以前、非常にアヤシイ「魔法使いの家」を取材した際、「あそこはもう行った?」と教えてもらった「カオスの間」という謎の店(?)。
「魔法使いの家」に負けず劣らずめちゃくちゃアヤシイところらしいんです。……ということで行ってきました。
その名の通り「カオス」としか言いようのない空間だったんですが、館長さんにはコレで大儲けする作戦があるそうです!?
犯罪者からアイドルちゃんまで興味の幅は広範囲。仕事のジャンルも幅が広過ぎて、他人に何の仕事をしている人なのか説明するのが非常に苦痛です。変なスポット、変なおっちゃんなど、どーしてこんなことに……というようなものに関する記事をよく書きます。(動画インタビュー)
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もともとはアパレル業界で働いていたという砂本さん。骨董品集めの趣味が高じて、会社を辞め、骨董屋をはじめたそうです。
「ちゃんとした」骨董屋と並行して、アーティストたちに表現の場を提供しようと、このスペースの運営もはじめたそうなんですが……。
……ということで、今では貸しギャラリーというよりは、砂本さん自身のアトリエ&展示スペースとしての性質が強くなっているようです。
ピアノの鍵盤を叩きつけているような、なんとも言えない音楽が響き渡って……。
■アートじゃない! 売り物!
確かに病院の備品って普通、病院でしか必要ないけど、まともな病院だったら中古の備品なんて使い回さないもんな……。
意外と作戦が成功しそうで怖い
安く仕入れたガラクタを組み合わせた作品(?)を金持ち外国人に売りつけたいと語る館長さん。荒唐無稽な作戦と思いつつも、意外と外国でウケそうな予感も……。何かの弾みでバンクシー級に評価される可能性もゼロとは言い切れないでしょう!?
「儲かったら、ニューヨークにもこんな施設を作る!」とのこと。タイムズスクエアの片隅に「カオスの間・ニューヨーク支店」が出来たら、ホントのクールジャパンだなー。
■カオスの間
京都府京都市三条通り白川上ル石泉院町394番地
【営業時間】10時~19時
【定休日】不定休
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