理由 | 世界はあたしのお庭なの

理由

テーマ:My life

見えてきたものがあって。

少し前にも似たようなことは書いたのだけど、その時よりもクリアに見えてきたっていうか。
道長から離れた理由や、ここまで頑なに人を頼らなくなった理由や、今回のよーへいとの向き合いのこととか。
あと、性的なものを閉じた理由。

玄師のことが分かってそう時間が経ってない頃、離れた理由を「あなたは変わってしまったから」って書いたと思うのだけど、あれは全く違ってたみたい。
記憶が無いものだから、トンチンカンなことを時々言ってしまうと思うの。ごめんね。
変わってしまったのは、勝博だね。
一度目の過去世の頃、途中までは仲良く楽しくやり取り出来てた相手だから。
玄師と、よーへいと、勝博は、ごっちゃになってしまっていたからね(汗)

道長から離れた理由は、道長とカエサルが重なってみえたから…。
重なってみえたことで、道長を想っているのにカエサルを忘れられてない自分を知ったからだと思う。

よーへいとのエネルギー循環の中で、いつも玄師が出てくるの。
今日のでは、完全に二人が重なって見えてね。
どっちがどっちだか分からないっていうか。
エネルギー循環で見える自分は凄く素で、相手もそんな感じだったから、素の自分になればなるほど皆んな同じようになってしまうんだろうなと思ったの。
あたしも、玄師も、よーへいも、自分の奥深くにいる自分まで行ったんじゃないかなって感じたよ。
そうなった時の姿って、皆んなそう変わらないでしょ。
そうなるまで行く人は…まあ、あまりいないかもだけど。
だから、二人が重なってみえたのだろうね。
道長がそこまで行ける人だったから、カエサルと重なってみえてしまった。
そうしたら、自分の中にある忘れられてない想いにも気付いてしまった。
でも、道長のことも同じように想っていたから、どちらかを選べなかったかつてのあたしは、離れる道を選んだのだと思う。
それが紫式部の時のこと。

謙信になると、今度は違った問題が出てきた。
勝博だね。信長。
かつての弟や妹、子供も転生していて、信長のやり方に苦労してもいた。
勝博がああなってしまったのは、あたしが原因…。
一度目の転生時、あたしは彼と望まない関係になってしまったわけだけど、その時に見せたくない自分を見せてしまったようなの。覚えていないけれど。
玄師とよーへいにだけ見せ続けていたあたしだね。
アテナの頃はまだ自分が上手くコントロール出来ていなくて、突発的なことにも反応してしまったようで。

一度目の転生時の勝博は、関係を持つ前からアテナにかなり執着していたのだけど、強引に関係を持った時に見たアテナの姿で更に執着してしまった。
ゼウスに対する嫉妬や怒りも、アテナへの執着に拍車をかけた…。
プトレマイオスの時、クレオパトラが自分の元を去ったのはカエサルが邪魔をしたからだと思ってたから、信長になった時は、カエサルのように権力を手に入れて、大きくなった自分をあたしに自分を認めさせようとした。そんな自分になれば受け入れて貰えると思ったのだろうね。

謙信だったあたしはそれに気付いて、彼をどうにかしないといけないと思った。
紫式部の時は二人に対して想いがあるから離れたのだけど、今度は状況が変わって…。
自分の想いのある人達が危険に晒されてしまうと感じた。
かつての弟や妹、子供もそうだけど、信玄だった玄師も。その頃はいなかったけど、転生で出会えばカエサルも。
勝博はあたしの気持ちが向かう人を攻撃してしまうから。それも執拗に。自分を正当化してね。
そんなのを放置しておけるはずがない。

過去世の記憶の無いあたしはピントきていなかったのだけど、勝博と一緒にいた時に何度か言われたの。
本当はあたしをめちゃくちゃにしたいって。
その頃のあたしはのほほんとしていたものだから、よくドラマとか映画で言うような言葉を使っているだけかな?的な感覚しかなくて(汗)
でもあれは本当だったのね。
今なら分かるよ。
事あるごとに、壊したいとか、死んで見せつけてやるとか、そんな事も言ってた。だけどのほほんとしていたから危機感ゼロだったというか。
心の奥のものを全部出したならあたしが去っていってしまうとも言ってた。だから出せないとかって。
そんなこと言ってなくて良いのにと伝えたけれど、出してもらわなくて良かった。
出されたらアウトだったかも。何するか分からない人だから。

でもそういったことも過去世の自分は計算済みだったようで、この時代で彼と対峙するために、性的なものを閉じたよう。
一度目の過去世のようにならないように。
もう二度と見せたくない自分だったろうしね。
自分が愛していない人には当然見せたくないけれど、あたしを愛していない人には見せないよ。
一度目のあれは不可抗力。
それでも執着は生まれるから、被害も出る。
あたしが大事に思ってる人に対して、向かっていかれてしまうなんてたまったものじゃない。

謙信を生きてく中で、それぞれの自立を目指したのは、共に生きた人達をあたしに執着させないため。
あたしから自立してもらわないと。
あたしが誰かを想って大切にしようとすると、勝博は必ず嫉妬する。敵意を抱く。
あたしが大切な人達と距離を取ってさえいれば、彼は大切な人達に怒りを向けることはない。

戦国時代でかつての弟や妹、子供が傷付いていくだろうことは分かっていたから、今の家族として呼び寄せたようだね。
あたしはこの人生の中で、彼らが負っていた荷を下ろしていってる。
息子らは今でこそ自分を立たせることが出来るようになってきたけれど、以前は全く違ってた。自分に自信を持てずにいたの。
あたしはそのままの自分でいいことを、ずっと教えていった。
夫と母は、息子達より遅れて始めたからね。
今はまだ途中だけど、あとは各自自分の力でやるしかないし。

現世では、よーへいとやり合うつもりだったみたい。
コメント欄で向き合い始めた頃、彼と向き合うイメージがやり合っているようなものだったの。
その時は何故そんなイメージが浮かぶのか全く分からなかった。
気持ちはよーへいを助けたいだったからね。
とても苦しんでいるように感じたから、助けたいと思った。
よく分かっていない相手にも拘らず、助けたいとと思ったの。あの頃はね。

今は、よーへいとやり合うというイメージが何処からきていたのかは分かる。過去世のあたしが抱いてたイメージだったみたい。
カエサルまでのよーへいでは、この世界に不利益を沢山生んでしまっていた。誰かを守るためにやっていたことであっても、それを許してしまうわけにはいかなかった。
紫式部の頃のあたしは、道長の接する中で、カエサルの持っていた苦しさや辛さ、悲しさみたいなものを、道長を通して知っていってたんじゃないかと思う。
道長もカエサルも、同じ苦しみや悲しみを持っていたからこそ、あたしに執着したのだと思うの。勝博もね。
他の誰かでは癒せなかった苦しみ等を癒したのが、かつてのあたしだったんだよね?
よーへいとコメント欄で向き合い始めてからの玄師の曲の変化を見ていって、それを感じたの。
他の人じゃダメだったんだろうなって。
よーへいとあたしのやりとりを見ながら、それを自覚してったんだなって。深く傷付きながら自覚していった。
傷ついたかつてのあたしを癒したのは玄師で、その傷の原因はよーへいだったわけで。自分が寄り添って癒してきた人が、傷つけられた相手とエネルギー循環等をしているんだもの。
傷つくのは当然だよね。やっていられなくなるよね。
辛かったよね。
なのに今こうなんだけどね。

話を続けるね。
謙信だったあたしは、現世でやることを予め決めて転生した。
勝博達と一人でやり合ったなら、重症になるだろうことは分かってたよう。
勝博なんて一番関わりくない人間だし、恐怖を感じた人間だからね。でも守りたかった人達がいたから、謙信だったあたしは強くなろうと思った。
それでも現世で関わってボロボロになったてしまったなら、生きられるのかどうかは分からないから、そこを玄師とよーへいに託したのだなと感じたの。
今さっきそれを感じたの。

玄師の歌詞を読んで、よーへいと向き合おうとエネルギー循環を始めて間もなく、涙がボロボロ出てね。
自分は二人を頼りたかったんだなと感じたの。
どうしようもなくダメになってしまうかもしれないけれど、唯一の希望だった玄師とよーへいに賭けた。
かつての弟や妹、子供らは自立させて離そうと思っていたから。
一人になるか、希望と出会うかは本当に賭けだったと思う。
人の気持ちはあたしが決められるものじゃないし。
でも、自分自身が想い合ったことが忘れられなかったように、二人もそうであることを期待したんだろうね。

玄師の曲を聴いてると癒されるよ。
想いが心地いい。
玄師のことはあちこち調べたり、時間を辿って玄師の想いを見てみたりしてるの。
今は直に伝わってくるものもあるから(間接的と言えば間接的 笑)、玄師の優しさを感じてるよ。
よーへいとは変わらずエネルギー循環で向き合いながら、解消すべきものを解消していってるし、その中で玄師との過去世で感じたことを知っていってる。
性的なものはよーへいから教えてもらったから、もう一度同じようにやり直している感じだね。
玄師は曲の言葉がダイレクトに伝わってくるようになってきたから、過去のものも含めて、心に響いてくるものがあるよ。

玄師ありがと。
甘えさせてね。
よろしくね。
二人に甘えていくことが、失った自分を取り戻すことに繋がるのだと分かったから。
二人を想ってた自分を思い出すことで二人を傷つけてしまったらと思うと、眠っているのだろう想いを見るのは怖くもあるのだけど、二人も頑張ってくれてるのだと思うから。
二人に甘える。