【児相問題】養護施設退所後に ”金の無心” に来る親? | HER2タイプ乳癌ステージ3C 経過観察中シングルマザー

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ご訪問ありがとうございます。

私は、親との確執が未解決なまま、

 (何とか折り合いをつけていた、
  それを、そんなことも知らない、分からない
  管轄警察の100%冤罪の「虐待通告」で
  無神経に心を抉られる、心を全て崩壊させ
  麻痺させられる違法民事介入の『実家送致』
  その元は6年前の『児相問題』)
 
子どもを(結果的に)、もっと難しい状況で
育ててきた、ワーキングシングルマザー
であり、6年前の『児相問題』被害者として
ブログ記事を書いてきました。

児童養護施設を児童の側で経験された方の
ブログ記事のご紹介リブログです。


児童養護施設に措置されている子どもたちの
殆んどには、親権を持つ実親さんがいます。

長年、児童養護施設に子どもを預けている
実親さんのなかには、家庭再統合を目指す
努力をするわけでもなく、、、
無論、面会すら来ないし預けっぱなし
という実親さんも沢山います。
もう、放置状態です。
実親さんも関係機関も、全てを施設に
任せっきりというのが現実でしょう。
(引用させていただきました)

実際に、面会に行かない実親さんも
多いのかもしれません。

でも、

子供たちがせっかく施設で
安定しているのに、
親に会わせて不安定にならないように、
とのことなのか?

児相職員『児童福祉司』に、
なかなか子どもと会わせてもらえない
実親さんもいらっしゃるように聞きますし、

(今、養護施設に措置されているお子さんで
  多いのは、親が心を病んでいるような
  ケースだと、私は児相担当から聞きました

  親の精神が安定するまで会わせないって
  ことなのかな?)

ネットでも『児相問題』被害者の方々の
記事はいくつも拝見します。

子どもには、児相が親と会えなくしている
ということは伝えない児童福祉司さんも
多いんじゃないでしょうか?
親には、「子どもが会いたくないと
言っている」と嘘を言っているかも
しれないし。

私は一時保護だけで済みましたが、
児相に、本当に酷い情報遮断、情報操作を
されましたから。

(虐待『疑い』『冤罪』でね。
  虐待はしていないですよ。シングルマザー
  であること、ワーキングマザーであること
  での不足や、未婚で産んだことまでを
 「虐待」と呼ぶなら、一言もないですが…。)

間に児相職員(『児童福祉司』)が
入っている分、何も伝わらなくなって
溝が深まっちゃっているように思いますし、

その児相職員たちは、施設に預けて
しまえば、とりあえずOK、と、
放置してしまっている、

案件が多すぎて、施設の子のフォローや
家族再統合まで手が回っていない、

18歳までは放置されているのが
現実、実態のように思います。

児童福祉司の考え1つで、
「子供が会いたくないと言っている」と
平気で嘘をつきますしね。


ですが、
子どもたちはもっと努力しています。
親と離れ、集団生活の中で暮らす
子どもたちは、
その中でのルールで生活していこうと
たくさん努力しています。
たくさん“我慢”しています。
そのことを、忘れないでいただきたいです。

施設養育では、
特定の養育者がいるわけではないので、
様々な障害が生じる子どももいます。
なかでも、
愛着障害をもつ子どもがたくさんいます。
(引用させていただきました)


私は、娘を産後3ヶ月から、
相当長時間、保育園に預けて育てたので、

(娘は保育園の頃は良かった、とは言って
 いますが…。時間は褒められたものでは
 ありませんが、夜、必ず私が娘と食事
 したり、お風呂に入れたり、遊んだり、
 絵本の読み聞かせをしていたし、
 時間が少ない分、100%娘に集中して
 いたし… ただ、ひたすら可愛かったし…。
 小学校に上がってからの、放課後に親が
 いる家庭との違い、早く寝かせるために
 シッター、ヘルパーさん任せにして
 しまったことを、娘から恨まれています。)

乳児院と何が違うのか、と言われてしまうと
言葉に詰まる部分もあり、
愛着も心配なところはあるけれど、

毎日、親が必ず迎えに来て、母乳やミルクを
あげて、お風呂に入れて、おむつを替えて
あげて、もうちょっと大きくなったら、
離乳食、一緒にご飯を食べて、
語りかけたり、言わんとしていることに
言葉を添えてあげて、遊んで・・
朝も、母乳やミルクをあげたり、ご飯を
食べたり、食べさせながら絵本を読んだり
好きなおもちゃで遊んだり(ながら食べを
する、よろしくない習慣は私がつけて
しまったかも…)、おむつを替えて
送っていき

産休明けから預けたので、嫌がることもなく
イヤイヤ期に帰り道で道から動かなく
なっちゃったことはあって、帰るまで
えらく時間がかかったことはあったけれど
そのくらいかな…。

他の子のお迎えが来て自分が残る時に
絵本を投げていることもありました、
ということのは、
聞いたことがあったかな…。

眠くなるとゆびしゃぶりするのも、
ずいぶん長い期間していた、
我慢はさせてきちゃったかな、
とは思います…。

保育園が面倒なしつけは全部してくれて
離乳食も、トイレットトレーニングも
苦労したことないし、
保育園で疲れてくる上に、家でも寝るまで
遊んでいたから、夜泣きもしなかったし

苦労した記憶は、あまりなく、
だから、虐待や不適切な育児のしようもなく

不適切と言われるなら、長時間預けた
ことくらいかな…。
それが、愛着に問題があるか、気にはなる
ところではありますが、

多分、やっぱり難しかったのは
小学校以降、周りの家庭との違いに
不満や我慢が生じてから、でしょうか…。

多分、乳児院だと、乳児保育所と似たような
感じとするならば、ルールというよりは
自分の要求を満たしてくれる特定の人を
一人占めできて、常に要求を満たして
もらえるかどうか、
その時間が毎日少しでもあるか、
全くないかの違いかなぁ…。

でも、その違いは大きかったと、
私は思います(思いたいです、かな)。

その、子どもたちの愛着障害を利用し、
お金を無心する大人たちも
数多く存在します。

以前、ブログに書いたことがありましたが、
私の友人(同じ施設で育った)も、
実の母親から
お金を無心され続けていました。

彼女は、乳児院から児童養護施設に措置され、施設で18歳まで暮らしてきました。
施設退所後、母親から、金の無心が始まり
ました。
彼女はずーっと母親にお金を渡し続けて
いました。
(引用させていただきました)

切ないですね。
彼女の母親を求める気持ちが。

いつか分かってくれるかな、というような
気持ちなのか、
自分が何とかしてあげなきゃって気持ち
なのか、
お金の無心であっても、
自分を必要としてくれて会いに来て
くれるのがよかったのか、

よく分かりませんが、

やっぱり親を求める気持ち、
今度こそっていうのかな、
諦めきれない、
捨て難い感情なのでしょうか?

難しいですね。
ご本人にしか分からない感情。

でも切ない。


※私は、自分の母親との確執を思い出して
  語ることがあるのですが、
  娘とのことを語っているかと
  勘違いされたこともありましたので
  念のため補足すると、自分の親との関係
  からくる感情です…。

  親の愛情を普通に受けて育った人には
  なかなか分かり難いのだと思います。
  (親との確執を抱えて、どう偏るかも
   性格の違いも出ましょうし…)


親にしてもらったことを自然にして
あげる子育てと違って、

親にされて嫌だったから、しないように
しようとか、してもらえなかったから
してあげようっていう子育ては、
少し偏ってイビツ、不自然になる、

私の自省もありますが、私に限らず、
親との葛藤を抱えている方々の
記事やブログなどを拝見していて、
そんな印象を受けました。

パートナーさんがいる場合は補正される
のでしょうが、私みたいに独りだと
娘にダイレクトに影響し、なかなか
難しい…。

ーーー

しかし、

乳児院から養護施設まで、子どもを預けて
おきながら、
18歳になったら、お金の無心に来る親って、
何なんだろう?

私も理解不能です。