日本で是非論盛り上がる運動会の組み体操、韓国ネットも注目「まさか、こんなことを現実に…」「韓国でやってたのは、日本統治の名残だったのか」
【その他の写真】
先月27日、大阪府八尾市の中学校の運動会で組み体操の10段ピラミッドが崩れ、生徒1人が骨折、5人が軽傷を負った。同校では昨年、一昨年にも組み体操の本番や練習で生徒7人が骨折していたことも分かった。一方、組み体操が原因の同様の事例は一昨年だけで8500件報告されているほか、体に障害が残る事例は過去30年で88件に上っている。
SBSは、組み体操について「韓国のリレー競走に当たる運動会のハイライト」と紹介、同時に「各校の競争心を駆り立てる運動会の象徴」であるため、規制するには教育当局の直接的な介入が必要と報じた。
この報道に韓国のネットユーザーの注目は大きく、多くのコメントが寄せられている。以下はその一部。
「1990年代初め、小学校時代に運動会で自分もやったのを思い出した。あれは日本から来たものだったのか」
「1970年代にも韓国の運動会でやってたよ」
「あれは日本統治の名残だったのか。恐ろしい!」
「北朝鮮でもこんなことはしないよ」
「こんなことをうちの子にやらせることになったら、僕なら黙っていない」
「日本人はここまで愚かなのか…。やらなければいいだけなのに」
「日本の全体主義が復活しているみたいだ」
「校長や先生たちにピラミッドの一番下の役をやらせれば、翌年からはなくなるだろう」
「考えてみれば、日本もずいぶん情けないことをたくさんしてるものだね」
「こんなもの、一歩間違えたら大変なことになるよ」
「最初見たときはギャグかと思ったけど、現実にやってるんだね」(翻訳・編集/和氣)