仮に過剰診断割合がゼロ%であったとしても、利益のない検診をやってはいけません。
なとろむ:症状がない成人に対する膵臓がん検診腹部の触診、腹部エコー、腫瘍マーカー(は無効)」 自信も何もこの3種の検査で膵臓がんが高率で発見できる訳がないことはド素人でも分かります。 その様な技術的なことでなく、発見できない方法を示して他の方法さえ無駄と思わせるなとろむ氏の欺瞞の話
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大事なことは、不特定に、がんの症状もなく、心配もしてないひとも含めて、巨大な人数を検査する「検診」言っていることです。 個人が自分の体を心配してそれぞれに検査することはさまたげてません。
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巨大な検査=検診は、なにかまずい原因があれば、そのまずいことの数も巨大になるので恐れるのです。 それをわかると、なとろむ先生のご説明もよくわかると思います。
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検診の新しい定義を持ち出されましたね。 何の都合が悪かったのでしょうか? 会社などで実施する検診は何に該当しますか?
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ぜーんぜん。昔からその前提です。 この前提なら納得していただけますか? 会社の健康診断も巨大人数を対象にする検診です。推奨されないがん検査を含んではならないと思います。
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がん検診の有効性は発見率ではなく死亡率で測られますので、他の方法による膵臓がん検診も行ってはいけません。新しい勧告では「どのような方法による」ものであっても推奨度Dです。もちろん、CTによる膵臓がん検診も行ってはいけません。pic.twitter.com/NeY7fvA5YC
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「担当女医」先生は、こうした膵臓がん検診についての公式な見解を踏まえ、かつ、患者に十分にご説明の上で、人間ドックによるCT検査を行っていたのでしょうか?
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