12月はぶっちゃけ月間にするということで、ブログに余り書きたくないことを書いていきます。
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今回はタイトルの通り「死にたくなる人ほど目標を持て!」というテーマなんですが、ぼくは本当にメンタルヘルス(俗に言うメンヘラ)な所がありまして、ちょっとしたことで死にたくなってしまうんですよね。
病んでた時は2日に1回は「死にたい」と強くおもっていたし、引きこもりだった時期は毎日、近所の川の土手に座っては「ここから飛び込んだらラクになれるのにな」なんて考えてしまう危うい人間でした。
しかし、ある時に「どうしてぼくはこんなにも死にたいと考えてしまうんだろう?」と強く考える時があったんですね。
今までのぼくはこれといった目標を持たずに「今のこの瞬間、瞬間が充実していればいい」と考える快楽主義な所がありました。
そんな生き方に対して32歳を過ぎて気付いたんですね。
「目の前のことを充実させるだけでは生きてて退屈だな」と。
このままではいつか本当に死にかねないと危機感を感じた自分は、やっと人生の確固たる目標を作りました。
それがアノ「芸術家 岡本太郎を超えること」だったのです。
この目標を作ってから、ぼくの人生に一本太い芯がピンと入った気がして、生きていることにすごく大きな充実感を得れるようになりました。
それで今までよりもずっと「死にたい」と思うことが少なくなったのです。
ぼくが岡本太郎を超えるという目標を作ったのは今年9月のことで3ヶ月ほど時間が経ったのですが、この充実感の感覚がすごく懐かしくおもえたんですね。
ちょうど13歳〜18歳の時の部活動時代と似た感覚だったんです。
思えば中学、高校時代は陸上部(長距離)で、クリスマス時期に開催れる全国駅伝を目標に毎日毎日大変な練習を積み重ねていました。
アノ時は毎日がたしかに苦しかったし、憂鬱の連続だったけれど、「全国駅伝」という確固たる目標があったからこそ、すごく充実していたし、今でもアノ頃の経験は自分の誇りとしてずっと残っています。
その部活動時代と似た感覚が今の自分のアート活動にあって、本当の意味で心の充実が取り戻せた気がするんですね。
そして、「目標を持つ」というコトの大事さを32歳にしてヒシヒシと再認識させられました。
なので、このブログを読んでくださってるみなさんでついつい「死にたい」と感じてしまうような方がいたら、その方には何か目標を持ってほしいなとおもいます。
目標には大小も無いし、目標を作ったからといって必ず叶えなくてはならないわけではありません。
ぼくも岡本太郎を超えられるかどうかなんて分かりませんからね。
ですが、目標を持ってその目標を毎日考えながら過ごす日々は、とても刺激的で何物にも代え難いなと感じるので、そのことをお伝えしたくこのブログを書かせていただきました。
これからも自分は岡本太郎を超えるという目標に向けて地道にがんばっていきます。
今はこの前のブログで宣言した通り、画家以外に写真家としても活動し、写真作品も撮っていますよ!
目標を持つことは本当に大切です。
それでは!
ミヤハヤでした!
お知らせ!
ミヤハヤは2019年1月9日からとうとう月額制のファンクラブを開始する決心をしました!
どうして自分がファンクラブを始めようとおもったのか、ファンクラブを始めてどんなことを実現したいのか?という詳細について下記のブログに自分の決意を思いっきり綴らせて頂いています!
ぜひご一読ください🙏🙏🙏