在留カード約4千枚を偽造 中国人3人逮捕

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4000枚近くの在留カードを偽造していたとみられる中国人の男ら3人が、警視庁に逮捕された。

警視庁によると、入管難民法違反の疑いで逮捕された中国籍の徐金涵容疑者ら男3人は、先月、横浜市のマンションで、在留カード1枚を偽造した疑いが持たれている。

押収されたパソコンからは、4000枚近くの偽造カードのデータが見つかっていて、SNSなどを通じて、1枚7000円ほどで不法滞在の外国人に販売していたとみられている。

調べに対し、徐容疑者ら3人はいずれも容疑を認めていて、警視庁は中国国内に指示役がいるとみて調べている。