれば、
なぜ、そこまで放置した?? という、
  (それを、心無い言葉で、叩き続ける人々までいる
   のには、心底驚き、心を抉られましたが…)

腫瘍径もリンパ節転移も皮膚も、
紛れもなく局所進行、ひょっとしたら
遠隔転移もしているかもしれない、
すぐにするかもしれない、
そんな状態ではありましたが
   (放置せざるを得なかった事情、
    それをまだ書くつもりもない時に
    書かざるを得なくなった事情、心情は
    過去記事をご参照下さい)

その時点で最大の集学的治療のおかげ
私の乳癌は術前化学療法でpCRはしなかった
けれど、それでも、今生きているのは、
ハーセプチンのおかげが大きかったんじゃ
ないかな、
   (合わせて、藁と分かって試した活性化自己リンパ球
    療法で増やした自分のリンパ球も頑張ったのかも
    しれないし…。)

と、
受けた治療に感謝するとともに、

世の中に溢れる怪しげな癌情報に惑わされ
適時のタイミングで標準治療を受ける機会を
逃してしまう方々が減りますように、

そして、適時のタイミングを逃して
進行させてしまったり、
運悪く進行の速い種類であっても、

そこから先を生きるための
治療機会を逃さずに、
今出来る治療を大切にしましょうね

(お互いに、それぞれに
  ※無治療の方を否定するわけでは
    ありません。
    結果が良くても悪くても、自分自身で
    納得できる選択をすればいいと
    思います。)

との願いを込めて、

そして、

医学、医薬、医療も、
どんどん進歩しているから、

新薬、新治療に期待しつつ
(過剰な期待をし過ぎず)

よりよく生きていけたらいいね
(お互いに、それぞれに)

との願いを込めて

ブログを発信しています。


一乳癌罹患者として、

医学、医薬、医療の進歩に、期待し、

多くの癌患者が、
より良く生を全うできますように

願い、祈っています。


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