2009年1月15日、天府早報によると、中国の警察はこれまで54式拳銃(トカレフ)などの軍用銃を採用してきたが、このほど独自開発した警察用のリボルバーを公開した。
新たに開発された銃は、口径9mmのリボルバーで、通常の9mm弾のほかに、ゴムでできた弾も発射することが可能。四川省公安庁の関係者によれば、ゴム弾は殺傷能力が低く、5m以上離れていれば弾が当たっても軽傷で済むという。
【その他の写真】
これまで使用されてきた軍用銃は、弾の初速が速く、弾が貫通して背後にいる人まで傷つけてしまう可能性が高いことから、「殺傷能力が高すぎる」などの意見が出ていた。新たに開発された銃の9mm弾は初速も抑えられており、貫通の恐れもないという。
現在、この新型銃は河南省鄭州市の特殊警察で試験採用されており、正式採用されるかどうかは2月以降に決まるという。(翻訳・編集/岡田)
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新たに開発された銃は、口径9mmのリボルバーで、通常の9mm弾のほかに、ゴムでできた弾も発射することが可能。四川省公安庁の関係者によれば、ゴム弾は殺傷能力が低く、5m以上離れていれば弾が当たっても軽傷で済むという。
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これまで使用されてきた軍用銃は、弾の初速が速く、弾が貫通して背後にいる人まで傷つけてしまう可能性が高いことから、「殺傷能力が高すぎる」などの意見が出ていた。新たに開発された銃の9mm弾は初速も抑えられており、貫通の恐れもないという。
現在、この新型銃は河南省鄭州市の特殊警察で試験採用されており、正式採用されるかどうかは2月以降に決まるという。(翻訳・編集/岡田)
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