どうもYuです!
クリスマスが終わりましたね。いかがお過ごしでしたでしょうか?
僕は前々日に男の後輩とクリスマスパーティーに参加してきました。
シャンパンを開けたり、サプライズで女の子たちがサンタコスプレで登場したりと、クリスマスらしい楽しい会だったのですが、一緒に行った後輩は少し不満そうな表情でした。
感想を聞いてみると、
「当たり障りのない会話しかできなかった。」
「会話自体をあまり楽しめなかった」
「あまり仲良く慣れず、1人も連絡先を交換できなかった。」
とのことでした。
彼の場合は性格がとても良く、話していればそれはすぐに伝わるのですが、その分一歩が踏み込めず、無難な会話で終わってしまうことが多いようです。
- 距離感がなかなか縮められない
- 質問とその答え以外に会話の仕方がわからない
- 女性を笑わせるのが苦手
- 会話を楽しむという感覚がわからない
僕自身もこういった悩みを抱えていたのですが、そういった悩みを解決してくれるのが
イジリ
です。
イジリが会話において潤滑油的な役割を果たしてくれ、スムーズにコミュニケーションをとっていくことができるんですね。
イジリがいかに便利かということについてはこの記事にも書きました。
じゃあ具体的にどうやっていじったらいいんだよ!ということになると思いますので、この記事では具体的なイジリ方についてお伝えしていきたいと思います。
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イジリには強さによって違いがある
まずイジリの基本として、イジリには強弱があるということを覚えておきましょう。
そして、どういったイジりがどのような強さのイジりなのか、自分の中で基準を作っておくと良いでしょう。その感覚の基礎をこの記事を通して掴んでいただければ幸いです!
強いイジリは極端に言えば「ばか」「アホか」などが該当します。信頼関係ができていない状態で使うとただの悪口になるため、相当に仲良くないと強いイジリを使うのは控えた方が良いでしょう。
弱いイジリについては「さすがですね(笑)」や「なるほどね(笑)」などが該当しますが、正直話し方のニュアンスによる部分が大きく、すぐに理解してもらうのは難しいと思うので、具体例などを通して理解を深めてもらえればと思います。
ノンバーバルによるニュアンスが大事になるのは普段のコミュニケーションでも同じですが、イジリをするときには特にノンバーバルに気を使わなければなりません。
同じ言葉を言うとしても、
- 笑いながら言うか真顔で言うか
- 大げさにわざとらしく言うか普通のトーンで言うか
など、ノンバーバルの部分でイジリの強さが変わってきます。
「いやーまだまだだねー(笑)」なんてフレーズを自分はイジリのつもりで言ったとしても、
ちゃんと冗談でイジって言っていると伝わらなければ、相手は悪口として受け取ってしまいますよね。
僕は昔こういったことが多く、変なところで誤解されてしまい、大変辛い思いをしました。これはほとんどの場合ノンバーバルが原因でしたので、同じような経験をしたことのある人はノンバーバルの部分に原因があるかもしれません。
「自分が思った通りに相手に伝える」ということについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
話を戻します。
では、どのイジリの強さを選ぶと良いのでしょうか?
ギリギリを攻めるほど面白いし、関係性も深まる。
ポイントはギリギリほど面白いということです。
例えばマツコデラックスや有吉のように、毒舌キャラで人気が出ているタレントがいます。
「え、こんなこと言っていいの!?」「これで怒らないの!?」というようなことまで言ってしまいますが、それによって会場は盛り上がり、イジられたタレントや芸能人も怒るに怒れず笑っていたりします。
彼らはNGラインの一歩手前、ギリギリを行くのが上手いんですね。
他のタレントや芸能人が言われても笑いに変わる、絶妙なラインを攻めるから面白いんです。
そしてNGギリギリのイジリが受け入れられると、それによって「ここまでは言ってもOK」という共通認識ができ、より今までよりも深い会話や、ざっくばらんな会話ができるようになるんですよね。
実際に仲の良いカップルは
「ほんと信じらんない(笑)」
「バカじゃないの?(笑)」
「もう帰って(笑)」
なんて会話も平気でしていますよね。
関係性が深くなるほど、言えることの範囲も広くなっていきます。
それは逆も然りで、言えることの範囲が広いほど、深く込み入った話ができるようになるんですよね。
強いイジリをすればするほどNGラインを超えてしまう危険性が高いけれど、その分受け入れられて、笑いに変われば相手と仲良くなることができる、というわけです。
しかしNGラインを見誤って超えてしまうと、相手を怒らせてしまったり、気まずい雰囲気になったりしてしまいます。
慣れないうちはラインを見誤らないよう注意しましょう。
「なんだよ強さって!どう考えたらいいんだよ!」
となると思います。そんな時には一つのイジリがどれくらいの強さのイジリなのか、考える練習をしてみると良いです。
実際に問題形式で考えて見ましょう。
問「女の子がサンタの格好にに着替えて出てきた」時のイジリ
先日のクリスマスパーティーでは女の子がサンタの格好に着替えて出てくるタイミングがありました。
サンタに着替えた女の子が現れた時、一緒に行った後輩はつい、無言になってしまったと言っていました。
可愛い女の子がサンタ姿で急に出てきたらドキッとするとは思いますが、ここではそんなタイミングでイジるとしたらなんというか?考えてみましょう。
どんなイジリが考えられるか?
普段イジリに慣れていないと、なかなか難しいと思いますが、自分なりにでいいので考えてみましょう。
いかがでしょうか?
例えば次のようなイジリができると思います。
「うわ、マネキンかと思った・・・!(笑)」
「え、大丈夫?めちゃめちゃ血ついてるけど。・・・誰か殺してきた?(笑)」
「可愛いじゃん。ちょっと外歩いてきてよ(笑)」
「似合ってるじゃん。・・・それ普段着?(笑)」
「うわー・・・きついなー・・・(笑)」
「出た!不審者!(笑)」
「おお、サンタだ!・・・プレゼントちょうだい(笑)」
「おーおー・・・。なるほどねー・・・(ニヤリ)」
イジリを弱い順に並び替えると?
これらを弱い順(関係が深くなくても使いやすい順)に並べるとしたらどうなるでしょうか?
あくまで体感やニュアンスによるものもあるので、こうだ!と言い切ることができませんが、
弱
「おお、サンタだ!・・・プレゼントちょうだい(笑)」
「可愛いじゃん。ちょっと外歩いてきてよ(笑)」
「似合ってるじゃん。・・・それ普段着?(笑)」
「うわ、マネキンかと思った・・・!(笑)」
「おーおー・・・。なるほどねー・・・(ニヤリ)」
「出た!不審者!(笑)」
「え、大丈夫?めちゃめちゃ血ついてるけど。・・・誰か殺してきた?(笑)」
「うわー・・・きついなー・・・(笑)」
強
という具合になるかと思います。あくまでなんとなくの順番ですが。
イジリの強さ調整のコツ
イジリの強さを調整する(弱くする)コツとして、同時に褒めるという方法があります。
上の例では、
「おお、サンタだ!・・・プレゼントちょうだい(笑)」
「可愛いじゃん。ちょっと外歩いてきてよ(笑)」
「似合ってるじゃん。・・・それ普段着?(笑)」
などの弱いイジリで使っていますが、褒めと同時にイジることによって、
「いじられたけど褒めてもらえたから、きっと悪くは思ってないんだろう」
という印象になります。
男同士の話でも、
「お前もうちょっとここ直せよ。」
と言われるより
「最近頑張ってるな。けどここはもうちょっと直すといいぞ。」
と言われた方が、受け入れやすくなると思います。
プラス要素とマイナス要素を同時に伝える、ということですね。
プラス要素の褒めと、マイナス要素のイジリを組み合わせることによって、相手は受け入れやすくなります。
イジリにくい部分、イジリやすい部分
イジリにくい部分は?
前回の記事では、イジリはお互いに仲良くなるためのじゃれあいと書きました。
あくまでじゃれ合いなので、相手が本当に大切にしている部分はいじらないようにしましょう。
じゃれ合っているライオンが、急に鋭い牙むき出しで食ってかかったら片方死んじゃいますからね。笑
自分だって、本気で夢に打ち込んで、必死で勉強しているのを見て
「へー、頑張ってんじゃん(笑)」
なんて言われたらムッとすると思います。
本当に思っている部分、本質の部分はイジらないようにするのが良いでしょう。
同じ理由で、家族、宗教、顔や化粧、体型なども、慣れないうちはイジらないようにした方がいいかもしれません。
ちなみにヤジマは女の子の頬あたりの化粧がいつもより赤かったのを見て、
「おおー、いつもより赤いねー(笑)」
と言って、女の子がその後口を聞いてくれなくなった経験があります。笑
その子にとっては気にしている部分だということもあるので、イジる話題は選ぶようにしましょう。
イジリやすい部分は?
反対に、イジリやりやすいのは相手の本質から外れた部分です。
例えば、服装、ちょっとした行動、表情、などが使いやすいと思います。
上の例では主にサンタコスプレという服装についてイジっていますよね。比較的これらはイジリやすい部分です。
忘れちゃいけないこと
イジリの裏にあるのは信頼感です。
この人にならここまでいわれてもいい、という気持ちがなければただの悪口になってしまい、お互いに嫌な気分になるだけです。
質問してくれた彼の場合は格好をちゃんとしていて、普段の振る舞いもちゃんとしていたのでこのアドバイスをしましたが、
例えばボロボロの格好をした変な男にどんなイジリをされたとしても、「お前に言われたくねーわ」って言いたくなりますもんね。笑
普段の格好など気を使っていない人はまずそこから見直していくのが良いと思います。
ファッションについてきにするべき原則はこちらにも書いたので見てみてください。
終わりに
いかがでしたでしょうか?
関係性を深めたいときにはぜひイジリを使ってみましょう。
イジリ合う、カップルのようなわちゃわちゃした会話ができれば、今以上に会話自体を楽しむことができると思います。
まずは他の人の会話やテレビで芸人のフリートークなどを聞いて、面白いと思ったイジリをメモし、それがどのくらいの強さのイジリなのかを考えてみるのも良いと思います。
Yuは今もやっています。笑
あなたは恋愛でこんな間違いをしていませんか?
「髪型や服には気を付けているのにフラれた…」
「男として見れないと言われ、友達のまま…」
「努力が実らず、余計に自信がなくなった…」
これまでTO-RENでは、
数百人の方から恋愛相談を受けてきましたが、
その8割以上の方が、
「恋愛でさんざん努力をしたけど
結果が全然出ず、自信ばかり失う…」
という悩みを抱えています。
世間やメディアでは、
「努力できる男はモテる、かっこいい!」
ともてはやされるのに、
なんで現実では、
努力する男はモテないんだ!?
と疑問に思ったことはありませんか?
その答えは、顔でもお金でも、
はたまたコミュ力でもありません。
実は、恋愛の努力における間違い、
たった一つの間違いが原因なのです。
その間違いとは…
「恋愛で進むべき方向性を
知らないまま努力している」
たったこれだけです。
この”努力の方向性”、
つまり、
「恋愛の全体像」を知り、
ゴールから逆算して、
今するべきことがわかるか?
たったこれだけが
「モテる男とモテない男の差」なのです。
このことに気がついた
TO-REN編集部は今回、
「恋愛の全体像レポート」、
いわゆるカンニングペーパーを作りました(笑)
数年にわたるTO-RENの活動、
何百人の恋愛コンサルから得た知識と経験を
ギュッと凝縮したレポートになります。
文字数は、約5万字。
原稿用紙100枚以上の分量です(笑)
このレポートを、
消化不良を起こさないために、
LINEで7日間にわたってお送りしています。
もちろん喜んでいただける自信はあります。
ですが同時に恋愛相談も行っているため、
正直に言って、
いつまで続けられるかわかりません、、、
なのでもし、
あなたが努力を実らせるために、
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この機会を逃さず、
今すぐレポートを読んでみてください!
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あ、あとYuの間違いも
赤裸々に公開(後悔?w)しているので
お楽しみに!
どうも、恋愛で間違いしかなかった
2代目編集長のYuです!(笑)