今回は「仕事で人間関係に悩んだ時」について書きます。
人間関係で悩んでいる方は、多いと思います。
考え方を変えることで、楽になることもあります。参考にしてください!
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相手は変えれない、自分が変わる
大前提としては、この考え方です。
- 相手が悪い!
- 相手の考えがおかしい!
- 相手の言い方が悪い!
- 自分は悪くない!
- 自分は正しい!
と思う気持ちをグッと堪えて、相手を変えようとするのではなく、自分を変えるようにしましょう。
何故かというと、
「人を変える労力より、自分を変える労力の方がはるかに楽だからです」
特に年齢を重ねた人ほど、変わらないです。
変わらない人を変えようとするのは不可能ですし、しんどくなるだけです。
もちろん、人間関係がこじれた時にお互いが話し合って、「ごめんね。これからはこうしょうね」と解決できれば、問題ないです。
しかし、そうなかなか一筋縄ではいかないのが、人間関係の難しいところです。
とにかく、良い悪いは置いておいて、まずは「自分の思考を変えよう」と思うようにして、これからの文章を読んでみてください!
気にしない
相手が言ったことをいちいち気にしないことです。
自分を守るためにも大切なことです。
相手に悪意があろうとなかろうと関係ないです。
相手の何気ない一言で、ずっとこちらが悩む必要はないですよ。
言った相手も忘れていることを、こちらが覚えていてもしょうがないです。
相手の一言でこちらはずっと悩んでいるのに、相手はその事を言ったことすら忘れていたら、腹が立ちますよね!
気にしなくていいんです!!
仲良くなろうと思わない
無理に仲良くする必要もありません。
特にやさしい人は「仲良くなろう!」という気持ちが強いかもしれません。
あくまで仕事上の付き合いです。
仲良くなろうとする考え方が間違いという訳でなく、「仲良くなろうとすること自体がストレス」であれば、「仲良くなろう」ということ自体から、自分自身を解放してあげて下さい。
自分に原因はないかな〜
上の3つは「相手が悪い」前提です。
人間関係が上手く行かない人は、どこに行っても上手く行かない場合があります。
その場合は、自分に原因があるかもしれません。
「えっ!私は悪くない!、まわりが悪いのよ!」と思った人は、あなたに人間関係を悪くする原因がありますよ、、
「常識」や「当たり前」や「正義」の価値観は人それぞれ違います。
よくあるのが、「そんなの当たり前でしょ!」という人です。その人が思っている「当たり前」と他の人の「当たり前」は違うのです。
そこを勘違いして、「あの人はおかしい!」と言う人がいます。
自分と人は違うのです。
その当然なことから認識していきましょう。
どの職場に行っても、人間関係で悩む人は相手も自分も認めてあげることから、始めてみてはどうでしょうか。
まとめ
仕事上の人間関係は良くするというより、困らないように心がけることが大切ではないでしょうか。
気が合う人がいれば、合わない人がいるのは自然なことです。
会社の人とは家族より過ごす時間が長い場合もありますので、「みんなと仲良し!100点満点!」を目指すのではなく、
「みんなと取り敢えずは、衝突せずにやっている。苦手な人はいるけれど、嫌いな人はいない。信頼して相談できる人が1人いるから、まあ、このぐらいでいいか!」
みたいな、人間関係でいいのではないでしょうか。