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 審判回避プロジェクト

326鳥取大会9.8/逃げるだけの幹部連中

■2019年9月8日「6000名希望前進孝情文化フェスティバル2019in鳥取」が開催されました。韓氏オモニを日本に迎えようと、鳥取県家庭連合では早くから1万人大会を決意していました。日本の最少人口56万人の鳥取県が1万人大会を決意しているというので、徳野会長は他県を刺激するために何かにつけてこのことを口にしていました。

残念ながら1万人大会とはなりませんでしたが、この県でここまでの規模の大会を開催したのは、よく頑張ったということが出来るでしょう。ただし、会場となった鳥取県民体育館の収用人数は3,484名ですので、だいぶサバを読んでいるかも知れません。また、集まってきたバスの中には岡山、広島、姫路、香川のナンバープレートが見受けられましたので、他県からの動員もあったようです。


いずれにしても鳥取県食口が長期間にわたり苦労して準備して来たというのに、残念なのは、当初1万人を集めたら日本へ行くと語っていた韓氏オモニが、埼玉スーパーアリーナの2万人大会後、1万人規模では行かないということにしてしまったことです。昨年の岡山大会の時にも岡山の食口は動員を頑張りましたが、そのようなことで韓氏オモニは来ませんでした。

鳥取大会は1万人に手は届きませんでしたが、韓氏オモニは人口最少県の懸命な精誠に応えてもよさそうなものです。しかし、韓氏オモニには精誠が通じません。この期間、韓氏オモニはサントメ・プリンシペのVIPを中心にした祝福式に出かけてしまいました。サントメ・プリンシペは人口20万人のアフリカの最貧国です。お金の力で大統領を動かしたことは火を見るより明らかです。

鳥取大会全景

サントメ・プリンシペの大統領が韓氏オモニを迎えようとする動機と、鳥取県食口が韓氏オモニを迎えようとする動機には天地の違いがあると思います。名誉欲、権力欲、独裁欲に狂ってしまった韓氏オモニの目には食口の精誠が見えず、自分を持ち上げ賛美してくれるところに、地球のどこであろうとも、自動的に惹きつけられて行くのです。


■そこで、鳥取県食口の精誠は韓氏オモニが受ける代わりに私達が受けました。9月8日の大会では、猛烈な暑さの中で私達の持てる力を出し切った思いがありましたが、広い敷地の遠くを往来する食口の心には、私達の訴えも響いてはいないようでした。しかし、予想もしない収穫がありました。

大会終了後、名古屋から車で駆けつけた生田さんと太田さんを見送った後、東京からの私達3名は鳥取市内のホテルに泊まりました。日曜日はフライトが少ないため、1泊せざるを得なかったのです。翌朝、朝食のためにホテルの地階食堂に行きました。そうしたところ、このホテルには大会に参加した家庭連合の幹部連中が宿泊しており、ここで鉢合わせしてしまいました。

逃げた幹部連中

(浅川夫人の名前をどなたか教えて下さい↑)

私達には願ってもない大チャンスの到来でした。まず、副会長の李成萬に付き従って12階の部屋の前まで行きました。その後、また地階に降りたところ第4地区長の金滿辰がいたので、もう一度、彼の後に付き従って12階の部屋の前まで行きました。二人は私達の問いかけに何も答えないまま逃げるだけでした。

そして、飛行機に乗るために鳥取空港に行きましたところ、搭乗待合室で浅川勇男夫婦、そして私が知る元教区長(地区長?)に遭遇しました。これまた大チャンスの到来でした。私達は静かな口調で質問を投げかけるのですが、やはりまともに答えないまま逃げるだけで、手荷物検査の入り口を逆行して待合室から出てしまいました。3人とも、この飛行機には乗りませんでした。


■特に李成萬、金滿辰、浅川勇男の3名との接近遭遇は、鳥取県食口の皆様の精誠の賜ではなかったでしょうか。韓氏オモニの浮気心のために行き場がなくなってしまったその精誠を、私達がしっかりと受け止めさせてもらったように思います。

独り子ではない

□韓氏オモニ:私が1943年に生まれ、1945年に韓国が解放されました。その時、お父様は南韓にいらっしゃいました。南韓にいらっしゃるお父様に、天は「以北に行きなさい」と言われました。それはどのような意味なのか分かりますか。絶対信仰、絶対愛、絶対服従です。独り子の位置を訪ねて行く過程です。独り子ではありません。天は、先ほども言いましたが、私に成長期間、私が成熟することのできる時間をくださらなければなりません。(2019.7.25)



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■ プロフィール

澤田地平

Author:澤田地平
1953年長崎県生まれ
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