アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表している台風19号(ハギビス)の進路予想情報についてまとめました。10月10日9時の時点では米軍は気象庁より東寄りの進路を予想していますが、やはり関東直撃は避けられなさそうです。ネットでは「米軍は毎回、精度が高い」などと評判です。
合同台風警報センター(英: Joint Typhoon Warning Center; JTWC)は、アメリカ海軍とアメリカ空軍がハワイ州真珠湾海軍基地に共同で設置した、アメリカ国防総省の機関である。アメリカ太平洋軍司令官の命に基づき、北西太平洋・南太平洋とインド洋で発生する熱帯低気圧を偵察するとともに予報や警報を発し、国防総省および他の合衆国政府の諸機関を支援する任務を負う。
引用元:ja.wikipedia.org(引用元へはこちらから)
米軍が日本時間の10月10日9時ごろに発表した予想です。3日後までの台風19号の進路が描かれています。
現在、米軍が「10月12日から13日にかけて台風19号が関東を直撃する」と予想していることが分かります。
図では各予報円に「12/00z、105kts」などと説明がついていますが、これは「12日0時(UTC)に最大風速105ノット」という意味です。
日本時間はUTCより9時間進んでいます。また、1ノットは0.5144m/sです。よって、「日本時間の12日9時に最大風速54m/s」という意味になります。
気象庁も米軍と同様の進路を予想していることが分かります。
12日から13日にかけて関東に直撃する可能性が高そうです。
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こちらはフィリピンのWebサービス『Typhoon2000.com』が公開しているデータ。
10月10日時点での各国の台風19号の進路予想が同一地図上にまとめられています。
紫色の線が米軍の予想を、オレンジ色の線が気象庁の予想を表しています。そのほかの線は香港気象台、中国気象局、台湾交通部中央気象局、大韓民国気象庁、フィリピン大気地球物理天文局の予想を表しています。
紫(米軍)とオレンジ(気象庁)を比較すると、やや米軍のほうが東寄りの進路を予測しており楽観的と言えます。
とはいえ、普段は楽観的な気象庁が珍しく悲観的とも言えるわけで、関東の人は大きな被害を予想し、十分な対策をとる必要があるでしょう。
画面右上に台風19号の姿が映し出されており、赤い矢印で示されています。
スーパー台風などと言われているだけあって、すごい渦の巻き方をしています。
・台風18号の予想は米軍が一番正確だったぞ
・米軍は毎度正確やな
・台風の進路予想は 米軍のやつだけ見とけばいいよ 他は外れまくる
・気象庁か米軍か、どっちを信じたいかで決めろ
・とりあえず有象無象な各国の全部の予想ではなく、精度抜群な米軍の予報を第1に信じたらいいんだな
引用元:ニュース速報+ 【台風速報】台風19号「ハギビス」トラック諸島近海を~
・台風国家日本の予測よりなんで米軍の予測のほうが正しいと思うの?
・米軍予測は航空機や艦船の運航で命がけだから、いつも精度が高めやで
・米軍「飛行機や潜水艦のために忖度無しで予測するぞ」
引用元:なんでも実況J 【悲報】気象庁さん~
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