世論調査にかかるコストが少なくなって回数が増えたことと、利害調整よりも数で押し通すという傾向が強まったことの関連性もあるようにはおもいます。あらゆる事柄を世論調査の多数決で決めればいいという風潮は、ここ20年ほど強まっていると感じます。
なるほど。それはそうですね。実態に即するなら高齢の女性キャラであるわけですから。この場合は、もっとも影響をうける海女さんたちと十分意思疎通をした上で、歓迎されるキャラづくりをするべきでしたね。
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この意味で朝ドラはNHKの企画力、クドカンの脚本はよく考えられていたのだなって後から気が付きました。さておき長期化する問題は、このような「ボタンが掛け違い」のケースが多い気がします。誰もが善意なのだけど、どんどん乖離してしまうの。
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なるべく多くの理解を得なくてはならない事柄については、手順、段取り、手続き的なものが重要になる理由だと思います。ボタンの掛け違いは、多くが手順を踏まえることで解消されると思いますし。そうなると、最後に残る本当に難しい箇所に注力することができるように思います。
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やはり”プロセス”が大切ですよね。思いがけない結果になったとしても、これまでに築かれた信頼関係を基に再構築が出来る。その逆もしかりですが…
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仰るとおりです。プロセスによる信頼関係があれば、うまくいかなかった時のやり直しや代替手段の模索などができるんです。結果をいきなり取りに行くと、目も当てられないことになってしまう。
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みんな余裕が無いのでしょうか。極めてせっかちですよね。そしてこじれて長期化する。あらゆる社会問題においてそう。
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