”2nd” あなた、ややこしい | 世界はあたしのお庭なの

”2nd” あなた、ややこしい

テーマ:My life


何言ってんの!
行動が早ければ早いほどいいっていうのは、内容が的を得たものだったなら…ということが前提なのであって、ズレズレでしばきたくなるような内容なら、早くても遅くても迷惑でしかないじゃんか〜。

まあ、あれだよね。
そこって文章で表してないと分かりにくい所でもあるけどね。
だけどね、分かる人には分かるんだよね。
当然そういうものが前提にあるってこと。
せめてね、30過ぎたなら「前提」というものくらい分かって欲しいわ。出来れば25以上。

だけど、分からない人は本当に分からないんだよ〜。
何度説明しても理解してもらえなかったわ。
勝博と真由美(まーちゃん)には、繰り返し説明してきたけれど、結局のことろ彼らは最後まで理解出来なかったね〜。

一体どんな頭の作りだよ!?と思ったよ。
だって、息子らは理解出来るもん。
いちいち教えなくても、自分の力で分かっていってるしさ。
息子ら高校生よ?
だけど、彼らは四十代よ?
どんだけ生きてる時間違うと思ってんの!!って思うでしょ〜。
早く理解できて進めるのが一番いいっちゃいいけれど、それが全てかというと違うからね。
一番大事なのは、「理解出来る成長」が出来るかどうかなんだよ。
彼らはいくら歳をとっても理解出来んよ…。
下手にシワ入れるより、幼児の顔してた方がまだ許せるわ。頼むから若返ってくれ。
教える方はホント疲れるんだよ。
奴らに教えてると、一気に100歳年取るね。


話は変わるけど、「正確にとってくれたら…」って言ったって、よーへいの出し方ってめちゃくちゃじゃんか〜!
本当の姿とリアルは全く違うし、聞けば答えない時もあるし、じゃあ知らんわと無視するとチョロチョロ鬱陶しいし。
そして…これが一番困るんだけど。。。
ホントはショボかったりする部分をあたしが勘違いして、「あたしのことを想って厳しく教えてくれてるのかな?」ってな風に受け取ってても、何も訂正しないんだから。
単に、嫉妬して、あたしに八つ当たりしてたとかそんなのもあったでしょ!
それじゃあ、全く逆じゃんか!!
ダメそういうの。
勝手に自分を美化したままにしないでください。
昔の女にもそんなことしてるもんだから、面倒臭くなるんでしょーがよ。
ちゃんと訂正せんか!
もうホントややこしい。

ただね、玄師との違いはちょっと分かったかな。
今日、雑誌も立ち読みしてきたんだけど。
玄師はやっぱり割とストレートに語ってる気がするね。
だから、文章を読むと二人の違いがちょっとずつ見えてくる。似てるところはあるんだけどね。
よーへいは…息子らと似てるかなぁ。

そうねぇ…。
例えば…。
皇族方がテレビで出てたとする。
うちの息子らは、「あの人達の笑顔胡散臭いぞ。心の中ではやってらんねーとか思ってるかもな」と言ったりする。
絶対嘘だよ、あんなのはと言うね。
あの笑顔は気持ち悪い的な。
ああいった立場だからって、文句の一つもないなんてのは逆に気持ち悪いでしょ。
あれだけのことをこなしていているのに、自由のない生活を常に強いられてる。それで不満や反発心が全くないとしたなら、国やマスコミ、世間にムカつくことが無いとしたなら、ちょっと大丈夫なの?アンタ達!って感じだよ。
健全な精神なら、反発心が出て当然。

あとは…。
そうそう。
テレビで月色ホライズンを歌ってた映像を観ていてた時のこと。
映ったファンの人達を見て、「この中でどれ程の人がちゃんと詞を聴いてるだろうね?多くは外見や雰囲気に惹かれてるよ。もしも太ってて剥げてるおじさんなら、絶対にここまではない」って、長男は言ってたな。

息子達は華なものとか、熱狂的なものとか、優雅なものとか、逆に凶悪なものとか、汚いものが表されてても、そういった表面的なものに凄く影響されるってことは殆どないんだよね。
何処か、ばっかじゃねーのとか、どうでもいい的なところがある。
冷めてると言えば冷めてるね。
だから、現代のものに夢中になってるものってあまりないんだよ。ゲームくらいか。
一時的にはあっても、殆ど熱は入れないな。
その辺りはよーへいも同じだね。
あれもこれもつーまらん!ってところ。
玄師は、前はそんな感じだったようだけれど、今はちょっと違うっていうか。

あたしは冷め冷め時の方が、やっぱ好きかな。
何故かと言うと…。
現代で夢中になるようなものって、それをしている本人の本質がどうであっても関係なく、評価されたり、認められたりしているものが多くて。
本人と表されているものとの統一感がゼロなものさえあったりする。
だから、夢中になるってのはちょっとねぇ。
日用品や衣服、たとえば音楽でも、消耗品として使うのなら別に作り手がどうでも関係ないのだけれど、夢中になるものに関しては、やっぱり作り手や表し手の質が良いものじゃなきゃ!
どんなにいい作品でも、表すものと本人の本質が重なってないとねー。
ガッカリしちゃうじゃん。
消耗品なら何でもいいのよ。だけど、夢中になるものは…。
心の奪われる価値のある人の作ったものじゃないと、心の大安売りになっちゃうじゃない。

あたしと息子らは、口だけで何も実行してないと、必ず「お前口だけだなー!」ってなるし、愛とか言いながら死ねとか言うから、「お前、全く愛ないだろ」って話に直ぐなるよ(笑)
ほーんと直ぐにら死ね死ねって言う長男は、死ねって連呼するくせに、自分は素晴らしい愛を持っていると信じて疑ってないけどね。そこがアホらしくて面白いんだけど。
理不尽なことをされたら執念深く恨むし(笑)
だから、兼続の「愛の兜」は長男以外やらんなと思うんだよ。
あんなの普通つけない。ないでしょ!
一風変わった愛の表し方をするような奴でないと、あんなのつけないって!
あれを堂々とつけれるところが…長男の凄さ(面白さ)なんだよ〜。
まあでも、次男も真顔で兜被って写真撮りたいって言うけどね。戦国マニアでも、武将マニアでもないのに。
単にカッコイイからだそう(利休は兜に縁がなかったもんなー。多分戦いたかったんだろうなー)。
五月人形見て、力説してたわ。カットのお姉さんも同じようなこと言ってたな。
あたしの周りは面白い人多い。

なんか話がズレたけど、夢中になるものは、やっぱり作り手や表し手を知ってからでないと、夢中になれないな。
なので、あたしはいつも突撃するんだよ。
どんな人か知るために。

一昨日も行ってきた。手作りのものを売ってるお店に。
ネットでは出さない人達だから、地域限定なんだよね。そこがまたイイの。
作家さん達は中々面白い人達で、つい長話になる。
もしやこの人達は上杉か!?と思う。
その人達の作品を買う人達もまた面白くて。
かなりマニアックというか。
多分…そいつらも上杉…?
上杉系は、他の人が目をつけないところに目をつけるマニアックな人も多いから、上杉の可能性が高いね。
変人多い。

でもそんな人達って、時に他者に敬遠されたりもするから。
人って話してみないと、接してみたないと分かんないでしょ。
あたしが夢中というか親しくなるのは、たとえ分かりにくくても、接しているうちに本質がちゃんと見えてくる…そんな人達だよ。
変わってても、アホらしくてもいい。
ズレすぎててもいい。
自分の柱を変化させない人。
変化させない柱があるから、やり取りしていると、たとえ時間がかかっても輝いた本質が見えてくるんだよ。
絶対に変わらないものを持っている人って、安っぽい感動はしないしね。

一見輝いて見えるものほど、疑ってなんぼだよ。
なはは。