玄師へ
テーマ:My life
貴方に向けて書く記事は、これが最後になる。
私は貴方の願いを叶えてあげることは出来ない。
でも、すまないとは言わない。
これが貴方にとっての最後だとは思わないからだ。
かつてとは関係が変化しても、私と仲間達が目指す場所へ向かってくれるだろうと思うからだ。
貴方は争いのない、皆が笑い合える世界を望んでいたはずだから。
曲は、歌は、届いていたよ。
そこに、貴方にしか分からない真実の想いがあるとしたなら、馬鹿な者達にその想いを歪められないで欲しい。
自分の中で生まれたただ一つの大切な想いを、容易く人に使われないで欲しい。
私はそれを願っている。
私はよーへいと共に世界を切り裂き、新しい光を入れる。
貴方がもし同じ道を進むなら、いつか共に笑い合える日は来るだろう。
私が現世で関わった勝博は、自分が苦しくなる現実から目を背け、自分を癒すものに走った。
何故自分の想いが受け付けられなかったのか知ろうとすることもなく、私に苦しみだけを残し、元の生活に戻っていった。
彼の示す愛というものは、自分の思い通りにならないと、相手を見捨ててしまうようなものだった。
貴方の大切にしてきた愛というものが、彼のようにならないことを切に願う。
謙信の時、私や仲間達は、貴方達との戦いの中で成長することが出来た。
それなくして上杉の力強さは無かったろう。
素晴らしい相手だったと思いたい。
前進して欲しい。
貴方をダメにしてしまうものは早々に捨て、前進して欲しい。
貴方や貴方の仲間達には、それを望む。
今は自己との戦いの時。
それを超えて新たな時代へと向かう。
自分の力を信じろ。
怯まず進め。
決して迷うな。
世界を変える一点になって欲しい。
間違っても勝博のようにはなるな。
かつてのライバルが、自分の力で花開くことを願っている。
健闘を祈る。