※クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
●詳しくは次世代自動車振興センターのWebサイトにてご確認ください。
※上記価格には特別塗装色代、オプション代は含まれておりません。
電気自動車、日産リーフ。
補助金・税金等、優遇策
日産リーフは補助金・エコカー減税対象車です。様々な優遇策が受けられます。
優遇策その1 国の補助金
日産リーフはクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金の対象です。
〈参考〉国の補助金を活用した場合「例えば、日産リーフs 40kWh駆動用バッテリーの場合」
※クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金
●詳しくは次世代自動車振興センターのWebサイトにてご確認ください。
※上記価格には特別塗装色代、オプション代は含まれておりません。
優遇策その2 自治体の補助金が適用!
さらに、お住まいの地域で自動車を購入される場合に自治体の補助金が適用される場合があります。
●詳しくは次世代自動車振興センターのWebサイトにてご確認ください。
※上記の補助金情報(参考例)について、当社において情報の正確性についての責任は負いかねます。必ず事前に各自治体にご確認ください。
優遇策その3 エコカー減税対象 免税!
エコカー減税で税金も優遇。さらに自動車税の減税も受けられます。
日産リーフe+ Gの場合
◆環境性能割(※1)
◆エコカー減税(※2)30,000円(◆1)+登録翌年度自動車税減税(※3)18,500円(◆2)
◆1[自動車重量税の支払い税額]減税無:30,000円→減税有:0円 さらに重量税は初回車検も免税となります。
◆2[登録翌年度の支払い税額]減税無:25,000円→減税有:6,500円
※1 2019年10月1日から2021年3月31日までの登録(届出)車。車両の取得価格および環境性能によって課税額が異なります。環境性能割の金額は自家用登録(届出)の場合の課税額となります。
※2エコカー減税では、電気自動車、クリーンディーゼル自動車(乗用車に限る)、プラグインハイブリッド自動車を含む「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)」または「平成30年基準排出ガス50%低減レベル」かつ「2020年度燃費基準+40%」を達成している乗用車は、「自動車重量税」が100%減税されます。自動車重量税は初回車検時も100%減税されます。
自動車重量税:2015年5月1日からの登録(届出)分より適用されます。詳しくはお近くの日産のお店へお問い合わせください。
【適用期間】自動車重量税:2021年4月末までの登録(届出)車。エコカー減税の金額は、自動車重量税の金額です。自動車重量税は乗用(3年)の場合で算出しております。車種・グレード・車両重量、オプション装着等によって減税措置の適用内容が異なります。
※3登録翌年度自動車減税では、電気自動車、クリーンディーゼル自動車(乗用車に限る)、プラグインハイブリッド自動車を含む「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)」または「平成30年基準排出ガス50%低減レベル」かつ「2020年度燃費基準+30%」)を達成している自動車は「自動車税」が概ね75%減税されます。
【適用期間】自動車税:2021年3月末までの登録車(登録(届出)翌年度から1年間適用)。減税措置は車種・グレード・排気量等によって適用内容が異なります。
●詳しくは販売会社にお問い合わせください。【地方自治体の補助金】各自治体独自に補助金を設定している場合がございますので、各自治体のホームページでご確認ください。
日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2
ZESP2は4つのサービスをお届けします。
充電サービス
EVカーライフに欠かせない充電サービス。充電サービスカード1枚でお気軽にお出かけいただけます。
ITサポート
クルマと情報がつながるから、もっと便利に!さらに、オペレータサービスも付いてくるのがEVのITサポートです。
エマージェンシーサポート
お出かけ先でのクルマのトラブルを24時間・365日対応でサポートいたします。
※日産カードの付帯サービスとなります。
充電サービス
ZESP2には充電プランに応じて「使いホーダイプラン」と「つど課金プラン」という2つの料金プランがあります。
使いホーダイプランなら月会費のみで、日産販売店舗とNCS*³が提供する高速道路やコンビニ等の急速充電が使い放題です。
使いホーダイプランの対象急速充電器は計約5,900基(日産販売店約1,900基+NCS急速充電器約4,000基)です。
2019年2月末時点 ゼンリン調べ。
充電スポットごとの充電料金*¹(表示価格はすべて税別)
有償充電スポット一覧はこちら
※日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)「使いホーダイプラン」(月会費2,000円(税別))にご加入いただくと全国5,900基以上の急速充電器が使い放題となります。
対象外の充電設備および自宅で充電する場合は、別途費用が発生します。
・使用用途が事業用途車(緑ナンバー)またはレンタカー(「わ」ナンバー)は、ZESP2「使いホーダイプラン」の対象外です。
・ZESP2 ご加入にあたっては、日産カードにご加入いただく必要がございます。(Biz NISSAN CARDは除く)。
日産カードご加入には(株)日産フィナンシャルサービス所定の審査を要します。
・日産カード年会費は、本プログラムとは別に必要です。
メンテナンス
電気自動車には、さまざまなメリットがあります。エンジンがないので、給油のためにガソリンスタンドまで行くことはありません。さらにエンジンオイルやフィルターなどの交換も不要。モーターを主体とした可動パーツの少ないパワートレインにより、メンテナンスの手間が軽減されます。
点検やメンテナンスの手間と経費を抑えます。
エンジン車につきものの、エンジンオイル、オイルフィルター、ATフルード、冷却水(不凍液)、スパークプラグなどの定期的な点検・交換が不要。さらにブレーキパッドの消耗も大幅に抑制。メンテナンスの手間とコストの削減に貢献します。
日産リーフ発売以来、バッテリー事故”ゼロ”*⁴の信頼性を誇ります。
日産リーフの駆動用リチウムイオンバッテリーは、日産の高い技術で開発・製造されています。発売以来、約34万台*⁴の日産リーフにおいて、バッテリーの重大事故は皆無。日産のEV技術の高さを証明しています。
給油のためにガソリンスタンドまで行く時間が省けます。
夜間に充電しておけば、朝の出発時には充電完了*⁵。出かける途中に、わざわざガソリンスタンドへ立ち寄る手間を省けます。
広々とした室内空間で、おとな5人が快適にすごせます。
日産リーフは、駆動用リチウムイオンバッテリーを床下にコンパクトに配置。62kWhバッテリー搭載車も40kWhバッテリー搭載車も、まったく同じゆとりの居住空間とラゲッジルーム容量を確保しました。
日産リーフではエンジン関連の点検項目が不要となる一方、EVならではの点検項目が必要になります。
推奨点検として日産独自の診断機「コンサルトⅢプラス」を用いた以下の点検項目を設定しています。
EVバッテリー使い方診断
リチウムイオンバッテリーの現在の容量を表すとともに、お客さまの使われ方に応じたバッテリーにやさしい使い方をアドバイスします。
コンピューター診断
日産独自の診断機「コンサルトⅢプラス」を用いてEVの主要なシステムの診断結果をイラストとともに表示。
| 要否 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|
| 法定点検項目 | ガソリン車項目 | ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置 | × | エンジン項目のため必要なし |
| エグゾースト・パイプ及びマフラ | × | エンジン項目のため必要なし | ||
| 原動機 | △ | エンジン項目は不要 | ||
| 動力伝達装置 | △ | (減速機) | ||
| 電気装置 | △ | 点火プラグなし | ||
| かじ取り装置 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 制動装置 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 走行装置 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 緩衝装置 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 灯火装置及び方向指示器 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 警音器、窓拭器洗浄液噴射装置、デフロスタ及び施錠装置 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 車枠及び車体 | ○ | ガソリン車と構造差異なし | ||
| 運行において異常が認められた箇所 | ○ | (日常点検項目) | ||
| 指定点検項目 | EV特有項目 | 空調ヒーター液 | ○ | 漏れ・量の確認 |
| 充電装置 | ○ | 充電ポートの異物確認 | ||
| ○ | ゴムキャップ内部の異物確認 | |||
| 絶縁抵抗モニタリングシステム | ○ | 警告灯の点灯有無確認 | ||
| 電気自動車推奨点検 | EVバッテリー使い方診断 | コンサルトⅢプラスを用いてリチウムイオンバッテリーに優しい使い方をアドバイス。 | ||
| コンピューター診断 | コンサルトⅢプラスを用いてEVの主要なシステムの診断を実施。 |
保証について
■ EVのパワートレインに相当する下記の部品を“電気自動車特有部品”とし、特別保証部品とします。保証期間は5年または10万km走行時のどちらか早い方とします。
■ その他の部品は、ガソリン車と同等の保証条件とします。
電気自動車特有部品
①充電ケーブル
②充電ポート
③減速機
④モーター
⑤PDM(パワーデリバリーモジュール)
⑥VCM(ビークルコントロールモジュール)
⑦インバーター
⑧リチウムイオンバッテリー
安心のリチウムイオンバッテリー容量保証。
バッテリー容量低下の抑制や耐久性の向上などにより、バッテリーの高寿命化を実現。これにより、バッテリー容量を「8年160,000km」*⁶保証しています。
*1 上記以外にも一部有料となる充電スポットがあります。詳しくは、「広がる充電ネットワーク」ページをご覧ください。
*2 つど課金プランのお客さまが日産販売店舗で、認証機のない急速充電器をご利用の際は、充電料金のご案内をする場合があります。
*3 NCSとは合同会社日本充電サービスの略称です。全国の高速道路のサービスエリアやコンビニエンスストアなどに充電サービスを提供しています。
*4 2018年6月末時点 日産調べ。
*5 別売の6kW普通充電器(壁掛型)使用時。
*6 本保証は、「62kWh駆動用バッテリー搭載車/40kWhバッテリー搭載車」の場合。正常な使用条件下において新車登録から8年間または160,000kmまでのどちらか早い方において、アドバンスドドライブアシストディスプレイのリチウムイオンバッテリー容量計が9セグメントを割り込んだ(=8セグメントになった)場合に、修理や部品交換を行い9セグメント以上へ復帰することを保証しています。