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雑学は
2019年10月09日 (水曜日)
雑学好きな私。ついつい書きたくなるのです。
今日はその雑学の中から、ジョナサン・スウィフトの名作『ガリバー旅行記』のこんなお話をお伝えします。
この作品は300年も前に書かれたものです。
この本の主人公のガリバーは、日本へやって来ていたのですよ。
ご存知でしたか?
ガリバーは空飛ぶ鳥の国、亡霊の国を経て、不死の人がいるラグナグ王国に着き、その王の親書を持って江戸に上陸します。皇帝と書いてあるので徳川将軍のことでしょう。
ガリバーは公邸に拝謁。この国はキリシタン禁制だったのですが、ガリバーは踏み絵を嫌がって問題を起こします。そしてオランダ人と偽って長崎から船に乗ってアムステルダムに、その後イギリスに帰ります。
作者スウィフトは、きっと日本が好きだったのでしょうね。
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災害時、増える高齢者の犠牲
2019年10月09日 (水曜日)
消費税が上がりました。お買い物には慣れましたか?
8%より10%の方が計算しやすいと自分には言い聞かせてはいますが、次はいつ又消費税が上がるのだろうかと思うだけで、買物をするのに凄く考えさせられています。
高齢者にとっても、日本が “住みにくい国” になり始めている気がします。
65歳以上の人を高齢者というのですが、私は、自分が65歳の齢になった時も72歳の今も、高齢者の自覚がありません。
私の若い頃は、乗物では高齢者の人に席を譲っていましたが、今は席を譲る光景を見ることもなく、結局私が席を譲ったりしています。
私自身、若いと思っているからかもしれません(笑)。
超長寿国を生きるのには、覚悟がいるように思います。
高齢化と人口減少について今まだピンと来ていない人も、今後10年を過ぎる頃からは、年寄りが多いなぁと思うことでしょう。
20年もすると、子供を目にするだけで嬉しく思える人が増えることでしょう。
災害が起きる度に高齢者が犠牲になるのも気に掛かります。
阪神淡路大地震の時、淡路島では誰が何処で眠りについているかを知っていたために、救出も速やかに出来たと言います。
ご自分の寝床の位置を誰かに教えていることも重要なことだと思います。
豪雨災害、暴風災害も、年々巨大化しています。
「自分は大丈夫」といった過信だけはしてはいけません。
今年もまだまだ油断出来ないのです。
「未曽有の大雨」 こんなタイトルが紙面に踊る日も来ることでしょう。
公共の建物も被害に遭うことでしょう。
地震も恐ろしい自然災害ですが、台風も、その脅威を私達に見せ付けます。
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月刊SYO10月号をアップしました!
2019年10月01日 (火曜日)
月刊SYO10月号の「世の中の動き」は、アフリカについて松原照子が「感じる」ことを書かさせて頂きました。 徒然コラムでは、人の「西郷隆盛」をテーマにコラムを書かさせて頂いております。 ◉月刊SYO掲載内容 ・今月の言葉 […]
個別相談受付を一時休止します。
休止日時:2019年9月29日(日)13:00
2019年09月29日 (日曜日)
いつも「幸福への近道」をご愛顧頂き、ありがとうございます。 個別相談の受付についてですが、誠に勝手ではございますが、下記日時を持ちまして、一時休止とさせて頂きます。 個別相談受付 休止日時:2019年9月29日(日)13 […]
【第33回世見深掘り】出雲大社は邪馬台国と関係がある!?
2019年09月24日 (火曜日)
月刊ムー制作担当者が、世見を独自の視点で探究する会員限定特別コラム「世見深掘り」。 第33回は、2019年9月12日の世見「出雲大社」に書かれている内容を深掘りします。