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目次
シュタインズ・ゲートを見る方法まとめ
以前はAmazonプライム・ビデオで見られましたが、今は有料で配信しています。
ということで、代わりに見られる動画配信サービスをまとめました。
シュタインズ・ゲート ゼロ解説感想考察まとめ
シュタゲゼロのアニメ全話のネタバレ感想&解説&考察記事です。
各話の「分かりづらい点」と「伏線(謎)」をまとめつつ、個人的な感想を書いています。
(最近2chまとめばっかりで、個人のアニメ感想記事が減っていて寂しいので自分で書きました)
- シュタインズ・ゲートゼロ1話ネタバレ感想解説「β世界線で苦しむ岡部倫太郎」
- シュタインズ・ゲートゼロ2話ネタバレ感想解説「アマデウスと、牧瀬紅莉栖」
- シュタインズ・ゲートゼロ3話ネタバレ感想解説「クリスマスパーティーと絶望的な現実」
- シュタインズ・ゲートゼロ4話ネタバレ感想解説「世界線変動疑惑。行方不明の少女かがり」
- シュタインズ・ゲートゼロ5話ネタバレ感想解説「椎名かがり登場。尾行と謎の人探し」
- シュタインズ・ゲートゼロ 6話ネタバレ感想解説「フラッシュバックのような出来事」
- シュタインズ・ゲートゼロ7話ネタバレ感想解説「深まる謎と、ついに発生した世界線のアレ」
- シュタインズ・ゲートゼロ8話ネタバレ感想解説「神回。α世界での紅莉栖との出会い」
- シュタインズ・ゲートゼロ9話ネタバレ感想解説「DURPAと、ロシア」
- シュタインズ・ゲートゼロ10話ネタバレ感想解説「パジャマパーティーと、牧瀬紅莉栖の遺産」
- シュタインズ・ゲートゼロ11話ネタバレ感想解説「襲撃と、真帆のラッキースケベ」
- シュタインズ・ゲートゼロ12話ネタバレ感想解説「椎名かがりと、K6205と、星の奏でる歌」
- シュタインズ・ゲートゼロ13話ネタバレ感想解説「椎名かがりと、失われた記憶」
- シュタインズ・ゲートゼロ14話ネタバレ感想解説「謎の教授と、真帆の決意」
- シュタインズ・ゲートゼロ15話ネタバレ感想解説「素敵な親子愛」
- シュタインズ・ゲートゼロ16話ネタバレ感想解説「ダルの怒りとまゆりの悲しみ」
- シュタインズ・ゲートゼロ17話ネタバレ感想解説「まゆりの覚悟。2人のライダースーツ」
- シュタインズ・ゲートゼロ18話ネタバレ感想解説「黒幕登場!オペレーションアークライト」
- シュタインズ・ゲートゼロ19話ネタバレ感想解説「オカリンの決断、タイムリープマシン再び」
- シュタインズ・ゲートゼロ20話ネタバレ感想解説「2036年とルカ子。鳳凰院凶真復活の兆し」
- シュタインズ・ゲートゼロ21話ネタバレ感想解説「ラボメン皆の思いを背負い鳳凰院凶真復活」
- シュタインズ・ゲートゼロ22話ネタバレ感想解説「紅莉栖と二度目の別れ。世界線は変動する」
- シュタインズ・ゲートゼロ23話ネタバレ感想解説「見事な最終回!物語は無印23話へと続く」
- シュタインズ・ゲートゼロ24話ネタバレ感想解説「OVA!ラボメンたちのバレンタイン」
シュタインズ・ゲート ゼロ関連記事まとめ
シュタインズゲートゼロを見たいけど、シュタゲ本編の内容を忘れている人向けの記事です。
シュタゲのα世界線、β世界線、シュタインズゲート世界線を「いらすとや」のイラストで説明しました。
※ツイッターでも拡散されて100RT近くいただきました。ありがてぇ。
最後に、「シュタゲ好きが気に入る作品」もまとめました!
【おまけ】シュタインズゲートの設定やテーマなど
シュタインズゲートの設定やテーマ情報などをまとめました。
※製作者のインタビューなど
牧瀬紅莉栖=クリスティーナ=キリスト
牧瀬紅莉栖は明らかにキリスト的な存在ですね。
一度β世界線で死んで、また復活しています。
キリスト教においては、十字架につけられたイエス・キリストが、眠っている者の初穂として死人の中から復活したことが信仰されている(コリントの信徒への手紙一、15: 20)。キリストが復活し、キリストの復活によって全ての人が生きるとされ(コリントの信徒への手紙一、15: 21 – 22)、死者は復活するとされる
岡部倫太郎が紅莉栖を呼ぶ時の呼び方は「クリスティーナ」や「ザ・ゾンビ」です。
明らかに「死んで生き返るキリスト」を意識しています(オカリンじゃなくて、創作者がね)
シュタゲのロゴには数字が隠されていた話
これ作った方もよく作ったなーという感じだし、見つけた人も凄いですw
読んでみてください。
日々是遊戯:「シュタインズ・ゲート」のロゴに隠された「ある秘密」、あなたは気付いていましたか? – ねとらぼ
シュタインズ・ゲート=運命石の扉
シュタインズゲートのタイトルの意味が明かされています。
林:いやいや、謎ではないですよ(笑)。『シュタインズ・ゲート』の“シュタイン”はアインシュタインから取っています。相対性理論を使っているのが理由ですね。
――ゲーム中では、『シュタインズ・ゲート』を漢字で“運命石の扉”と書きますよね? なぜ、この読み方が『シュタインズ・ゲート』なのですか?
林:シュタインはドイツ語で“石”という意味なんです。で、ゲートは当然“扉”ですよね。ドイツ語と英語を混ぜた造語ですが、それを日本語読みにして、そこに中二病(※3)っぽくてイタイタしい“運命”という文字を付けて“運命石の扉”になりました。
エル・プサイ・コングルゥの元ネタは2chの「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」
これは割と有名だと思いますが、エル・プサイ・コングルゥの元ネタは、2chの「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」です。
「ラ・ヨダソウ・スティアーナ」の元ネタとなっているのは2ちゃんねるのモテない男性板 (喪男板)の「カッコいいと思ってやってる・やってた行動6」 というスレに書き込まれたレス。その内容から食堂の男と呼ばれている。言葉自体に特に意味はないが、「ヨダソウ」を逆から読むと「嘘だよ」になるという説もある。ニュアンス的にはフランス語っぽいが。しかし、謎めいた言葉でどこかの特殊機関に所属している特別な存在であるとにおわせているだけで意味はない。
ちなみに元々、岡部は普通の科学者の青年の予定だったらしいですよ。
――“中二病の青年”という設定は初めから固まっていたということですか?
林:いえ、最初の志倉の企画段階だともっと普通の青年だったんですよ。まあ普通というか、理系のオタクではあるんですけど、結構真面目な科学者タイプだったんですね。でも、そこに僕が手を加えて、さらにイタイタしさを増していったんです。あと、主人公がいつでも自由にケータイを出せると聞いた瞬間に、ネット上で“食堂の男”(※4)と言われる、とあるコピペを思い出して「コレだ!」と(笑)。
※4……中二病の1つ。大学の食堂で国際情勢のニュースを見るたびに、ケータイで電話をするふりをしながら「それが世界の選択か……」や「俺だ、○○(大統領などの名前)はどうやら俺たちとやる気らしい……」などとつぶやく男。
カオスヘッドとシュタインズゲートは対となるテーマ
科学アドベンチャーシリーズの2つの作品、シュタゲ(Steins;Gate)とカオへ(CHAOS;HEAD)。
それぞれ実は、対となるテーマだったようですよ、おもしれー!
- シュタゲ:中二病があれば世界を救える
- カオへ:中二病を否定して現実を見よう
『シュタインズ・ゲート』には、僕の中でいくつものテーマがあるんですが、そのうちの1つに“中二病ってイイじゃん”というテーマがあるんですね。『カオスヘッド』の場合は、最終的に“中二病を否定して現実を見ようよ”というテーマを主人公に与えたんですけど、それに対するアンチテーゼになっています。「中二病があれば世界も救えるんだぜ!」という、まさに男の心に眠った魂をくすぐるストーリーにしたいと思っていました。
カオスヘッドはアニメやコミックだと展開早すぎるので、ゲームがいいでしょう。
妖刀・五月雨の正体と裏設定
作者の方の設定の濃さが面白すぎますw
――倫太郎、いや鳳凰院凶真がるかに授けた“妖刀・五月雨”の真の力が明かされなかったのですが、一体どんな力なんでしょうか?
林:“妖刀・五月雨”ですか!? えーと、鳳凰院凶真の中ではしっかりと真の力の設定があります。るかは、柳林神社という秋葉原にある神社の巫女ですが、秋葉原は古来から“魔都”として魑魅魍魎(ちみもうりょう)が渦巻いている、という設定なんです。で、代々、魑魅魍魎から土地を守るのが柳林神社の使命で、その末裔(まつえい)がるかになるわけです。でも、代々その魑魅魍魎を封じてきたがために、漆原の血には魑魅魍魎が混ざり始めてしまったんですね。
――おぉ!? そんな細かい設定が。
林:で、そのままだと悪い血が暴走して、とんでもないことになってしまうんです。それを治めるために「妖刀・五月雨を使いこなす必要があるのだ!」と鳳凰院凶真は、るかにプレゼントして素振りを強要するんです。
――980円なのにものすごい力を秘めてますね。
林:980円なんですけど、漆原家の末裔が持つことによって真の力が解放されるんです。その力を使えて初めて、「おまえは真の巫女となれるのだ!」というイタイタしい設定を、鳳凰院凶真は勝手に考えているんです。るかは全然理解できていないんですけどね。
SG世界線が成立するまでの奇跡を描いたのがシュタゲゼロ
シュタゲのラスト、心が折れかけている岡部がもう一度再起して紅莉栖を救いにいきます。結果、シュタインズゲート世界線へたどり着きますね。
そこまでの道筋は簡単なものではありませんでした。
…って話がシュタゲゼロ。
物語のクライマックスは、岡部が世界線を越えて紅莉栖を救いに行くというものですが、あれは、まゆりやダルの視点から見ると、ほんの数分、もしくは数秒の出来事なんです。その数秒のあいだに何があったのか? 牧瀬紅莉栖の死を受け入れた世界である『シュタインズ・ゲート ゼロ』とは、ある意味でその数秒間を描いた作品とも言えます。奇跡の世界線が生じた理由は、そんなに簡単なものではなかったんです。死んだ牧瀬紅莉栖が、脳科学研究者だったことは、奇跡の裏側を描くうえで絶対に欠かせない要素なんです。
そういう意味では、『シュタインズ・ゲート』と『シュタインズ・ゲート ゼロ』はふたつでひとつの物語とも言えます。
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