こんばんは
実は今、あさま山荘事件の事を書いていますよ
次回作はこれです
去年あさま山荘まで行き
そして担当の警視正、佐々淳行さんに
知人を介して会う予定が、病魔の為会えず
その後すぐにお亡くなりになられたこと
何かとても縁を感じていました
この事件の概要は何度も外側から読んだ人は多いでしょう
しかしM iuは内側
彼らの心理から読んでいく
なぜ、立て籠もりしたのか
なぜ、同志を14人も殺したのか
偶然ではなく
車が必要、これでさらに逃走するために
駐車場に車があったから
押し入ったそうです
気になるのは
まさにその駐車場にバリケードを組んで機動隊との戦いがありましたが
鍵のない山荘の車はどこに行ったのか
どうやって運んだのか?と思います。
また、新しい事実を書きますよ
あの下山事件の新説のように
そこには3人のリーダーの人間関係が深くあると読み解きましたよ
今はここに書けないけど
このところ人間関係のトラブルが多く
世の中に吠える事が増えたり
いじめ問題の連中の呆れた態度を見かけたりすると、世の中をモラルで洗濯したくなりますよ
いじめの加害者は友人を身勝手にブロックしたまま、未だに謝罪もなく、能天気に投稿。
いえ、能天気は良すぎます。
無神経と言いましょう。
芸人の記事を引用してはいじり倒す。
人間性というのは変わらないんでしょう。
そこにブログに書かずに直接言えば?など書いてますが、そのまんま返したいですね
直接言えば?はこっちのセリフじゃ!
それを言うなら連絡先書けば?ですね
それに、FBに書かずに、直接謝れば?
フライハイオフィスページはいつも待ってますよ、あなた方の弁明と謝罪を
あ、弁明は余計ね。
さしずめ党員やその他大勢は
もうええやろー
と思っているし、自分には関係ないし
主張は見てるけど、手は出したくないな
その感覚が今のM iuを取り巻く
正直なところでしょう
それと、これだけ相手について怒れば、逆に足をすくわれて
名誉毀損だストーカーだと言い張られ
こちらが不利になる
本当の事を話しても、話すことが刑だと言いはる世界。むしろ黙っていた方がいい人ー!で終わり
我慢を美徳とでも解釈する世界。
普通ならこのプレッシャーに耐える人はなかなかいないでしょう
声を上げ戦う、その裏には取り締まりや包囲網も感じる恐怖の中
我を捨てて義に従う
何のメリットがあるのか
独立した日本は、アメリカの下でなく
新しい政治を作りたい
全ての人が平等になるには、共産党のシステムを取り入れないと、真の平等はない!と
理想を掲げた革命の人々がいました。
M iuはこの頃の世界観を感じることはできました。
自分が正しいと思うことは続けて声をあげたい。
側からはやめろと言う声もあるけれど、やれ!と言う激励もある。黒と白に別れた意見の中で
最終的には1人で戦うのみ。
決めるのは自分なのだ。
追うのを間違えれば追われる立場になる。
このギリギリのプレッシャーを受けて
まさに彼ら革命の人々達の心が見えてきましたよ。
M iuには同志はいませんが、1人が孤独なリーダーだとしたらわかりますよね。
連合赤軍のリーダー、永田洋子は
悪女のように書かれているけど
ある意味純粋過ぎた
男に頼られ、命令されると、断れずに受け入れてしまう弱さがあった
それがなければ
政治家に転身してでも、リンチ事件を起こす羽目にならなかっただろう
永田洋子は1人で勝つ力がなかった
連合左派という仲間達がいるから、強気でいられた。
しかし、男達の気まぐれな命令を受けてしまい、人間性を失ってしまった
ある意味サラリーマン的な
上司が言うからやる、という安心感、無責任感を持っていた。
ドSでなくドMだったと言える
これは永田洋子の手記を読んで思ったことですよ
まだその思想を持つ分子や子孫や弟子がいる
当時レッドパージになった学生は
就職ができなかった
そこで知的な運動家は
塾講師になったといいます。
今で言う予備校の先生、受験の名塾など
思えば、軍隊式に受験戦争を乗り越えてく塾もありましたね。
M iuも大学生の時バイトしてた政治番組で
制作会社のプロデューサーがまさに
塾講師兼の元学生運動家でした。
かなりM iuを気に入ってくれてましたが
ADはMiuの性格に合わず
レッドに染まる前に辞めました
思想は人それぞれですが
批判しかしない人間は信用しないようにしています。
何か実録を書くときは
なぜかその対象の人の心が見えるような
自分自身がその立場になります。
それはMiuのついてる所かな!と思ってます
維新を起こせるかどうか
失敗すれば殺人鬼団体
成功すればお札に載る政治家になる
それだけの事かもしれません
維新がなぜ成功したかは
薩摩の裏工作による、政権を取る知略と
長州の幕府を潰す怒りのパワーと
朝廷の錦の御旗という軍配が
運命を分けたと思っています