あなたはPATM(ぱとむ)です!の話(中編)
PATMの治療をしている病院へ行った話(中編)です。
病院へ行ってから数週間後、検査結果が書かれた資料が送られてきました。
そして、医師から電話が…。
「こんにちはぁ。調子はどうですかぁ?」
あいかわらず優しい口調の関西弁。
「それでは早速…検査結果は届きましたでしょうかぁ?」
手元に資料を準備しそれを見ながら説明を受けました。
病院へ行ってからこの日まで、
(もしも・・・何も異常が見られずPATMではないと言われたら…どうしよう。)
そんなことを思っていました。
(この先生による治療が行われることがなければ、また先の見えない日々が・・・。)
そう考えると「PATMであってほしい!」という、なにか矛盾した気持ちで過ごしていたように思います。