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【編集日誌】

143試合の激闘が終わる… 悔しさ糧に来季こそ飛躍を

2019年10月1日

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☆…9月最後の夜、143試合の長い戦いが終わりました。終盤までAクラスを競った阪神は、6連勝で広島をかわしてCS切符をつかみました。歓喜の甲子園、目の前で見ていた竜戦士もファンも、あらためて悔しさを胸に刻んだことでしょう。

☆…ドラゴンズで14年、阪神で4年、腕を振り続けた高橋聡文が引退。大事な試合が花道となりました。1日付のコラム「龍の背に乗って」は、救援一筋532試合のその人を取り上げています。阪神原稿に同居させたため居場所がいつもと違いますが(4面)ご容赦ください。

☆…1面で扱った大野雄の復活だけでなく、今季は新しい戦力が目立ったシーズンでした。最後に1軍出場がかなった根尾も、来季はレギュラー争いに身を投じます。ドラフト、FA…新しい戦力も加わることでしょう。生まれ変わるドラゴンズから目が離せません。(真)

 

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