門外漢なので本気でわからずに書いているのですが、AI翻訳の出来って誰がどのように評価しているのでしょうか。 いや、ほら、この業界、なぜか実力のある(はずの)人の訳を(良し悪しがわからないかも知れない)新人が修行も兼ねてチェックするという不思議な風習があるので、どうなのかなあと思って。
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最近、評価ではないかもしれませんが、新手の③見世物MT訳vs高校英作文訳というのが現れまして、MT訳のほうに「こなれた訳」「意訳」をもってくのでございます。そうすると、英語コンプレックスのある学者層、専門家層(の結構な部分)がが、「ははーっ」とひれふすという仕掛け。このへんかなぁ。
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ということで、基本は、「、なぜか実力のある(はずの)人の訳を(良し悪しがわからないかも知れない)新人★が修行も兼ねてチェックするという不思議な風習」と一緒だと思います。①はともかく、②は、★な人が比較に使われる「人間訳」を選び、★な人が評価しているわけですから。
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そんな予感はしておりました。ご解説ありがとうございました。ぬうううううう。
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横からすみません。最近話題のMT(みらい翻訳でしたっけ?)の評価は、一応プロ翻訳家および業務で英語を使っている実務家の訳文との比較だったと思います。それぞれ数名ですし、個人差が大きいと思うので、それで本当に客観的評価と言えるのかはまた別の話ですが。
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コメントありがとうございます。今回気になったのは、比較対象が何かではなく、比較して評価するのは誰なのかということなのです。誰の目が「このAI訳は良い」「これはまずい」と見極めているかということです。翻訳がよくわかっていない人の目では、良し悪しは見極めにくいのでは思ったのです。
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