ジョーカーで主人公を襲う不幸もつらさも、若おかみで主人公を襲う不幸もつらさも、どこにでもあるありふれたもので、自分はもう世界から見放されたという孤独と痛みで狂いそうになるのだって、ありふれたつらさなのだ。 だからつらい。心がぐちゃぐちゃになる。
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その中で、『ジョーカー』は、クソな世界にクソな結論を叩きつけた話で、『若おかみ』は、クソな世界に美しさと生きていく価値を見出して、ぐちゃぐちゃなまま生きていこうとする話。 だから、つらさで言えば、『若おかみ』の方がつらい。心がぐちゃぐちゃのまま、生きていくから。
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もちろん、おっこには支えてくれる友達や愛があったし、ジョーカーにはそれはないんだけど(それを求める話がダークナイトですね)、若おかみとジョーカーを比較する人がそれに言及しないのは、 支えてくれる愛や人がいようが、本人がそれを受け入れられるかどうかが問題だって分かってるから
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若おかみを見た人は、幽霊達や温泉街や友達やグローリー水領様がどれほどおっこを大事にしたか分かってるし、その上で、おっこの苦しさはおっこ自身が向き合わなきゃいけないものだったって分かってるし、友や愛の存在は「手助け」になりこそすれ、「奇跡」にはなり得ないのだ
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