他人の墓に拳銃隠したか 墓参り時にずれた蓋で発覚

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 他人の墓の中に拳銃を隠していた疑いです。

 福島県郡山市の指定暴力団組長・光畑信夫容疑者(68)と暴力団幹部・村越潤容疑者(48)は今年4月中旬に、他人の墓の中に拳銃2丁と実弾を保管して所持した疑いが持たれています。墓参りに訪れた遺族が骨つぼを納める場所の蓋(ふた)がずれていることに気付き、拳銃が見つかりました。2人は「身に覚えがない」など容疑を否認しています。