めいろま

@May_Roma

ITコンサルタント、著述家。元国連専門機関職員 「世界でバカにされる日本人」 メルマガ 配信リンクはAmazon Affiliateを含みます

地球
Joined November 2007

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    11 Oct 2018

    【『脱! 暴走老人』10月26日発売】豊かな国日本の老人が暴走してしまう理由/実は経済的にかなり厳しい日本の老人/老人は空腹や孤独で犯罪者に/欧州医療制度の闇/欧州老人の貯蓄術に学ぶ豊かな老後/先進国では個人年金が必須→脱! 暴走老人 英国に学ぶ

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    シンガポールのフリーペーパー。日本食シェフが一番給料高い。年1回の帰国費用まで。ボーナス1ヶ月(AWS)とすると900~1000万円くらいに。所得税率の差で手取りも日本より多い。経験3年以上だから挑戦できる人も多いと思うし、同国内での額の伸び代も期待できるのでは。手に職×語学は強いと思う。

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    アメリカのレストラン史を研究しているJan Whitakerによると、19世紀のアメリカにおいて、「産地直送」を売りとするレストランが現れます。 農家やハンターから、食材を直接仕入れるレストランです。

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    産業革命後の都市部の人間にとって、食品衛生問題、偽装問題は悩みのタネでした。 『牛丼の戦前史』では東京におけるこの問題を扱いましたが、アメリカにおいても同様の問題が起きていました。

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    Tボーンステーキやホットドッグ ハンバーガー、いちごのショートケーキを出していた富士アイス。 菊池寛御用達エーワンに、オリンピック。 銀座アスターもまた、アメリカのチャプスイハウスを模して作られた、アメリカ中華料理店でした。

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    その雰囲気を反映してか、銀座を中心にアメリカ料理ブームが訪れます。 それまで洋食といえばイギリス料理が中心だったのですが、アメリカ料理を標榜する店がオープンし始めるのです。

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    1914年(大正3年)から1918年(大正7年)まで続いた第一次世界大戦は、欧州諸国の相対的没落を招きました。 かわって台頭した、先進的超大国がアメリカだったのです。

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    ところが、アメリカ人の民度はさほど高くなかったらしく、後にDennettはこの会計制度を廃止。 客がもつ伝票に店員がパンチ穴を開けるという、ごまかしのきかない会計方法に変えてしまいました。

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    この客の良心にもとずいた会計制度は、昭和2年の『繁昌する商売振り』(大塚浩一)において驚きをもって紹介されています。 当時の日本人は、「アメリカ人は何と民度が高い人たちなのだろう!」と驚いたことでしょうね。

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    Dennettはコストカット、レストラン効率化のために、大胆な施策を導入します。 「会計をしないレストラン」 客は自分が何を食べて、その合計がいくらかを自己申告してお金を払うのです。

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    William Grimesによると、科学的精神に基づいてより良いものをより安く、より早く提供するレストラン産業の効率化が始まっていました。 チャイルズ・レストランのチャイルズ兄弟が学んだDennettのレストランは、衛生を保ちつつ効率化を目指すレストランの嚆矢だったのです。

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    衛生の維持にはコストが掛かります。 安全で新鮮な食材を導入するコスト、清潔な店内を維持し、ウエイトレスの制服をこまめに洗濯し糊付けするコストなど。 そのコストをメニュー価格に反映すると、割高になってしまいます。どこかで、コストカットを行わねばなりません。

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    ”Dennettは、客が清潔な環境を好むことを理解した、ニューヨークで最初のレストラン経営者であった。” チャイルズ兄弟は自らがレストラン経営に乗り出す前に、Dennettのレストランでマネージャー教育を受け、働いていたのです。

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    William Grimesはニューヨークのレストラン史を描いた著作『Appetite City: A Culinary HiDennettstory of New York』において、チャイルズ・レストランのチャイルズ兄弟が衛生概念の大切さを学んだのは、Dennettのレストランにおいてであると指摘しています。

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    カフェテリア方式は、レストランの効率化が進行する20世紀初頭のアメリカで生まれました。 そして第一次世界大戦後のアメリカ食ブームにのって、大正時代の銀座にも登場します。 続きます。

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    ”欄干の間には既に挾まつて行く同じ盤を抱へた男女の洋人が列をなしてる。列の進む順に押されて行く。頓て右側の長い臺を前にしてコックの形した人等が銘々小皿盛を並べて控えて居る。”

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    ”それから店の右側を廻つて階段の欄干のようなのが取付けられてある、兩側の間へ身を挟む。丁度抱へた盤の左右邊を欄干の上へ載せ滑らし行くようになる。” 欄干に銀盤を乗せて滑らせる。言葉では通じにくい状況ですが、マンガにすれば一目瞭然です。カフェテリアです。

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    ”手早く片がつき、値が廉く、然も自由に選り好みが出來るといるのが特色だ。それが米國式でずつと流行そうな。客が自分で食盤を運んで行くところなぞ米國式ぢやないか。”

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    岡本一平が感心した米国式レストランは、もう一つありました。 ”取り付きの第一卓に一抱へする程の銀盤が山と積んである「この盤を一つづつ、お持ち下さいまし」そこで抱へる。第二卓へ行く「このフォークとナイフを銘々お取り下さいまし」女史の通り取り載せる。”

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    大正11年、世界一周旅行にでかけていた漫画家の岡本一平(岡本かの子の夫、岡本太郎の父)は、ニューヨークでこのオートマットレストランに出会います。

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    動画は1952年のアメリカ映画 Just This Once に登場するオートマットレストラン。

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