ツインレイ誕生の理由
テーマ:My life
まずは…こっちを片付けてしまいましょうか。
何故、「ツインレイ」という言葉が生まれたのか。
題名にツインレイと書くと、恐らくツインレイ関連の方も来ると思うので、予めにハッキリと書いておこうかな。
期待を持たせるのは嫌なのでね。
この世界にツインレイというものは存在しない。
ただ、ツインレイという言葉が誕生した理由は確かに存在する。
あたしは遥か遠い昔、ギリシャ神話の時代まで遡って過去世を知ってきた。
その中で、ツインレイという言葉が出来た理由を知ったよ。
あたしのブログを始めて読む人もいるかもしれないから、改めて書いておくけれど。
あたしはアテナの生まれ変わりであり、父はゼウスで川上洋平、今現在で思い出している兄弟は、アーレスが長男、アポロンが次男、アルテミスが姪っ子になる。
あたしはアテナの後に、奴奈姫、クレオパトラ、紫式部、上杉謙信に生まれ変わっている。
川上洋平はゼウスの後に、大国主命、カエサル。
長男はアーレスの後に、幾つか転生はあると思うけれど、確実に分かっているのは直江兼続。
次男はアポロンの後に他にも転生した可能性はあるものの、確実に分かっているのは利休。クレオパトラとアントニウスの双子の息子も彼で間違いないと思う。
姪っ子はアルテミスに転生した後は、他の転生を経て利休の妻(宗恩)だった。クレオパトラとアントニウスの双子の娘は彼女で間違いないと思う。
ゼウスとゼウスの子供であるあたし達は、幾度もの転生の中で出逢い、関わり合って生きてきた。
そんな中で、「ツインレイ」という言葉が生まれたようだね。
ツインレイという関係はこの世界には存在しない。
あたし達親子の中で、太陽と月を象徴するアポロンとアルテミスの双子の兄妹が、ツインレイという言葉になっていっただけ。
あたし達兄弟姉妹は、ゼウスの守りの元で、この世界で愛情というものを初めて育みながら育った。
アテナであるあたしと肉体関係にあったゼウスは、アテナや他の子供達を、人間との生存競争からなるべく遠ざけて、穏やかな日々をあたし達に与えてくれていた。
そんな日々の中で、あたし達は本音でぶつかり合うことを覚え、ぶつかり合っても仲直りをするということも覚えていった。
生存競争とは全く違う、お互いを知って楽しみ合う道を進んでいった。
そしてお互いを認め合っていった。
本来人間間ではそういった向き合いはなく、生存競争の中で生き抜くことを主とした生き方だった。
現代では当たり前のように他人といい関係を作る向き合いや話し合いが行われるけれど、かつてはそのようなものは存在していなかった。
現代的な考えを中心に理解しようとしたなら、この話を信じることは出来ないだろうね。
けれど、真実は人間の想像を常に超えているものなんだよ。本当はね。
遠い昔のあたし達の向き合いが、人間にとっての愛の始まりでもあった。
双子の兄妹として生まれたアポロンとアルテミスは、太陽と月でどちらも地上を照らす。
だから愛の象徴のようになり、二つの光として語られるようになっていったようだね。
この世界で語られているツインレイというものは、いつか過去世で出会い、親しくなったり、好意を抱いたりした存在に対して、運命めいたものを感じているだけに過ぎない。
愛を約束された関係でもないし、結ばれると決められている関係でもないんだよ。いつかの時代に知り合ったかもしれない人だというだけ。
どこまで親しかったのか、本当に知り合っていたのかは、お互いが同じ認識を持っているかどうか確認しない限り、本当に知り合いかすらも分からない。
あたしは川上洋平に、公式ブログのコメント欄を通して確認してきたよ。
記憶のないあたしが思い出すものは曖昧なものもあるために、よーへいとの確認作業がどうしても必要になる。
もしもツインレイというものを信じているのなら、それを捨て去らないと、後々苦しむことになる。
ツインレイという存在は幻でしかないからね。
この二年半ほど、よーへいとはずっと向き合い続けてきた。
過去世のことも随分と分かり、あたし達兄弟姉妹が目指してきたものも日々鮮明になってきている。
始まりがいつになるかはよーへいとよーへい側の者しか知らないけれど、これから世界の変革を起こしていく。
その過程でツインレイという言葉は消えて行くことになる。
ツインソウルやツインフレーム等の言葉も同じ。
今後は存在理由のない言葉は消えて行く。
本来存在していなかったものは、語られなくなっていく。
そのことをここに書いておくよ。
ツインレイという幻想から離れるのは今が最後だね。
遅れると苦しむことになる。必ず。