<前の放送
2019年10月7日(月)
次の放送>
最終更新日:2019年9月30日(月) 10時25分
ファッション誌やアーティストのCDジャケット、百貨店のディスプレイなど幅広く活躍している篠崎。20種類以上の草花やドライフラワーを使用した「女性の一生」とは。
おしらせ
※野球中継延長により、放送時間変更および放送休止の場合あり
番組内容
内向的な少女だった篠崎。自分自身で何かを表現したいとファッションを学びアパレルの世界へ。就職後、偶然フラワーショップに立ち寄ったことが転機となる。「レジのところにスタッフ募集って書いてあって、直感でバイトとして入ったんですよ」。わずか半年でアパレルを辞め、フラワーショップでのアルバイトを始めた。花の魅力に取り憑かれ、知識と経験を積んでいった篠崎。6年後、「フラワークリエイター」という肩書きで独立。ウェディングや百貨店の装飾、雑誌の撮影など大きな仕事をこなしていった。今回篠崎が特に目立たせたのが、花びらを赤く染めたドライフラワー。花の枯れそうなところがとても好きだという。「つぼみが出来て花が咲いて、それが枯れて実になって、また来年つぼみになっていく。辛い思いをしてる人とかそこで終わりじゃないよって思うし、また絶対良くなるから。そういうメッセージが伝わるといいなと思って」。
ゲスト
★篠崎恵美(フラワークリエイター)…百貨店のディスプレーや装飾、ブランドとのコラボ、雑誌や広告、CM、MVなど大型セットから小道具まで、花にまつわる様々な創作を行っている。2015年に自身初のフラワーショップをスタートさせ、2017年にはドライフラワーショップをオープン。イタリアミラノにて紙の花のプロジェクト「PAPER EDEN」を発表。その後アムステルダム、上海、パリなど国内外でインスタレーションを行っている。
初回放送日
2019/10/7
番組概要
日本や世界で活躍する“表現者"たち。彼らは何を考え、どんな未来を見ているのか。毎回、一人の表現者が真っ白な空間に制限時間内で「何か」を表現。果たして、何をどのように表現していくのか?創作の様子、創作への思い、表現者の日常にも密着し、“表現者の今の姿"を立体的に描き出す。
番組ホームページ
<番組ホームページはこちら!> www.bs-asahi.co.jp/shirobi/
音楽 (他)
- 音楽
- 三宅純/ピナ・バウシュ、ヴィム・ヴェンダース作品への楽曲提供をはじめ、リオデジャネイロオリンピック閉会式の「君が代」もアレンジした作曲家
- ポートレイト
- 松原文生
- 制作
- BS朝日、テレビ朝日映像
その他
<前の放送
2019年10月7日(月)
次の放送>