はじめまして。はい、だからなんでしょうか。「副反応はHPVワクチンが要因ではない」という証明はできていますが、「副反応は心因性」であるという証明はできていませんよね。「副反応は心因性」であるという根拠をお示しください。
-
-
-
なお、心因性によって身体的な問題が出てくる思春期の子どもは一定数いるというデータは、やはり「副反応は心因性」であるという証明にはなりません。
-
母数内で、副反応であるとされる症状を訴える症例の数は、心因性の症状を訴えると予測される数と変わらん(接種で増えない)のですが、それは傍証にならないと? ちなみに、心因性の証明は原理的に不可能なので、「身体性である」という証明の方が求められます。
-
そもそもなんで傍証だとお考えになるんですか?すごくシンプルな話で、「現実に」ワクチンの副反応を訴える人たちの一群がいる。それが、訴えると予測される数とかわらない、ということと論理的にイコールではないでしょう。仮説にはなり得ますが、傍証ではありませんよ。
-
ちなみに「心因性である」という証明は本当に不可能ですか?本当に?なら精神科医は何のためにいるんでしょうか。例えばランダムサンプリングによる精神科医の診察、あるいは調査などで可能だと思いますが。
-
つまりですね、「心因性である」という場合の「心因性」が何を指すのか、そもそも定義をする必要がある。その上で、思春期のこともにありがちな傾向と「同じ数値を示す」ということで、それが証明にはなり得ないんですよ。定義があまりにあやふやすぎる、雑すぎるんです。
-
んで仮に心因性だったとしましょう。では、なぜ「副反応である」と自認すうr一群がいるのか、それが「事実」として社会にある程度認定されたのか、その機序とはどういうものか、ワクチン接種決定のプロセスで他のワクチンとどう相違があるのか、ということまでも調べなくてはならない。
-
仮説として持ち出されるのは「偏ったマスコミ報道」と「反ワクチン団体の関与」でしょう。でも、「副反応を自認する一群」を生みだした決定的な根拠として示すなら、なおその仮説を証明しなくてはならない。その上でわたしは、医療システム側はシステムに疑義を挟まないことが不思議なんです。
- 8 more replies
New conversation -
Loading seems to be taking a while.
Twitter may be over capacity or experiencing a momentary hiccup. Try again or visit Twitter Status for more information.