おっと、「印欧語族じゃないアラビア語などの非印欧語族言語」っていう酷い重複をやってしまった(笑)
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『英語vs.日本人』という本に引用されていた(ので現物は読んでいないんですが)渡部昇一氏の「文法的性について」によれば、たまたまというより古代人の宇宙観にもとづいて事物が分類されていたんだそうです。その後文法的な機能だけが残った、と。
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ありがとうございます! そういう説があるのですね。その本ぜひ読んでみたいです。
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あ、すみません。書名は「文法的性について」ではなく『スタンダード英語講座第3巻 英語の歴史』でした(ちがうところをコピペしてしまいました)
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文法性が失われた英語の本でそれが説明されているというのも面白いですね。
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名詞をカテゴリー分けする際の方法として偶然用いている言語が一定数あるというだけの話な気もします。
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確かに、名詞を分類するというのは人間の習性なのかもしれませんね。 言語学大辞典の性の記述では、元々は男性、女性、無生物(中性)というわかりやすい区別だったが、その後の変化で性別や生物無生物の区別と関係ない所にまでこの類別を拡張してしまった結果ではないか、という説が紹介されてました。
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そうですね、なにかと分ける習慣は人間言語によくあると思いますが(単数複数、人間非人間、白黒)その延長線上に文法化したものだと思います。 印欧語に関してはもともと有生vs無生の区別だったものからさらに男女の区別ができたようです。
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まず、日本語で量化詞がありますよね。馬一頭、犬一匹、鶏一羽。まあ、これ、中国語の影響もありますが、これは名詞の性と関係ありそうです。 あと、英語では牛ならbull, cowとか雌雄で名詞が違う。馬もstallion, mareとか。そもそも雌雄や男女がかなり違うという認識があったのでは。
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あと、アラビア語は動詞が性変化します。フランス語もetre が助動詞になる場合は分詞の動詞が性変化しますが。 どこの言語でも、なんか分類によって動詞や形容詞の形を変えるのがあるのでは。
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ありがとうございます! 日本語の「頭」「匹」が大きさによってなんとなく区別されているように、男性名詞女性名詞も本来(起源)は何らかのイメージ的区別で決められていたのですかね。フランス語などの初歩の教本では「太陽が男らしいとか月が女らしいとかではないので注意」という説明がありますが。
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私のラテン語の先生が、元々は主語に用いられる有性の名詞があって、無性は後から生まれたんじゃないか〜みたいなことを雑談で仰ってました!ヒッタイト語では何とかかんとか、と。 違ったらごめんなさい。でもこういう考え方もあって面白いなぁと思ったので口出ししてみました。
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印欧祖語とセム語(アラビア語など)の共通祖語の段階で、文法性が存在したんでしょうね。
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言語学でいうそうした垣根は虚構のような気もするのですが。
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