第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は14日、ひたちなか市の山新スイミングアリーナなどで会期前競技が行われ、競泳の成年女子で大橋悠依(滋賀・イトマン東進)が200メートル個人メドレーを2分9秒00の大会新記録で制し、100メートルバタフライも58秒46で優勝した。
成年男子200メートル個人メドレーの萩野公介(栃木・ブリヂストン)は1分59秒76と低調で2位にとどまった。砂間敬太(奈良・イトマン東進)が1分58秒39で勝った。
飛び込みの少年女子高飛び込みで世界選手権代表の金戸凜(東京・セントラルスポーツ)は2回目の演技で右肩を負傷し、途中棄権した。
団体総合で争う体操の成年男子は茨城が合計336.700点で、同女子は兵庫が215.100点で制した。〔共同〕
数センチ、コンマ数秒の世界に生きるトップアスリートたち。日々のトレーニングで培った肉体や技量を試合本番で発揮できるかは、心理面によるところも大きい。4年に1度しかない五輪・パラリンピックのような舞台
【ワシントン=共同】米プロバスケットボールNBAのオープン戦が9日、各地で行われ、ウィザーズの八村塁は本拠地ワシントンでの広州ロングライオンズ(中国)戦に先発して約16分出場し、11得点、7リバウン
【シュツットガルト(ドイツ)=本池英人】体操の世界選手権第6日は9日、ドイツのシュツットガルトで男子団体総合決勝を行い、谷川翔(順大)谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)橋本大輝(千葉・市船橋