327松濤本部前行動9.15/真実が失せた家庭連合
■U-ONEニュースで6000名鳥取大会のことを報じています。鳥取県民体育館の収容人数は3,484名ですが、会場の様子を見れば舞台前の空間を広く取ってありますので、最大収容時よりやや少ない感じであり、3000名程の人数だと思います。正直に3000名と言えば、他県なら普通に書写大会で集めている規模であり、1万人大会をすると宣伝してきた手前、印象が悪くなるので、このように盛らざるを得なかったのでしょう。まずここで真実がありません。
この時期、韓氏オモニがサントメ・プリンシペに出向き、国家レベルの祝福式があるというので、当然ながら徳野会長はそちらに行くのかと思っていたところ、PEACE-TVで見ると、サントメ・プリンシペにはユン・ヨンホとチョン・ウォンジュの他、アフリカの関係者しか参加しておらず、徳野会長の姿はありませんでした。
であるならば、徳野会長は鳥取に来ることができたのではないかと思います。今まで散々、日本最少県で1万人大会を決意していると語って来たのですから、時間があるのなら来るべきでした。そして大会の祝辞を述べ、食口を労うべきではなかったでしょうか。
表向き6000名と宣伝しながら、実際は3000名であることを知っていたので、大した大会ではないと軽んじたのではないかと、穿った見方をしてみたいと思います。今まで鳥取で1万人大会をすると他県に宣伝し、鳥取に対してはあおり、そして外向きには倍の6000名と偽り、本音のところでは、何だ3000名じゃないかと軽んじている。これでは徳野会長に真実がありません。
文ヨナ様は日本語でスピーチされました。これは素晴らしいことでしたが、スピーチの内容は埼玉2万人大会での韓氏オモニのスピーチだったそうですから、これにもガッカリです。韓氏オモニには献金を要求する心ばかりで、日本食口への真実の思いやりの気持ちはないのでしょう。
埼玉2万人大会以降、1万人規模では日本に行かないと韓氏オモニが決めた時点で、もしかしたら、鳥取はやる気を失ったのかも知れません。気まぐれな宇宙の母を担いでいる家庭連合の当然すぎる淋しさというべきです。
さらに、この大会の最後に全体の前で力強く億万歳の発声を行っていた金滿辰地区長と、祝勝会でにこやかに挨拶をしていた李成萬副会長が、翌日私達に追われて逃げるかわいそうな姿は、その淋しさに深い悲しみの彩りを加えました。
真実が失せた家庭連合、どこへ行くのか…
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