全国的に子どもへの虐待事件が注目を集めています。そうした中、子ども達の安全を守るために警察と自治体が協定を結びました。
協定を結んだのは、高知東警察署と本山町です。
全国的に子どもへの虐待事件には注目が集まっていて県のまとめでは昨年度、児童相談所が取り扱った虐待件数が過去最多となっています。
現在、本山町には虐待と思われる報告が11件よせられています。
市町村と警察がこうした協定を結ぶのは県内で初めてで、今後は、夜間や休日に虐待の通報があった際にも町の担当者と警察が迅速に連絡がとれるよう、連携を強化していく方針です。