上記のポーズはセルフケアで自分にレイキを当てるときのポーズ。
フロント4と言われるポジションです。
恥骨の上に手を当ててV字型にします。
大腸、膀胱、尿道、生殖器に効くポジションで
女性の月経障害を緩和します。
また、地球とのグラウンディングが増すため
存在の不安が解消してきます。
誰しも微妙なレイキの波動は出てますので
ご自分でもやってみられるといいですね♪
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さて、世の中には伝統レイキと言われる臼井式の他に
現代レイキや西洋レイキ、進化系レイキも存在します。
元はレイキの開祖である臼井甕男(うすい・みかお)さんが開発した療法を
いろんな方が「こんな使い方もできる!」に気がついて
新たな使用法を付け加えて行ったり
繋がる場所を変えたりして出来上がっていったものです。
改善/改良して今の時代にあうエネルギーに作り変えた進化系のレイキは
効きが素速かったりピンポイントで使えたりします。
臼井氏レイキをやっていると仲間うちからよく聞くのは
「他のレイキは邪道」という言い方。
なんとなく選民意識を感じて私は好きではありません。
たしかに「決まり」が守られていない流派のレイキや
なんらかのイメージをもって
他者(やモノ)に気を入れていくっていうのはちょっと強引だし
傲慢だと思う。
私はシータヒーリングも実践者として行いますが
シータヒーリングは松果体を使って創造主と繋がって施術を行います。
そして相手や状況によっては
シータヒーリングの方が使いやすい時もあるし
レイキの方が効く時もあるし
そして進化系レイキが効く時もある。
一番大切なのは
「効くこと」だと思っているので
なんだっていいじゃないか、と思います。
ただし、自分の気は何にも入れませんよー。
入れないからいいのです
ただ施術者はパイプ(回路)になるだけです。
エネルギーワークに
悪魔の取引も何もないんじゃないか、と
思います。
あるとしたら
それを使う人がどんな在り方で
相手の心に入り込むのか、
だと思います。
コントロールが感じられるセラピストは
私なら嫌だなあって思う。
私は西洋レイキをしている友人に
時々やり方を聞きますが、
「あ、それ使えるね!」って技術は積極的に取り入れてます。
何がいいとか悪いとか分からなければ
本当に施術に使っている人の施術を受けて
自分の体で感じることじゃないかな。
「学ぶ」ってそういうことやないかな、と思うのです♪
そして、自分の体と心の感覚を信じることって
自己信頼の積み重ねをどれだけしてこれたか、
だと思う。
自己信頼は、自分との約束を守るって決めるところから。
小さな約束でいいので
自分のための自分との約束を毎日作ることをオススメします。
そして、守った自分を褒めることね♡