最近はもう寒いですね。ぐみです
ディズニーリゾートにあるアトラクションには、出口のところに印象的な言葉が飾られているものがありますよね。
その内容とそのスポンサーとの関係を考えてみました。
意味が分からないと思いますが、とりあえずまずは例として海底2万マイルを見てみましょう。
海底2万マイル
スポンサー:コカコーラ
知識に対するのどの渇きを潤せ(知識欲を満たせ)
冒険への探求心を満たせ
この1文目の言葉「知識に対するのどの渇きを潤せ」は、スポンサーのコカコーラを意識したものだと言われています。
「のど渇いたらコカコーラ飲もうぜ!」って言いたいんですねこれは。
こんな具合に、他のアトラクションの言葉もスポンサーに関係しているのではないか?と考えて書いたのがこの記事です。
他のも見てみましょう。
センター・オブ・ジ・アース
スポンサー:第一生命
LIFE IS AN ASTOUNDING JOURNEY
人生は素晴らしき冒険旅行
第一生命は保険会社ですから、関係あると言えばそんな気もしてくる言葉ですよね。
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
スポンサー:パナソニック
Stay Tuned for Adventure
アドベンチャーに終わりはない
これは日本語だけ読むとパナソニックとは何も関係ないように思えるんですが、英文の方にご注目。
「Stay Tuned」とは、ラジオやテレビなどで良く使われる「チャンネルはそのままで」的な言い回しです。
つまり訳してみるなら「チャンネルはアドベンチャーに合わせたままにしておいて!」でしょうか。
それが転じて「アドベンチャーに終わりはない」なんですね。
電機メーカーのパナソニックならではです。
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
スポンサー:日本通運
Goodbye, Fellow Sailors. Your Friendship is a Treasure!
さらば、船乗りたちよ。友達こそが宝物!
日本通運は物流業者ですが、船とか関係あるのかな…?
ジャスミンのフライングカーペット
スポンサー:NTTコミュニケーションズ
Thank You for Visiting Jasmine’s Flying Carpets
Stay in Touch Wherever The Magic Takes You
ジャスミンのフライングカーペット
すてきな魔法をあなたといつまでも
これは書かれてる英語と日本語では意味がだいぶ違っていますね。
まず英語ですが、「Stay in Touch」は「連絡を取り合う」という意味で、電気通信会社のNTTコミュニケーションズを意識した言い回しであることは言うまでもないでしょう。
全文を僕なりに訳すと、こうなります。
ジャスミンのフライングカーペットへ来てくれてありがとう。あなたが魔法でどこへ行っても、私たちと繋がり続けて下さい。
あとスポンサーとは関係ないんですが、日本語の「すてきな魔法をあなたといつまでも」って部分、なんだか『アラジン』の主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の日本語歌詞「すてきな世界を見つめてあなたといつまでも」と似てますよね?わざと?
マジックランプシアター
スポンサー:富士フイルム
Capture the Magic
一瞬を永遠に変えるマジック
富士フィルムと言えばやはりカメラ。
「Capture the Magic」は「魔法を(写真で)とらえろ」という意味。シンプル。
また、「一瞬を永遠に変えるマジック」がカメラのことを表しているのは言うまでもないですね。
ストームライダー
スポンサー:JCB
今は亡きストームライダーは普通だったみたいですね。こういうのも結構あるようです。
タートルトーク
スポンサー:講談社
WE BRING YOU AN OCEAN OF KNOWLEDGE
これを訳すと「知識の海をみなさんにお届けします」。
講談社が出版社であることを考えると、「知識の海」は本の比喩でしょうね。
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今回の記事では以上ですが、スポンサー付きアトラクションはまだまだあるので、またやるかもしれません。
「ランド編」とかやるかも?
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