20人の出演者の中には、ライブで歌声を披露するのは初めてのバーチャルライバーも多く、開催が発表された時から大きな注目を集めている。
そこで、エキレビ!では、ライブへの出演経験があるメンバーの一人であるえると、歌配信で多くのファンに癒しの歌声を届けているシスター・クレアにインタビュー。
この前編では、歌に対する思いなどを語ってもらった。
いろいろな歌声のライバーさんがいるからこそ、自由に歌っていきたい(える)
──お二人はバーチャルライバーとしてデビューした時点で、歌を歌うという活動に関しては、どのくらいの興味や思いを持っていましたか?
える えるは、元々、歌が大好きだったので、デビューした時には歌も頑張りたいなって気持ちだったのですが、歌に関しての気持ちにはすごく波があって。にじさんじのメンバーが増えるにつれて歌の上手い子も多くなっていき、「みんな、歌、上手いな……」って萎縮してしまった時期もあったんです。でも、(2018年10月に)初めて『ハロ/ハワユ』という曲の歌動画を上げた時に、みんなの反応とかを聞いて、いろいろな歌声のライバーさんがいるけれど、そのことで萎縮するのではなくて。逆に、いろいろな歌声のライバーさんがいるグループだからこそ、自由に歌っていきたいな、と思うようになりました。
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